第96号 2011-12-09
第95号 2011-07-15
第94号 2010-12-10
第93号 2010-07-15
第92号 2009-12-10
第91号 2009-07-17

 

 

 

 

 


第90号以前を閲覧する
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東筑PTA(旧 父母教師会)広報委員会の製作・発行によるPTA会報の抜粋です。参考掲示とさせていただいております。進路指導研修会、母の会の文化祭バザー、音楽会開催等、東筑PTAの活動は素晴らしいものがあります。

 

PTA東筑 第96号   2011年(平成23年) 12月9日

 

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東筑野球部 県大会準優勝 7月27日(水)久留米市野球場

   2回戦  東筑 7-5 門司大翔館
   3回戦  東筑 2-1 育徳館
   5回戦  東筑 4-3 自由ケ丘
   準々決勝 東筑 7-5 飯塚
   準決勝  東筑 4-3 福岡工大城東
   決 勝  東筑 2-11九州国際大付

東筑高校野球部は平成23年夏、第98回全国高等学校野球選手権福岡大会で準優勝に輝いた。
戦う相手は、今年春の選抜大会準優勝の九州国際大学付属高校。超高校級の三好投手、高城捕手を擁する強豪相手に、全力でぶつかり、もてる力を出し切るしかない。
一回裏 九国大付属の攻撃。
制球力が持ち味の長尾投手も、さすがに連投の疲れが出たか、ボールが先行。ストライクを取り入った甘い球を連打され4点を先取される。東筑も6回に、連続ヒットで2点を返すが力及ばず。全校一丸となり、熱く燃えた夏は終わった。

おめでとう 全国大会出場
囲碁将棋部
 第35回文部科学大臣杯 全国高校囲碁選手権大会(東京)
  女子団体 5位
 第35回全国高等学校総合文化祭(ふくしま総文)(福島)
  男子個人戦 5位
  女子個人戦 5位
山岳部
 第2回全国高等学校選抜クライミング選手権大会(埼玉)
 12月に出場
ボート部
 平成23年度全国高等学校総合体育大会ボート競技大会(岩手)
  男子舵手つきクオドルプル/男子ダブルスカル
  男子シングルスカル/女子舵手つきクオドルプル
  女子シングルスカル        出場
 平成23年度全国高等学校選抜ボート大会(静岡)
  男子舵手つきクオドルプル/女子シングルスカル 出場
 第66回国民体育大会 ~おいでませ!山口国体2011(山口)
  少年男子舵手つきクオドルプル/少年女子シングルスカル
 

こもれび  「スキーの思い出」

この広報紙が発行されている頃は、一年生の皆さんのスキー教室に向け、保護者を含めた説明会が開催されている時期ではないかと思います。私自身独身時代はスキーに熱中していた頃があり、この紙面を借りて長野県志賀高原へ正月休みを利用して、兄夫婦と行った格安スキーツアーの思い出を振り返ります。
行きは、夕方福岡空港から大阪空港へ行き、そこから夜行バスで約10時間かけ、次の日の朝9時ごろには志賀高原に着く予定でした。しかし正月休みとあって、行きの高速自動車道はスキーバスだらけで、一旦サービスエリアに入ると40分から50分足止めされます。おまけにバスは途中でタイヤがパンクし、スキー場に着いたのは、次の日の午後3時近くになってしまいました。ホテルの部屋に入ってみると、たたみ8畳の相部屋に私と兄以外に6人、計8人のツアー客がいます。スキーの荷物もかなり場所をとるので窮屈で、押入れで寝た人もいました。夕食は焼肉が一切れか二切れで終わり。帰りは帰りで大阪空港からのフライトに間に合わず、ほんとにひどいツアーでしたが、今となっては楽しい思い出として延ります。
一面雪の銀世界の中で、日常の現実をまったく忘れさせてくれる。そこがスキーの魅力だと思います。一年生の皆さん、斑尾高原スキーリゾート、楽しみですね!
マナーと思いやりを大切にして、大いにスキー教室を楽しんできてください。そして、かけがえのない高校生活の思い出を作ってきて下さい。それでは、気をつけて行ってらっしゃい!
                          副会長 大貝 文律

 

