ジャカルタ東筑会       インドネシア・ジャカルタでも東筑同窓生が頑張っています。

 

   東筑・小倉・福岡高校 ジャカルタ三校懇親ゴルフ
 
 
Selamat Siang

2009年10月11日に三校(東筑、小倉、福岡)同窓生によります懇親ゴルフが行われました。

第6回 三校親睦ゴルフ会 (福高・倉高・東筑)


1.日時  2009年10月11日(日) 集合7:00  スタート7:30頃

2.場所  Jakarta Golf Club (Rawamangun Golf )

3.会費  個人戦 10万Rp/人、 団体戦 20万Rp/チーム

4.競技方法
1)個人戦   新新ぺリア方式に準じたハンディによる18Hストロークプレー 
         隠しホール9Hの決定は10面体サイコロを使用する。各校から3Hづつ
         表  彰  優勝(200) 準優勝(150) 第三位(100) ブービー(100)
                ニアピン賞(50)×4ホール
         参加者一人 Rp100,000供出。 残金は親睦会食事代。

2)団体戦   各チーム、全参加者のネット平均が最少のチームの勝ち。
         ネット平均が同じの場合、各チームのベストネットにて判定。
         表  彰優勝高(300)
         各校一校当りRp200,000供出。残金は親睦会食事代。

5.組合せ (順不同、敬称略)

    1組目 遠藤 (筑) 鶴田 (倉) 七田 (倉) 釜瀬 (福)
    2組目 鈴木(倉)  小森 (倉) 福田 (倉) 川浪 (福)

  気になる成績表はこちらへ →CLICK!

手ごわいラワマングンコースと酷暑の中でのラウンド、東筑の遠藤会長が、見事ベスグロスコアで個人戦を制し、
団体戦と合わせて総合優勝。フェアーウエーキープとトラブル時の冷静な対処がお見事でした。
日本料理店『鳥元』での懇親会も和気藹々と無事終えることができました。
鶴田さんよりボールと帽子のご提供がありました。また、カメラも持って来ていただきました。
次回幹事は東筑さんです。よろしくお願いいたします。

                                       今回幹事 福高/釜瀬・川浪
 
 





    ジャカルタ レポート3                                鶴田雅子 (71期)

東筑、小倉、福岡のジャカルタ三校会が正式に発足しました。 
Selamat Siang (スラマット シアン)  = こんにちは。
 
ジャカルタレポート第3回、近況などを御報告します。

現在 ジャカルタ東筑会は5名で 今年はもっと減少しそうです。淋しいです。
そこで 新たに私の主人が小倉高校であと福岡高校の方と3校合同で「3校会」なるものを 発足いたしました。
ジャカルタで大学の同窓会は多々ありますが、今のところ高校の同窓会はジャカルタ東筑会と3校会だけです。
これから定期的に会を発展させて楽しもうと計画しています。

昨年11月28日に「3校会」メンバー女性部7名で、TOTOのジャカルタ工場を見学させていただきました。
女性だけの見学が珍しいのか、事務所玄関に7名全員の名前の入った歓迎のプレートが掲げてあり、大感激でした。



 2008年ジャカルタ東筑会忘年会です。

 
ジャカルタ東筑会では、相互訪問の機会を設けでおります。遠藤さんのお宅のカラオケセットはなかなかのものですよ。


    東筑・小倉・福岡高校 ジャカルタ三校懇親ゴルフ
 
 
Selamat Siang

2008年3月16日に三校(東筑、小倉、福岡)同窓生によります懇親ゴルフが行われました。

場所はバンドンにありますBandung Indah ゴルフ場を選びましたが、ここは昨年7月に東筑会を開催しこのホームページにも掲載させていただきましたゴルフ場の近くにあります。ジャカルタからは車で2~3時間かかりますので、参加者全員が前泊して当日に備えました。

