大学選手権 2011-2012年

 12-25 vs関東学院大
 12-18 vs大阪体育大

関東大学対抗戦 2011年

 12-04 vs明治大
 11-03 vs慶應義塾
 11-03 vs帝京大
 10-09 vs日体大
 09-10 vs青山学院大

2011年度早稲田大学ラグビー部に東筑106期 中野裕太君と109期 大峯功三君が在籍しています。
この両名が奇しくも赤黒の№8のポジションを争うことになりました。
そこで中竹竜二(90期)前監督の早稲田ラグビーを応援した「東筑竜昇会」メンバーで、この両名の応援団を立ち上げました。東筑同窓生ならばどなたでも参加できますので、激励観戦に行きましょう。

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赤黒とは、早稲田大学ラグビー部Aチームの公式戦とそれに準ずる対外試合の選手にしか着用を許されないファーストジャージであり、勝利することを命ぜられた早稲田ラグビーの象徴であり誇りである。
故にすべての部員は、赤黒を目標とし刻苦精励するのである。

wr8pin 赤黒№8応援団  会長:藤田謙三(53期)
            顧問:中竹竜二(90期、早稲田ラグビー部前監督)
               小田龍司(102期、慶應義塾~サントリーサンゴリアス)
wr8pin 連絡先:HP管理人 mailadm@tochikukai.com

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  2011年度1年生トリオのSO小倉順平君(桐蔭学園)、CTB布巻俊介君(東福岡)とは、練習中でも仲が良い。

 

2011年12月25日 大学選手権 2回戦 vs関東学院大  秩父宮ラグビー場  大峯功三君出場 

 早稲田大は、26対28で関東学院に惜敗し、“正月越え”は叶いませんでした。

   ※このグランドレベルの写真は、日本ラグビー協会に正式許可を得て、嘉村典子様に撮影していただき
    ました。(複製・転載不可です。)

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            51━━━━━━━ 早稲田大
        26 早稲田大━━  12/8 瑞穂  
          7 ━━━━━━━ 大阪体育大
    17 関東学院大━━ 12/25 秩父宮      
        12━━━━━━━ 立命館大
      28 関東学院大━  12/8 瑞穂  
          22━━━━━━━ 関東学院大
━━━━━━━━━  1/2 国立競技場          
   12:15     39━━━━━━━ 天理大
    32 天理大━━━  12/8 花園  
      19━━━━━━━ 法政大
  42 天理大━━━━ 12/25 瑞穂      
        39━━━━━━━ 慶應義塾
      15 慶應義塾━━  12/8 秩父宮  
          24━━━━━━━ 流通経済大
 1/8 国立競技場              
 14:00         19━━━━━━━ 東海大
      11 筑波大━━━  12/8 秩父宮  
        22━━━━━━━ 筑波大
  9  筑波大━━━━ 12/25 瑞穂      
      3 ━━━━━━━ 関西学院大
    9  明治大━━━  12/8 熊谷  
        38━━━━━━━ 明治大
━━━━━━━━━  1/2 国立競技場          
     14:00     49━━━━━━━ 同志社
      12 同志社━━━  12/8 花園  
        17━━━━━━━ 大東文化大
    29 帝京大━━━━ 12/25 秩父宮      
          6 ━━━━━━━ 福岡工業大
        18 帝京大━━━  12/8 レべスタ  
            96━━━━━━━ 帝京大
                 

 大学選手権1回戦を勝ち上がり、2回戦は関東学院大との対戦となった。
 選手権での前回対戦は、2008年度の1回戦で当たり、ディフェンスに勝った早稲田が21-5で勝利した。

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 前年度2007年に部員の不祥事で選手権を辞退し、さらに半年以上も対外試合を制限された関東学院は、個々の実力はあるもののチームとしての連携、総合力を発揮することが出来なかった。関東学院のキャプテン№8の土佐誠君は部内の意識改革、意志統一に苦しんだが、それが果たせず惨敗となった。
6年連続の選手権決勝の相手として、良きライバルとして「カントー」を最も畏怖尊敬していた早稲田。そのキャプテン№8の豊田将万君も、対抗戦に2敗して首位の座を奪われ、キャプテンとしての重圧に悩んでいた時期であり、関東学院の土佐君の苦しみを一番理解していた。ノーサイドのグランドで土佐君が涙ぐんで握手した時に、豊田君は「おまえが下を向いたら駄目だろう」と肩を抱いた。
思い出深い早関戦であった。
そして「ナンバー8」には、熱い涙のドラマがある。

 

2011年12月18日 大学選手権 1回戦 vs大阪体育大  瑞穂ラグビー場  大峯功三君出場 

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大阪体育大   早稲田大
前半 後半   前半 後半
1 0 3 5
1 0 2 2
0 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0
7 0  計 22 29
7 合計 51