平成23年9月11日(日) 体育祭 獅子奮迅 ~It's time for action~

総得点  3年生 923点  2年生 799点  1年生 547点

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最後の最後まで諦めない

9602準決勝(7月26日)の相手は笠原、片山投手を擁する強豪・福工大城東。
1回裏に1番三原の三塁打、2番佐藤のセンター前ヒットで1点を先行したものの、その後、笠原投手の好投に阻まれ6回まで追加点がとれない。
長尾投手は持ち前の制球力で、強力城東打線を6回まで1点に押さえてきたが、7回表先頭打者平賀の二塁打を皮切りに7人の打者猛攻で2点を失点。8回表まで1対3で城東高校がリード。
8回裏は1番三原から始まる好打順。このチャンスに、三原二塁打、佐藤三塁打と長打が続き、さらに3番江崎、4番都留の連続ヒットで3対3の同点。なおも久彿ヒット、伊勢田フォアボールで満塁。
ここでベンチが動く。代打岡本。しかし、岡本は城東片山投手にタイミングが合わず、1ボール2ストライクと追い込まれる。4球目、スリーバントを警戒して外角に大きくはずした球に、岡本飛びついて、スリーバントスクイズ成功。三塁走者が生還し勝ち越しの4点目をあげる。
この1点が決勝点となり、東筑が4対3で勝った。
「最後の最後まで、諦めない」強い気持ちが呼び込んだ勝利だった。

 

第61回全国高等学校PTA連合大会に参加して     大貝 文律

9603去る8月24日から26日にかけて北海道札幌市にて第61回全国高等学校PTA連合会が開催され、東筑高校からは、田坂会長、町田副会長、篠崎総括教頭と私の4人で大会に参加させて頂きました。メインテーマは北の大地「北海道」での開催にふさわしく「いのち輝け!」です。約1万人の全国PTA関係者参加の中、地元高校吹奏学部による演奏などのアトラクションや、北海道知事、札幌市長など来賓の挨拶に引き続き、立教大学教授で精神科医である香山リカ先生による基調講演がありました。
 講演の内容の一部は、先生のところにカウンセリングを受けに来る高校生たちの話でした。大半は進学校に通う成績優秀な生徒で、今の成績を維
持出来ないと、親は自分を認めてくれないと感じ、精神的に耐えられなくなって先生の元に来るとのことでした。改めて一人の親として子供に対しての接し方について考えさせられる講演でした。続いて4つの高校のPTA活動の紹介がありました。各学校ともさまざまな活動をされており、中でも長
崎県立島原農業高校では、学校と保護者だけでなく、文化祭「農業祭」で地域の人々も大勢参加して行われているとのことで、これはPTAの枠を超えたコミュニティの形でもあり、行政職員である私は興味深く感じた次第です。
 本大会は大勢のPTA関係者が、開催に向け3年前から準備されていたとのことでした。来年は、九州大会が地元、北九州市で開催されますので準備に多忙な日々が予想されます。保護者の皆様、今後ともPTA活動に、ご理解とご協力の程宜しくお願いします。



『君の笑顔が みんなを幸せにする』 ―PTA講演会―


PTA講演会(9月17日)は、NPO法人ロシナンデス理事長川原尚行医師を迎え、スーダンや東日本大震災での医療活動についてお話を伺った。

9604川原氏は、小倉高校から九大医学部へ進学。その後外務省医務官としてタンザニア日本大使館に赴任したが、内戦の続くスーダンの子ども達への医療活動を行うために外務省を退官。現在スーダンで医療活動を行っている。高校・大学時代はラグビー選手で、今でも部活動仲間や後輩と一緒に活動している。

「東日本大震災」
3月11日、たまたま東京で仕事をしていた時に地震発生。急遽、救急車を借りて被災地東北に向かう。

「心に寄り添う」
現地では被災した方々との「心のふれあい」を大切にした。笑顔を絶やさずに、被災した方々の話し相手になり時間があれば被災家屋の片付けなど、今できる事を一つ一つ積み重ねていった。
そんな被災地での日々の中、ふっとラジオから美しいメロディーが流れてきた。