東筑からは遠藤さん及び門司さんが参加し、三校8名での競技となりました。
当地は、現在雨季のためコンディションはいわゆる「田んぼ状態」の中での開催で、遠藤さん、門司さんのお二人とも足元の悪さに苦戦し力を充分に発揮できなかったようでした。
結果は、残念ながら小倉高校に2連覇を許し、東筑は2位となりました。
次回も今回優勝校であります小倉高校の幹事で半年後に開催される予定ですが、雪辱を期して練習を積み重ねたいと思います。

コンペ終了後には、昨年7月に東筑会を開催したときと同様、バンドンにあります日本レストラン「鳥元」にて前夜祭並びに打ち上げが行われました。打ち上げには福岡高校出身の女性2名も参加され、華やかなパーティーとなりました。
「鳥元」のオーナー吉武さんには、福岡県出身ということもあり、三校対抗戦開催に際し、いろいろとお世話になりました。

写真は、ジャカルタ唯一の日系新聞であります『じゃかるた新聞』に、どういう訳か掲載されましたものです。
多くの県人会や同窓会が存在する当地でも、高校の同窓生の集まりはめずらしく、東筑の知名度アップに貢献したものと思います。

                                              ジャカルタ東筑会 渕上(78期)記



 

    ジャカルタ レポート2   日本・インドネシア国交樹立50周年      鶴田雅子 (71期)
 
 
Selamat Siang (スラマット シアン)  = こんにちは。
 
ジャカルタ レポート 第2回です。
今年は日イ国交樹立50周年にあたり
 The Golden Year of Frienship 2008 Indonesia And Japan
と言うことで 1年間 色々な行事が催されます。

 その開幕にあたり 1月20日 ジャカルタ タマンミニ コンベンションホールでオープニング セレモニィーが開かれ
ました。 雨季にもかかわらず 当日は良いお天気にも恵まれ ユドヨノ大統領 秋篠宮殿下 同妃殿下をお迎えして
盛大に開催されました。
 最初に日本人チームの軽快なよさこいソーラン節、インドネシア人のアンクロンアンサンブルの熱演がありました。
アンクロンは竹で出来たインドネシアの民族楽器 (竹製楽器)で調律した長さの違う竹筒2~3本を、細い竹で組んだ
枠につるし、全体をゆすって音を出すものです。
 続いてギナンジャール大会委員長の大会開催ご挨拶、秋篠宮殿下のご挨拶、ユドヨノ大統領のご挨拶がありました。
秋篠宮殿下は、今までに2度インドネシアを訪問され、熱帯の動植物にとても興味があるとのことでした。紀子様も
ご結婚前にお父様の川嶋学習院教授がインドネシア大学で講演をされた折に、2~3週間ジャカルタに滞在された
そうです。 その後、東南アジア青年の船でもインドネシアを訪問されたことがあるそうです。

ユドヨノ大統領は、インドネシアと日本が今までとても良好な関係を築き上げてきたこと、そしてこれからも今以上に
仲良くしていきたいとお話しておられました。
それからユドヨノ大統領と秋篠宮殿下のアンクロンによる開会宣言がありました。
最後に、インドネシア人のアンクロンによる日本の曲の演奏、福井さんによる津軽三味線、そして合奏で終わりました。
セレモニー終了後 レセプションがあり 秋篠宮殿下、妃殿下を交えて乾杯がありました。
両殿下とも私たち日本人に親しくお話をしてくださったり、気軽に握手をしてくださったりして、皆さんとても感激していま
した。
これからジャパンクラブを中心にして色々な交流行事がありますので 随時お伝えしていきたいと思います。
   
   
   
 



    東筑・小倉・福岡高校 ジャカルタ三校合同新年会
 
 
SELAMAT TAHUN BARU!(新年明けましておめでとうございます。)

1月12日(土曜日)に3高(東筑高校、小倉高校、福岡高校)同窓生によります合同新年会を開催致しました。
昨年から始まりました3高によります懇親ゴルフコンペが縁で合同新年会となったのですが、今回はコンペに参加
されていない方々も参加していただきました。