 

 

2011年12月 4日 関東大学対抗戦 vs明治大  国立競技場  大峯功三君出場 

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 伝統の早明戦、大学選手権準決勝、決勝の舞台である国立競技場は、降ってくるような大歓声で選手に緊張をもたらすという。まして初出場の1年生の大峯君や小倉順平(SO、桐蔭)君、布巻峻介(CTB、東福岡)君の緊張は、大変なものであったろう。しかしながらキックオフの笛と同時に“集中”に変わったようである。明治大の執拗な攻撃にこの新人3名は、体を張ったディフェンスでゲインを許さなかった。
特に一試合毎に成長著しい大峯君は、ラインアウトやハイパントのキャッチー、相手モールの押え込み、ボールキャリーでゲインする等、いままで以上のパフォーマンスを見せていた。この大峯君の活躍は、LO芦谷君やFL山下君の自由度が大きくなるものと見えた。大学選手権に向けて、大峯君の伸びシロ分だけ、山下組は進化している。

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明治大   早稲田大
前半 後半   前半 後半
1 0 0 2
1 0 0 1
2 1 PG 1 1
0 0 DG 0 0
13 3  計 3 15
16 合計 18

ゲームは、双方ディフェンスの応酬でトライできずロースコアとなった。ロスタイムの明治ペナルティでWTB原田君が難しい角度からのPGを決めて辛うじて勝利した。対抗戦の戦績は、早稲田、明治、筑波が5勝2敗で同率2位となったが、大学選手権の出場順位としては、対抗戦全試合での得失点差で早稲田が2位とされた。

  帝 京 早稲田 明 治 筑 波 慶 應 青山学 日体大 成 蹊 勝敗 順位
帝 京 ○12-8 ○17-8 ○11-0 ○26-15 ○66-0 ○68-5 ○95-7 7勝0敗 1位
早稲田 ●8-12 ○18-16 ●7-21 ○54-24 ○69-12 ○93-0 ○129-0 5勝2敗 2位
明 治 ●8-17 ●16-18 ○23-17 ○18-10 ○40-12 ○56-0 ○78-0 5勝2敗 2位
筑 波 ●0-11 ○21-7 ●14-23 ○27-15 ○42-3 ○39-3 ○54-3 5勝2敗 2位
慶 應 ●15-26 ●24-54 ●10-18 ●15-27 ○20-14 ○67-12 ○52-8 3勝4敗 5位
青山学 ●0-66 ●12-69 ●12-40 ●3-42 ●14-20 ○27-21 ○27-20 2勝5敗 6位
日体大 ●5-68 ●0-93 ●0-56 ●3-39 ●12-67 ●21-27 ○18-0 1勝6敗 7位
成 蹊 ●7-95 ●0-129 ●0-78 ●3-54 ●8-52 ●20-27 ●0-18 0勝7敗 8位

 

 

2011年11月23日 関東大学対抗戦 vs慶應義塾 秩父宮ラグビー場   大峯功三君出場

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 早稲田、慶應義塾両校の「スポーツ新聞会」による毎年恒例のラグビー早慶戦特集。その早稲田版に
 「愚かなまでに一直線~赤黒に新鋭現る!!」の見出しとともに大峯功三君の記事が掲載された。
 このゲームは、大峯君とSO小倉順平君、CTB布巻峻介君の1年生トリオの活躍も評判になっている。

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     ゲーム前の大峯功三、SO小倉順平君、CTB原田季郎君           画像提供:嘉村典子様

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慶應義塾   早稲田大
前半 後半   前半 後半
1 2 5 4
1 2 3 0
1 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0
10 14  計 34 20
24 合計 54

慶應義塾   早稲田大
氏 名   氏 名
1 三谷俊介 PR 1 上田竜太郎
2 高橋浩平 HO 2 伊藤平一郎
3 平野裕馬 PR 3 横谷大祐
4 栗原大介 LO 4 土屋鷹一郎
5 藤本慎二郎 LO 5 芦谷勇帆
6 石橋拓也 FL 6 金 正奎
7 伊藤 悠 FL 7 山下昂大
8 明本大樹 №8 8 大峯功三
9 渡辺諒介 SH 9 西橋勇人
10 宮川尚之 SO 10 小倉順平
11 児玉健太郎 CTB 11 原田季郎
12 仲宗根健太 CTB 12 藤近絋二郎
13 岩淵功太郎 WTB 13 布巻峻介
14 浦野龍基 WTB 14 中鶴隆彰 
15 新甫 拓 FB 15 井口剛志
16 古田哲也 RE. 16 高家崇徳
17 渡辺祐吉 RE. 17 垣永真之介
18 熊倉悠太 RE. 18 近藤貴敬
19 鹿児島昌平 RE. 19 小林勇也
20 郡司光太 RE. 20 熊谷和樹
21 高田 英 RE. 21 吉井耕平
22 位田 陸 RE. 22 村松賢一