君の笑顔が一番好きなんだ。 君の笑顔がみんなを幸せにする」

この曲を被災地のみんなに聴いてほしい。笑顔を取り戻してほしい。9605
直ぐに、この曲を歌っている沖縄のシンガー「しおり」に連絡して、被災地の体育館で手作りのコンサートを行った。
また、診療活動を行っていた宮城県閖上(ゆりあげ)地区は桜の名所だった。多くの桜は津波で流されたが、わずかに残った桜の下で、日本酒を酌み交わし花見を行った。そして20年後の花見を約束して、桜の植樹を行った。
7月には、スーダンの子ども達を日本に呼び、被災地の子ども達と一緒に運動会を行った。長く続いた内戦で、笑顔を失っているスーダンの子ども達に、震災で家族や家も失っても希望を失わずに、元気に立ち上がろうとしている日本の子ども達の姿を見せて勇気付けたかった。
川原医師は最後に、「私たちは医療活動を通して、スーダンや東北大震災の復興支援を行っているが、ボランティア活動は決して難しいものではない。今、自分がやれることをやればいい」とメッセージを残した。


委員会活動

3学年委員会

9607三学年委員会の活動は、二回の講演会の企画運営です。
6月の進路講演会では、進路指導の田代先生にお願いして、受験に向けての親としての心構え、受験申し込み等の説明を詳しくしていただきました。その後、各担任の先生と子ども達の学校生活や近況をお話いただき、有意義な時間を過ごす事が出来ました。
9月の講演会は、NPO法人ロシナンテス理事長 川原尚行氏とシンガーソングライターのしおりさんをお迎えし、スーダン・東日本大震災での活動についてお話をしていただきました。しおりさんには、生演奏で歌を披露していただき、参加者から「素敵な話が聞けました」という言葉をいただきました。
三学年委員会は、三年間同じメンバーで活動をしてきました。あっという間の三年間でしたが、楽しく活動させていただきました。ありがとうございました。
                       三学年委員長 良峰五月美

2学年委員会

9608二学年委員は新メンバーを一人迎え、新たな9名でスタートしました。
文化祭では、東筑蒲鉾の販売担当。無事完売した時、会場の委員の方々に大きな拍手を頂き、委員会全体の共同作業として喜びを分かち合う貴重な経験だったと振り返っています。
さて、二学年のメインの企画は秋のバス研修です。そこで瑠璃光寺五重塔・雪舟庭見学を計画し、魅力あるものにしたいと、早々より全力で取り組みました。子どもたち同様、私たちも二年生委員となり、手探りながらも先輩委員の方たちから受け継ぎ培ってきたものを少しでも形にする時と、一人ひとりが積極的に関わって参りました。参加された皆様にとって楽しい思い出の一日となってくれたことを願うばかりです。
子どもたちはいよいよ受験生生活突入。受験はチームワークと聞きます。それと同様、お互いの努力が励みとなり目標に向かうことの大切さを委員会活動を通して私たち親も実感させていただいている日々です。
                      二学年委員 鈴木美枝子

1学年委員会

9609「子供たちよりも東筑生になれますよ」との、先輩委員さんの言葉に励まされながら、始まった委員会活動。全く面識のないお母様委員の方と、まずはコミュニケーションをとることからスタートし、7月1日開催の一年生懇親会の準備をはじめました。前年度にならい、会場は北九州ハイツにお願いしましたが、お楽しみタイムはちょっと趣向を変えて、文化祭の一年生の発表や、昨年度の体育祭のDVDを流すことにしました。
当日は、先生方をはじめ、PTA役員、保護者の方と総勢70名の参加があり、二時間がアツという間に過ぎました。
これからも、学校と社会と家庭のかけ橋をつくるお手伝いができますよう活動していきたいと思います。皆様の御協力に感謝いたします。
                      一学年委員長 西田三佐子

総務委員会

9610総務委員会では、今年度も春のPTA懇親会の準備の為、どこの委員会よりも早く活動を開始しました。懇親会は、PTA総会後、先生方と私達保護者が手を携えて子ども達の有意義な学校生活を後押し、見守っていくことを改めて確認し合う場として、又、旧PTAを担われた方々を労う場として和やかな宵の宴を設け、皆でこの一年間を走り抜く為の雰囲気作りに一役買っています。準備に手間は惜しめません。
PTA総会受付、文化祭バザーの支援もそれぞれ大切な参加活動です。11月の清掃活動では、学校周辺地域の方々が常日頃、子ども達の通学を見守って下さる事への感謝をし乍ら、又、わが子の通学路を再確認する意味も含め、PTAの皆様で一緒にゴミを拾い集めました。今年度は準備として地図作りに取り組みました。
最後に、これまでのPTA活動の経験が豊富でしなやかな能力を持つメンバー8名に支えられた一年であったことを感謝いたします。
                      総務委員長 井地 優子