出席者総勢17名のうち8名の出席(家族含む)となった東筑の遠藤さんの開会の言葉で宴は始まりました。
地元福岡、ジャカルタ、ゴルフ、越境入学(出席者の中に黒崎中学→小倉高校の方がいらっしゃいました。)等々
と様々な話題にまたがり、和気藹々と進行いたしました。

途中、次回のゴルフコンペの幹事校であります小倉高校より、開催日程・開催場所・ルール等の説明・質疑応答が
あり、特にルール説明には多くの時間が割かれましたが無事(?)に決定したと思われます。
開催は3月16日(日曜日)、場所はバンドン(東筑会で昨年7月に訪れました。)で行うこととなりました。

鶴田さんのご紹介で、安積貴子さんが、ジャカルタ東筑会に入会されました。
安積さん御自身は八幡高校の御出身ですが、弟さんが東筑出身(91期の大江健史さん)というご縁で入会に至り、
今回の新年会より参加していただきました。
どのようなご縁でも「東筑」の関係を大事にするジャカルタ東筑会には、今後も各種イベントに参加していただきたい
と思います。

                                              ジャカルタ東筑会 渕上(78期)記
 
東筑高校同窓とその家族

小倉高校同窓とその家族 
 
福岡高校同窓とその家族
 
ゴルフ対抗戦のルール説明は真剣そのもの!


    ジャカルタ レポート   日系企業の工場見学             鶴田雅子 (71期)
 
 
Selamat Tahun Baru (スラマット タウン バル)  = 明けましておめでとうございます。

私は71期 鶴田雅子です。主人のインドネシア赴任で、現在ジャカルタと東京を通い妻しています。
主人がジャカルタ福岡県人会(飛び梅会)で、東筑同窓の遠藤嘉矩さん(59期)と偶然隣同士となり、ジャカルタ東筑会の存在を知りました。
ジャカルタ東筑会のメンバーは、現在遠藤さん(59期)、門司さん(63期)、杉野夫妻(72期)、渕上さん(78期)以上6名とその家族で、幹事は一番若い渕上さんが大役を務め、時々懇親会を開いています。

さて、先日遠藤さんが社長をしているユニテックス(繊維加工工場)の見学をさせていただきましたので、ご紹介します。
 
 
遠藤嘉矩さん(59期)
 
レポーター鶴田(71期)
 
 インドネシアには、現在600社あまりの日本企業が進出していて、日本人は家族を含め約1万人が、首都ジャカルタに暮らしています。自動車(トヨタ、ホンダ、ダイハツ、スズキ)、オートバイ(ヤマハ、ホンダ、カワサキ)商社、化学会社等が代表的な企業です。
宗教は自由ですが、国民の85%がイスラム教で、世界最大のイスラム国です。その他キリスト教、ヒンズー教等です。
全ての宗教の大切な日(イスラムの祝日、釈迦入寂の日、ヒンズー教のハリニュピ、クリスマス等)が国民の祝日となっています。
イスラム教徒は、1日に5回お祈りをします。お祈りの時間はスピーカーでモスクから呼びかけがあります。お祈りの前には手足を洗って体を清めるマンディーをします。大きな企業の工場にはモスクがあり、就業時間内でもお祈りは認められています。特に金曜日のお昼はイスラムの男性の大事なお祈りの日で、どこに居ても近くのモスクへお祈りに出かけます。

今回見学させていただいた遠藤嘉矩さんの会社「ユニテックス」は、ユニチカの子会社で、ジャカルタから車で1時間ほどのボゴール(水の都)という所にあります。現在従業員は約900名で原綿から繊維を加工して製品にする会社です。
原綿はアメリカ、アフリカ等世界各国から輸入され、紡績、糸染、織布(后染・先染)、加工といくつもの工程を経て製品にされます。日本人は遠藤さんを含め5名程で、残りは全員インドネシア人です。
工場内は日本製のトヨタ織機が何台も並びオートメーション化されています。製品の多くは近くの港からヨーロッパ、日本などへ出荷されています。工場の敷地内には、もちろんモスクがあり社員食堂もあります。イスラム教徒は、豚肉及びその加工食品は食べることができません。焼き飯(ナシゴレン)焼きそば(ミーゴレン)焼きとり(サテアヤム)などが代表的な料理です。

