東筑会 2007年度総会・懇親会
日 時: 2007年6月9日 総会 15時~16時 懇親会 16時~18時
場 所: ホテル クラウンパレス北九州

東筑会会長、東筑高等学校校長様 ご挨拶 (同窓会パンフレットから転載)

東筑会会長
小野 晃(第51期) |
「少而学、則壮而有為」
東筑会の皆様、本日はご出席いただきまして有り難うございます。今年も全国から遠路お越しの方も多いことと存じます。心から歓迎申し上げます。平成19年度の東筑会総会ならびに懇親会が盛大に行なわれますことを衷心よりお慶び申し上げます。
さて、今春第105期生(高校59期生とが卒業し東筑会に入会しました。一番若い会員を心から歓迎し21世紀に生きる若い力に期待したいと存じます。
江戸時代末期の儒学者・佐藤一斎の教えは幕末維新の激動期、多くの志士たちに影響を与えました。その佐藤一斎は、『少にして学べば、則ち壮にして為すことあり。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。』と教えています。
死んでから名を残そうと思わなくても、学問の力というものは生涯の宝となることは間違いないと思います。今後は、いかなる状況にも対応出来るように、より一層の高い水準まで、自らを向上させていくために、専心努力されることを期待し、意気軒昂に雄々しく飛躍されることを願っております。東筑会は、若い会員をバックアップしていきたいと思います、と激励いたしました。
母校東筑は来年、創立110周年を迎えます。学校・PTA・東筑会による創立110周年記念事業実行委員会を組織し準備を始めました。
東筑会は、110年を顧みる中で改めて創立の意義を思い、新しい時代の要請に応えるべく支援・協力をいたしたいと思います。東筑会会員の皆様のご理解とご協力を切にお願い申し上げます。
最後になりましたが、会員の皆様の益々のご健勝と母校東筑の益々の発展を祈念いたします。
また、当番期77期の皆様には、総会・懇親会を準備・運営していただき心から感謝し、お礼申し上げます。有り難うございました。
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東筑高等学校校長
増田俊明(第68期) |
「さらなる飛躍を遂げるために」
3万8千余名の「東筑会」の会員の皆様には、母校に対し様々なるご支援・ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
今年も東筑会総会及び懇親会が「凛~東筑の気概~」のテーマのもと、この様に盛大に開催されますことを心よりお慶び申し上げます。また、お世話をして頂きました77期の当番幹事の方々のご労苦に対し、深く敬意を表しますとともに、心より感謝申し上げます。
さて、母校の近況について報告させて頂きます。母校「東筑」は、長い歴史と伝統に培われた校是でもある『文武両道』、『質実剛健』の精神を貫く教育方針を堅持しながら、積極的に我が国の将来を担う人材の育成を目指しているところであります。
これに応えるべく東筑の生徒は、多才な能力を持ち、授業や部活動、文化祭や体育祭等の学校行事に真剣に取り組み、伝統の精神を貫き、よく努力し、様々な成果をあげていると実感しています。この3月には、105期生353名がよく努力し素晴らしい進路実績を残し巣立ちました。そして4月には、難関を乗り越えたフレッシュな108期生360名を迎え、平成19年度は1,072名で新たなスタートをしています。また、母校「東筑」は来年(平成20年6月)創立110周年を迎えます。現在、同窓会・PTAとのご協力のもと様々なアイデアを出し、実行委員会で式典・記念講演等の準備を進めています。同窓の皆様方におかれましても、この事業をご理解頂きまして、ご支援・ご協力の程をよろしくお願い申し上げます。
結びに、これからの東筑会のますますのご発展と、ご出席の皆様のご健勝を祈念致しますとともに、母校「東筑」への変わらぬご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げ、あいさつとさせて頂きます。 |
総 会
1.開会のことば
2.会長挨拶
3.学校長挨拶
4.議長選出
5.議事
(1)平成18年度 事業報告、収支決算及び会計監査報告に関する件
(2)平成19年度 事業計画(案)及び収支予算(案)に関する件
6.母校創立110周年記念事業の募金について
7.その他
8.閉会のことば



懇親会
1.開会のことば
2.物故者への黙祷
3.小野晃東筑会会長挨拶
4.増田俊明 東筑会名誉会長(東筑高等学校校長)挨拶
5.来賓紹介
6.当番期77期代表挨拶
7.祝宴
乾杯
祝電披露
ゴルフ表彰式
当番期引継ぎ
78期決意表明
8.校歌斉唱
9.万歳三唱
10.閉会のことば