 神宮外苑のいちょう並木は、黄金色でなく例年になく緑を残していたが、この早慶戦もあり人出で賑わっていた。
対抗戦の勝敗表では、両校とも痛い星を落として優勝はなくなったものの、意地と意地のぶつかり合う早慶戦。
迫力とスピードのあるゲームが展開された。
FB井口の戦列復帰がゲームを支配したと思う。後列からファンタジックなステップでディフェンスを抜き、また横へのロングパスは、サイド5mラインの外側にいるセンターやウィングを活かすものであった。そのリズムに乗った早稲田は、寄りが早くターンオーバーを繰り返し、ドンピシャの絶妙なキックパスで3トライを上げるなど前回の帝京大とのゲームが嘘のような優勢勝ちであった。
 大峯君も地味であったが大活躍していた。後半、自陣ゴールライン前で慶應の執拗な攻めに遭ったが、鋭いタックルで跳ね返した。大峯君の密集での写真が無いのは、いつも一番下にいるためである。
この試合は、早稲田がようやく息を吹き返したゲームと言え大学選手権の期待が膨らむ。

 今回の早慶戦は、早稲田がキャプテン山下昂大、バイス井口剛志の4年生コンビ、慶應がキャプテン仲宗根健太という花園を沸かせたメンバーだったということでも興味深かった。
第87回(2007-2008)全国高校ラグビー選手権の準決勝。この日の早慶戦メンバーの仲宗根健太、藤本慎二郎(慶應)、横谷大祐(早稲田)、熊谷和樹(早稲田)を擁する桐蔭学園と山下昂大キャプテンの東福岡が対戦し、10対29で東福岡が勝ちあがり、井口剛志キャプテンの伏見工業との決勝対決となった。
高校時代に全国一を争い、いままた対抗戦や大学選手権で戦うとは、実に素晴らしいことである。
昨年度の高校ラグビー福岡県大会では、大峯君の東筑が小倉高校に勝っておれば、布巻峻介君(早稲田CTB)のいる東福岡と準決勝で対戦したはずだった、というのは欲張りな想像か…呵々大笑。

 

2011年11月13日 関東大学ジュニア選手権 vs慶應義塾B 上井草G   中野裕太君出場

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慶應義塾B   早稲田大B
前半 後半   前半 後半
1 1 1 0
0 1 0 0
0 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0
5 7  計 8 0
12 合計 8

 ジュニア選手権の決勝トーナメントに進むには後がなくなった早慶戦。しかし11月3日のAチーム帝京戦と奇しくも同じスコアであり、やはり攻撃パターンがなく終了直前の帝京ゴールラインに迫りながら取りきれなかった。
ラインアウトが全くダメで3~4回も慶應のスチールを許していた。

 

2011年11月3日 関東大学対抗戦 vs帝京大学   秩父宮ラグビー場   大峯功三君出場

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  2011110307

帝京大   早稲田大
前半 後半   前半 後半
1 1 1 0
0 1 0 0
0 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0
5 7  計 8 0
12 合計 8

 前年度覇者、帝京大もまだ本調子でなかったが、もう1トライ取りきれなかった早稲田の現状が垣間見えた試合であった。相手ゴールライン3mまで迫りながら、近場でもなくモールでもなくBK展開でもなく、攻撃パターンが確立していないように見えた。
 大峯君は、帝京の大男を再三止めた効果的なタックルで貢献していたことが収穫であった。

 

2011年10月9日 関東大学対抗戦 vs日本体育大学 秩父宮ラグビー場   大峯功三君出場

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  2011100918

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  2011100907

  20111009082011100909201110091020111009112011100912

  20111009132011100914201110091520111009162011100917

日本体育大   早稲田大
前半 後半   前半 後半
0 0 6 9
0 0 3 6
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
0 0  計 36 57
0 合計 93

 

 

2011年9月10日 関東大学対抗戦 vs青山学院大  秩父宮ラグビー場   大峯功三君出場

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  2011年度 関東大学対抗戦の緒戦、青山学院大との対戦でラグビーの聖地「秩父宮ラグビー場」の電光
  掲示版に1年生の大峯功三の名があった。
  赤黒ナンバー8のポジションで1年生が公式戦に出場するのは、2002年度対抗戦の佐々木隆道氏以来の
  こととなる。これからの4年間、鍛練を続けて怪我なく赤黒ジャージを死守して欲しい。   

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青山学院大   早稲田大
前半 後半   前半 後半
1 1 7 4
1 0 6 1
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
7 5  計 47 22
12 合計 69