遠藤さんや他の日本人は、工場内の社宅に住んでおられます。たいていの家庭では、お手伝いさん(プンバントゥ)が居て料理、洗濯、掃除をしてもらっています。
ジャカルタでは公共交通機関が少なく、車が主な移動手段なので運転手(ソピール)は必要で、ほとんどの外国人は雇っています。家族も一緒の家では、車が2台で運転手2人というのが普通です。
テレビはNHKの海外放送が見られます。朝ドラを見てから遠藤さんも出勤しているそうです。それに日曜日の大河ドラマは必ず楽しみに見ているそうで、その時間に合わせて帰宅するそうです。

以上 、簡単ですが今回のレポートとさせていただきます。これからもジャカルタ東筑会のメンバーに限らず、インドネシアで働く日本の仲間たちの生活ぶりを時々レポートしますので、よろしくお願いします。
   
   
   
   


 

    徳久さん日本帰国送別バンドン旅行 2007721日~22  参加 12名
 
5月に行われました杉野さんの歓迎会の場でバンドンへ行こうという話しとなりました。
決断力と集まりの良さが売り物のジャカルタ東筑会は、発案から日程決定まで1週間を要しませんでした。ところが、今回のお世話役をしていただくこととなっておりました、徳久さんの8月帰国の情報が舞い込み、急遽送別旅行として実施することとなりました。
バンドンはジャカルタから南東150Kmほどの所に位置します人口200万人の都市です。
四方を2000mクラスの山々に囲まれたバンドンの中心地は、標高が700mほどありますので、日中は涼しく感じられますし、朝晩は肌寒く感じます。
ジャカルタと高速道路で繋がっていますので、車で2~3時間ほどで行くことができます。1955年4月に第1回アジア・アフリカ会議が行われましたことでご存知の方もいらっしゃるかと思います。
繊維産業、火山と温泉、27の大学が集まる学園都市としても有名です。
また、徳久さんの奥様の故郷でもあります。
 
7月21日(土)
17:00にホテルに集合し、徳久さんの奥様のご実家を訪問させていただきました。お宅に着くや否や、サッカーアジアカップの日本対オーストラリア戦前半戦をテレビ観戦し、日本食レストラン「鳥元」に向かいました。ここでもテレビでサッカーを観戦し、勝利の美酒に酔いました。もちろん徳久さん及び奥様のスピーチも行われ、送別会が滞りなく行われましたことを付記致します。また、このお店のオーナーであります吉武さんは福岡出身ということもあり、我々を大歓迎していただきました。
 
7月22日(日)
この日の午前中は、ゴルフ組とショッピング組とに分かれて行動しました。ゴルフ組は、各々が朝食を済ませまだ暗い5時20分にホテルを出発し、MOUNTAIN VIEW GOLF CLUB を目指しました。山々の一部を切り開いたこのゴルフ場は、バンドンの街を望めるとても景色の良いコースなのですが、山あり谷あり深いバンカーありのとてもトリッキーなコースで、皆を悩ませておりました。
繊維産業で栄える都市らしく、アウトレットのお店が多く立ち並ぶ中、買物組は短い時間を有効に利用していたようです。“これカワイイでしょ”、“これは安かったのよ”と満足気に話しておりました。確かに日本と比べると安いのですが…。それぞれの戦いが終了したゴルフ組及び買物組は、徳久さんのご親族のお宅を訪問し、スンダ料理をご馳走になりました。インドネシアでは、ジャワ人に次いで人口の多い種族であるスンダ人が生活し、バンドンをはじめとしたジャワ島西部の文化を築いてきました。ご飯を主食に、葉っぱで包み蒸した魚料理や豆腐料理、鳥料理、インドネシアの料理としてはめずらしいキャベツ等の生野菜、お菓子・フルーツをいただきました。全体的にあっさりとしており、日本人の味覚にぴったりではないでしょうか。
今回お世話になりました奥様は画家でもあり、ジャカルタ等の有名ホテルやビルに絵画
を展示されているばかりでなく、海外での展覧会にも出品をしているようでした。食後は作品を鑑賞し目の保養をさせていただきました。
 