広報委員会

9611今年度の広報委員会は、前年度からの委員3名に新しい委員6名を加えて9名で活動してきました。活動内容は広報紙の年二回発行です。
昨年度から本館改築工事という一大イベントの中、今年度は、福岡県総体学校表彰「学校対抗の部」優勝、野球部県大会準優勝、また、川原尚行氏を迎えての講演会など通常の文化祭、体育祭以外にも多くの記事を掲載し、皆様に知って頂くことが出来ました。
東筑高校のことを何も知らずに委員になった私にとって、我が子に負けないくらい東筑高校を知ることが出来て、また多くの方々と知り合えた事は、本当にいい経験でした。
頼りない委員長ではありましたが、他の委員さん達のお陰で無事「東筑PTA」を発行する事が出来ました。取材や原稿の依頼に協力して頂いた先生方、保護者の皆様に感謝いたします。
                       広報委員長 八木 静代

 

母の会だより ともしび

 


百千のともしびあらんとも 我まつ ともしびただ一つ

SALON CONCERT

9612"ラテンのメロディーで 秋の優雅なひとときを"

去る11月9日、東筑会館において福岡出身のギタリスト松下隆二氏と加藤優太氏のお二人を迎え、サロンコンサートを開催いたしました。篠崎総括教頭をはじめ古賀事務長や田坂PTA会長のご鑑賞をいただき、また多くのPTAや学外の皆様にもご来場いただき、約100名の盛会となり、本年度
の母の会最終イベントとして活気づきました。
 母の会行事の都度ご出席下さった増田校長、田坂PTA会長はじめご支援ご協力下さった皆様に、委員一同御礼申し上げます。
 さて、今年の演奏を松下氏に依頼したところ、今年3月に高校を卒業したばかりの期待の若手加藤氏を是非一緒にお連れしたいとのことで、第2部ではギター・デュオの豪華な音色を聴くことが叶いました。演奏は映画音楽を中心に、聞き馴染みの有るものも数曲披露して頂き、中でもクラシック
ギターといえば「アランブラの思い出」というくらい有名な曲を繊細なトレモロで奏でて下さるのですから、うっとりせずにはいられません。なめらかに弦をはじく右手指先に来場者の視線は釘付けだったことでしょう。指先が弦に一瞬触れているようにしか見えないのに、ギター本体から一昔一昔美しく響き渡ってくるのです。曲の合間の説明と楽しいトークに会場は和み、不思議な快感と賛沢気分を味わえた秋のひとときでした。

                 ※ Program ※

 第1部(ギター・ソロ)

1 12月の太陽 Rゲーラ(キューバ)

2 アランブラの思い出 Fタレガ(スペイン)

3 アラビア風奇想曲  Fタレガ(スペイン)

4 11月のある日 Lブローウェル(キューバ)

 

 第2部(ギター・デュオ)

1 アディオス・ノニーノ
   Aピアソラ(アルゼンチン)
2 ニューシネマ・パラダイス・メドレー
    Eモリコーネ(イタリア)
3 パルメーラス ボリビア伝承音楽

アンコール 〈ギター・デュオ〉

1 どですかでん(黒滞映画)武満 徹
2 七つの子

         
皆さんの感想から

♪心が豊かになりました。
♪秋にぴったりの生演奏で心地良かった。
♪とても癒されました。
♪じんわりと心に染みてきました。
♪曲によって様々な音色を奏でるギターに酔いしれました。
♪演奏者の指先の滑らかさに驚きです。
♪心あらわれました。参加できて良かった。
♪トークがおもしろく時間があっという間でした。
♪生演奏は音が良かった。
♪奥深さに感動した。
♪デュオの演奏がすばらしかった。
♪松下氏の音の深みはすばらしい。

    9613    

 

9614      

9月30日(金)、母の会のみなさんで、カルトナージュを楽しみました。
厚紙で箱などを組み立て、布や紙を貼って仕上げる「カルトナージュ」。オーダーメイド感覚で、好きなサイズとデザインのインテリアを作ることが出来るのが魅力です。今回の講習では岩嶋佳先生をお迎えして3つの作品を作り上げました。
【みなさんの声】
  ※子供の頃にタイムスリップ。 本当に楽しがったです。
  ※失敗した時の先生のフォローに感動。本当に良い体験でした。
  ※子供に『どう』と尋ねたら、無口な息子が『やるじゃん』。なんか嬉しくなりました。

編集後記
一年間本当に楽しい活動をさせていただきました。 先生方をはじめ、多くの方々に御協力いただき、本当にありがとうございました。
                          母の会 広報委員一同

 

部活動訪問


吹奏楽部

 

9615吹奏楽部は、現在2年生32名、1年生39名の計71名で活動しており、北九州地区の吹奏楽部で最も多くの部員を抱えています。今夏の吹奏楽コンクールでは県大会出場を果たし、秋の高文連主催北九州地区音楽会においても、県大会への推薦を受け、毎日、大会に向けて練習に励んでいます。
毎年、6月の吹奏楽祭、文化祭、7月のコンクール、9月の体育祭、11月のアンサンブルコンテスト、12月のクリスマスコンサ-トに参加し、3月には八幡市民.会館で定期演奏会を行っています。また昨年より近隣の市民センターでミニコンサートを開いており、地域の方々に日頃の練習の成果を披露し、喜んでいただいています。人数が多いので、楽器不足が悩みの種ですが、4月にはティンパニーとシンバルを金澤奨学会より援助していただきました。
今後も人々に感動を与える演奏を目指して頑張っていきたいと思います。

女子バスケットボール部

 



9616こんにちは、女子バスケットボール部です。現在部員は3年生9名、2年生10名、1年生7名の計26名で活動しています。
今年の目標は北部優勝、県ベスト4と、さらに第三者から応援されるチームになることです。3年生が5月に引退して寂しかったですが、すぐに選抜優勝大会が始まりましたので新チームで頑張りました。その結果県ベスト8になりました。
 今年は体育館の耐震工事の関係で10月10日から12月一杯まで使用できません。しかしこれも私たちが「成長するための試練」と受け止め、試行錯誤し、協力し合い、チーム一丸となって戦った新人戦では北九州地区で3位という好成績を収めることができました。白石先生、工藤先生、辻本先生のご指導のもとバスケットを通して多くを学び、競技者も観戦者も楽しむことができるよう頑張っていきたいと思います。

ラグビー部

 

 

9617私たちラグビー部は、3年生7名、2年生14名、1年生9名、女子マネージャー4名の計34名で活動しています。過去3度の花園出場を果たしている先輩方の伝統や功績を引き継ぎ、更なる発展を目指して日々激しい練習に励んでいます。
 毎日の学校内での練習だけでなく、春と夏の年2回、鹿児島県で遠征合宿を行い、GWには長崎北陽台高校との定期戦(隔年でホームステイ形式)を行うなど、ラグビーを通して他県の高校生との交流を図りながらチーム力の向上を目指して活動しています。
 平成11年度に花園に出場して以来、最近は県ベスト4の壁を打ち破ることができずに苦しんでいますが、今年こそは4度目の花園出場を成し遂げたいと願い、毎日の練習に励んでいるところです。毎年受験を控えた3年生も最後まで頑張っています。皆さん応援よろしくお願いします。

茶道部

 

 

9618茶道部は1年生16名(内男子2名)、2年生14名、3年生13名、総勢43名で活動しています。田代百合子先生のご指導のもと、表千家茶道を学ぶようになって9年になります。主な活動の場は、日頃の稽古の集大成として発表する文化祭でのお茶会です。毎年沢山の方が来て下さり、大変喜ん
でいただいています。その他にも季節に応じて七夕茶会、クリスマス茶会、雛の茶会等を開き日々の練習に励んでいます。
年2回の九州茶道館での学生茶会では、茶室独特の雰囲気の中で、自然と背筋が伸び心地よい緊張感が生まれます。深い歴史に彩られた由緒ある道具を拝見し、美味しい和菓子をいただくのも楽しみです。
茶道は茶の歴史や哲学を学び日常生活においても人間的にも成長できる部活動です。
現在は12月18日の小倉城庭園でのお茶会で、席主を務めることになり練習に励んでいます。