土曜日の夕食後、お1人で黙々と冷たいプールで泳いでいたらしい遠藤さん、今回のトリ
ッキーなゴルフコースでも実力を皆に見せつけられた門司さん、一次帰国されている奥様に代わり出席していただき、今や名誉東筑同窓生の鶴田さん、初めてのバンドンを楽しまれた杉野さん、そして今回が最後となった徳久さんご一家と我が家族とで楽しい旅行を無事終えることができました。
徳久さんご一家及びご親族の皆様には、旅行前の準備から当日のお世話まで何から何までお世話いただきありがとうございました。
帰国後は東京勤務と聞いておりますので、東京東筑会の皆様宜しくお願い致します。        渕上 記

ゴルフ組全員集合

手ごわいコースでした

参加者とお店の方々

徳久ご夫妻
     サッカーアジアカップ観戦レポート                             徳久直規(88期)
東筑会の皆様
バンドンでのオーストラリア戦の勝利から、まるっきり良いところのないオシムジャパンでしたが、土曜日にパレンバンにいってきましたのでサッカー好きの皆様にご報告です。
準決勝のサウジ戦は自宅で観戦しましたが、敗戦のショックに息子がむせび泣いていたのが不憫で、パレンバン行きを決めました。幸い、妻の知人が当地サッカー協会の幹部だったこともあり、チケットを入手し、日韓両代表の泊まるホテルに部屋を一室確保してもらい、土曜日の午後、前日にネットで予約したAirAsiaでパレンバンへと向かいました。
空港は、これがインドネシアの空港か?(日本のODA案件?)と疑いたくなるほどきれいで、且つ、スタジアムもそれなりに立派なものでした。日本からのサポーターもいましたが、ジャカルタ組も若干いたようで、少人数ではありますが、応援団の一団が出来上がり、まとまって応援できました。
結果はご存知の通り、120分の奮闘むなしくPKでの敗戦でしたが、これからが勝負ということで、ホテルに帰り代表の戻りを待ちました。結局11時過ぎに代表が戻ってきました。待っていた日本人の子供が、うちの息子だけだったということもあり、日本のサッカー協会の人の配慮も受けられ、無事俊輔と川口のサインをゲットし、俊輔とは写真をとることができました。ついでといっては何ですが、オシムも近寄ってきてハイタッチをしてくれました。本来であれば、自分も握手、写真とお願いしたかったところですが、敗戦チームでもあり、武蔵の相手をしてもらうのに止めました。PKをはずした羽生ははたから見ても落ち込みようが激しく、声をかけることもできませんでした。
一方、韓国チームは勝者ということもあり、私も遠慮なく、李天秀のサインをもらい、カズ、ゴン世代で現在コーチをしているホン・ミョンボに握手、サインおねだりしてしまいました。(彼はJリーグの柏と平塚でプレー経験があるので、日本語が通じました)ジャカルタ決勝戦であれば、ここまでできなかったと思うと、準決勝で負けたことを、不謹慎ながらよかったと思った次第です。
以上、パレンバンでの戦果報告でした。
 

息子と

憧れの背番号10 と

(中村俊輔さんへ:肖像権のことは、かわいい熱狂的サポーターに免じてお許しください…HP管理人)
 

       近況レポート 2007年5月26日

   Selamat Siang(こんにちは)!

 現在ジャカルタ東筑会は、東筑同窓生7名及びその家族6名 合計13名が在籍し不定期に集合しております。

 その中で東筑高校・小倉高校・福岡高校による3高親睦ゴルフと、新たにジャカルタに赴任されました新入会員

 の食事会につきましてお伝え致します。                   渕上 仁(78期)

   インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)で「ジャカルタ東筑会」が結成され、5月26日に開催された新会員歓迎会と4月29日の

    東筑、小倉、福岡の3校対抗ゴルフコンペ、そしてジャカルタ市街の風景、遺跡の写真を送っていただきました。

    ジャカルタでは情報インフラが整備途上にあり、写真などをEメールで送受信するには相当な時間が掛かるということで、今回は

    ジャカルタ東筑会世話役の渕上 仁(78期)さんには、画像をCDに落していただき、一時帰国される鶴田雅子(71期)さんに預け、

    鶴田さんが日本国内でHP管理人宛てに郵送するという、汗と涙のリレーで画像が到着いたしました。

   新会員歓迎食事会

   日 時: 2007年5月26日

   参加者: 遠藤嘉矩(59期)、門司 剛(63期)、鶴田雅子(71期)、杉野 敬(72期)、徳久直規(88期)、
      渕上 仁(
78期)のジャカルタ在住の同窓生とその家族。

  杉野さんの歓迎会は、5月26日にジャカルタ中心地にあるイタリアンレストランにて遠藤さんの乾杯の
  音頭で始まり、各自の自己紹介等々で進められました。

  杉野さんのご趣味はゴルフとのことですので、当地では充分に堪能できること間違いなしです。

  今後もジャカルタ東筑会として、いろいろとサポートできればと思っています。

  次回の集まりは、徳久さんの奥さんの出身地であるバンドゥンで開催しようと言う話で盛り上がりました。

  バンドゥンは、ジャカルタから南東へ200kmほどのところにある都市です。 標高が500mほどありますので

  涼しく感じられます。ゴルフよしアウトレットで買物もよしという所です。是非実現したいものです。

 

  歓迎会の場におきまして同窓生の皆さんから東京東筑会へのコメントをいただきましたので、ご紹介致します。

男兄弟5人、すべて東筑卒です。埼玉に住む長兄 遠藤弘敏(57期)が東京東筑会に

所属しています。

兄弟5人、インドネシアで

ゴルフをするのが夢です。

 

遠藤嘉矩(59期)

63期卒業です。今年60歳になりましたが、まだ元気です。

63期の皆さん、是非ジャカルタに来てください。

お相手します。

 

門司 剛(63期)

71期 鶴田です。ジャカルタへ赴任している主人の所へ東京から通っています。

ジャカルタ生活をこれからも楽しみたいと思います。

 

 

鶴田雅子(71期)

88期の徳久です。インドネシアに6年暮らしていますが近々帰国します。

どなたか是非ジャカルタへご赴任下さい。

できれば早めにお願いします。

 

徳久直規(88期)

72期の杉野です。ジャカルタはいいところです。日本よりいいところです。東筑会もgoodです。しかし、ゴルフはまだうまくなりません。

みなさん来て下さい。

 

杉野 敬72期)


駐在6
年目となりました。

そろそろ帰国かなと自分で

勝手に思っています。

東京東筑会の皆さん、東京にもし戻ることができましたら宜しくお願い致します。

 

渕上 仁(78期)

 

  東筑・倉高・福高 3高親睦ゴルフ

  日系新聞に掲載されたコンペ案内

高親睦ゴルフ

2007年4月28日(土)  Lido Golf Club

 

ジャカルタ会メンバーであります鶴田雅子さん(71期)のご主人(小倉高校出身)が以前よりジャカルタ東筑会食事会に参加されておりました。

ある集まりのときに、小倉高校も同窓生が何名かいるとの話から2校によるゴルフ対抗戦が催されました。

その対抗戦時に、中立の立場で参加していただいたのが福岡高校出身の方々でした。

このような縁で、第1回3高親睦ゴルフが開催されることとなりました。

11名の参加者以外にも3高の同窓生がジャカルタに滞在している可能性を考え、日系の新聞にも開催を告知致しました。

(残念ながら連絡はありませんでしたが。)

4月28日にKLUB GOLF LIDOにて3高親睦ゴルフは開催されました。東筑からは最多の5名、倉高2名、福高4名の総勢

11名の参加となりました。

ゴルフ場には、参加者の多くが住むジャカルタから高速道路を利用して行くのですが、早朝であれば1時間少々で行くこと

ができます。

ジャカルタの南には多くの山々が連なっていますが、LIDOはその一角に位置し、標高も高いためジャカルタの人々の避暑

地として存在しています。この辺り一帯はお茶畑が多くあり、茶摘みの光景を目にすることもできます。

東筑チームの5名

福岡高校チームの4名

小倉高校チームの2名 (中央はその場にいた子供)

 

 第1組のスタート

どのホールでも雄大な景色が広がっています。

親睦ゴルフのルールは、事前に以下と決めました。

 個人戦 変則ペリア方式ハンディによる18Hストロークプレー
 団体戦 各チーム、全参加者のネット平均による。
 ハンディ 隠しホール6H(任意選択法)による変則ペリア方式にてハンディ設定。

 

※ハンディ計算に取込まれる隠しホールはOUT・IN各3Hとする。

※隠しホールの決定は18面体サイコロを使用。

※ハンディ掛率は85%。

※ハンディ上限なし

 

珍プレー・好プレーの取材ができずお伝えすることはできませんが、パットは難しく、今回“OKパットなし”と事前に

決めた理由をすぐに理解することができました。

いいショットを打つと大声で歌を歌ってくれる近所の子供達も雰囲気を盛り上げてくれました。

(但し、いいショットとならず歌を歌ってもらえなかった私は、その静寂さで更に落ち込みましたが。)

 

下界に向かって打つようなショットや正面に構える山に向かって打つショット等、すばらしい環境と雨季であることを

忘れさせてくれる好天に恵まれ楽しく充実したゴルフとなりました。

個人戦につきましては、個人情報保護のためお伝えすることを控えさせていただきますが、団体戦は1位 福岡高校、

2位 小倉高校、そして東筑は3位という結果となりました。

不名誉な結果となりました東筑の一番の敗因は、第1回3高親睦ゴルフの主催側としての気遣いだったと私は分析して

おります。

 

プレー終了後は、敷地内にあるホテル レストランにて表彰式を行いました。

ここの名物料理の石焼ステーキと冷えたビールをお供に、順位発表に一喜一憂しました。このときばかりは、全員が

母校愛を覗かせていたように思います。

そして今回優勝しました福高が幹事となり、9月2日に第2回3高親睦ゴルフを行うことを決めて各々が帰路についた

次第です。

ホームでありながら準備疲れのためにいつものプレーができなかった遠藤さん、実力は東筑一番でありながら、体調が

十分でなく実力通りのプレーができなかった門司さん、インドネシアのゴルフ場をただ今勉強中の杉野さん、奥さんと

交渉してもっとゴルフのプレー回数を増やしてもらいたい徳久さん、皆さんの足を思いっきり引っ張った私の5名は、

次回の必勝を期して今から備えるつもりです。

 

最後に、今回の親睦ゴルフに際しゴルフ場・食事・横断幕の用意等々すべてを行っていただきました最年長の遠藤さん

に大変お世話になりましたことを付記させていただきます。

 「げってん会」の皆さん、ここインドネシアは1年中30度を越える常夏の国ですが、日本の夏と比べると湿度は低く、

 日陰では涼しく感じることもあります。一度インドネシアでゴルフはいかがですか

  番 外 編

5月の初旬に行きましたボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院群遺跡をご紹介します。

現在ではイスラム教徒が国民の90%近くを占めるインドネシアですが、過去には仏教やヒンズー教が栄えた時期もありま

した。

8世紀頃に完成したといわれる仏教遺跡であるボロブドゥール遺跡、10世紀頃に建設されたといわれるヒンズー教遺跡

であるプランバナン寺院群遺跡はどちらも世界遺産に登録されています。

これらはジャカルタから飛行機で1時間程のジャワ島中部にあるジョグジャカルタの近郊に位置します。

 

昨年5月にジャワ島中部に大きな地震が発生しました。

ジョグジャカルタ及びその近郊は地震により損害を受けたのですが、特にプランバナン寺院群遺跡も大きな損害を被りま

した。現在は住民の家等の復興を優先するため、プランバナン寺院群遺跡の復旧の目処がたっていません。

また資金もままならず、復旧には最低でも5年から10年はかかるのではないかとも言われています。

両遺跡に行った際に撮りました写真を掲載いたします。

ボロブドゥール Borobudur

インドネシアのジャワ島中部にある仏教遺跡。9層の段台の上に塔を載せたもので、初層の一辺は約120メートル、全高は35メートル。壁面の浮き彫りや小塔の仏像彫刻はグプタ様式で、8~9世紀の造営と推定される。1814年、密林中から発見された。

プランバナン寺院群遺跡 Prambanan

   ジャワ島中部地震= 2006年5月27日午前5時54分 (現地時間、日本時間同日午前7時54分) にインドネシアのジャワ島中部の

   インド洋沿岸地方、ジョグジャカルタ付近(南緯8.007度東経110.286度)を震源としたマグニチュード6.3の地震。

   震源が37kmと浅かったこと、海上ではなく島の内陸の方が震源だったこと、耐震性の低い建物が多かったことなどから、地震の

 規模以上に被害が拡大した。

ジャワ島中部地震前のプランバナン寺院群遺跡の写真

ジャワ島中部地震後の遺跡被害を示す看板

  ジャカルタ市内のスナップ   我々が日常目にする光景です。サムネイルをクリックすると拡大画像が展開します。

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       ジャカルタ東筑会 2006年11月25日

 

   日 時: 2006年11月25日

   参加者: 遠藤嘉矩(59期)、深田てる代(65期)、鶴田雅子(71期)、渕上 仁(78期)、松田浩司(82期)、

         松田かなよ(82期)、徳久直規(88期) のジャカルタ在住の同窓生とその家族。

1125日開催 深田様及び松田様送別会&忘年会>

ジャカルタにあります日本食レストランにて、17名が集合致しました。

式次第というものはありませんが、遠藤様の乾杯の音頭で始まり食事をしながら歓談、そして大人全員によります

近況報告を行いました。

歓談においては、学校のことは勿論ですが、ジャカルタのこと、ときには出席者全員が把握できない地元水巻

(水巻中学出身が3名在籍)の超ローカルな話題で盛り上がることもあります。

可能であれば、あの長い校歌を斉唱して締めくくりたいのですが、他のお客様のこともあり実現できないのが

残念です。

 

<南半球唯一の東筑会?>

我々は、“南半球唯一の東筑会”と自負しております。

またジャカルタには6,000人前後の在留邦人がいるといわれており、県人会や大学の同窓会はよく耳にしますが

高校の同窓会はあまり耳にしません。東筑の伝統を感じています。

 

<経緯>

20051月に第1回目を開催いたしました。

集まった主な経緯は、

(1)業務の関係で知り合い、話をしているうちに同じ高校出身だと判明した。

   当時男子のあこがれである3年体育祭でのフォークダンスの話で判明したということもありました。

(2)福岡県人食事会にて、近くの席にて話をするうちに奥様が同窓生ということが判明した。

(3)ジャカルタ日本人学校に通う子供の担任の教師が、同窓生であった。

以上のような出来事が偶然にも重なり、皆様と知り合うこととなりました。

 

<お願い>

今回の深田様と松田様のご帰国により人数が激減することとなりました。

ジャカルタに駐在している、今後駐在する等々情報がございましたら提供をお願い致します。

またご出張でジャカルタへ来られる等の情報も大歓迎致します。宜しくお願い致します。

 

                            ジャカルタ東筑会幹事 78期 渕上 仁

 

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