 

 

PTA東筑 第95号   2011年(平成23年) 7月15日

 

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文武両道

9502我が子が晴れて東筑生となり、体育館に掲げてある「文武両道」「質実剛健」の額を初めて見たとき、皆さんはどうお感じになりましたか? 心地よい緊張感と身の引き締まる思いがした方もいらっしゃると思います。
増田校長を訪ね、「文武両道」についてお話を伺いました。

「文武両道」とは

東筑生には志望する大学に合格する為に勉強に励むだけではなく、部活動を通し「みんなで力をあわせて勝利する歓び」「先輩・後輩のかたい絆の大切さ」などを学び、人間として成長して卒業してほしいと願っている。
ここで言う「武」は、運動部という狭い範囲ではなく、運動部、文化部、生徒会活動など生徒が参加する「部活動」全般のことを意味している。

『福岡県総体学校表彰』で優勝

9503現在、東筑生の85%以上が何らかの部活動に参加しており、特に運動部においては平成22年度福岡県総体学校表彰「学校対抗の部」で優勝した。
この賞は、福岡県高校総合体育大会への競技参加と成績を点数化し、学校別に集計したもので、多くの競技に参加し、県大会まで勝ち進み、良い成績を残した学校に多くの点数が与えられる。
県下163校(県立94、公立10、私立59)の中からの、栄えある優勝を勝ち取った。また、生徒の部活動を推奨する取り組みとして、生徒昇降口に、優秀な成績を修めた選手の写真を掲示し、全校生徒の前で表彰状伝達式を行っている。
さらに、卒業生の進学大学一覧には、進学先、卒業中学校名に加え所属部活動名も掲示され、成績と部活動の両立を実績として掲示している。

文平成22年度卒業生(109期)の進路

今年卒業の109期生の約6割にあたる214人が国公立大学に合格した。
特に、東大・京大・九大医学部の超難関校に15人、九大・阪大など旧帝大系の難関校に98人が合格し優秀な成績を残している。
運動部には228人が所属しているが、超難関・難関校に59人(部員全体の26%)、国公立大学に61人(部員全体の27%)が見事合格しており、文武両道が実現されている。

 

こもれび  「かけがえのない日常」

朝食を済ませると、息子は自転車で高校へ向かいます。たぶん、20分くらいの道のりです。できるだけ顔を見て「行ってらっしやい、車に気を付けて」と声を掛ける様にしています。今日の「行ってきます」は、何だか機嫌が悪そうだな、などと思いながら。
以前、何かを読んだ時、「良い事も悪い事も、何も無い時が一番幸せな時」とありましたが、最近、ほんとにそうだな、と思います。
あの震災の映像を何度もテレビで見るたびに、もしも自分があの場所にいたらと想像してしまい、胸が塞がる想いでした。当たり前の日常が、ことごとく壊されていく様を目の当たりにして、自分の目の前にあるものを、もっと大切にしなければ、と思い知らされました。
ところで、息子が東筑に入学して、最初にお聞きした(印象に残った)先生のお話は「生徒達の成績に一喜一憂して叱ったりしないで下さい」でした。理事会などでは、校長先生や教頭先生が「生徒達が部活で頑張っている様子」や「勉学に励んでいる様子」を、頼もしそうに話して下さいます。他の先生方も、生徒の一人一人を気にかけて下さっています。息子には、この東筑での高校生活を心の糧にして、おとなになってほしいと願っています。
                                書記 田中 光枝

 

『東筑の火』          PTA会長 田坂 良祐

このたび佐竹会長より引き継ぎまして、平成23年度東筑高校PTA会長を務めさせていただきます田坂良祐と申します。
昨年よりPTA役員となりまして、一年間活動させていただき、いろいろな発見がありました。

・文武両道・質実剛健の校是のもと勉強に部活に全力で頑張っている生徒たち
・多くの生徒がすれ違う際に気持ちの良い挨拶をしてくれること
・東筑手帳があり、きっちりした年間スケジュールのもと学校が運営されていること
・文化祭バザーに対しての多くの保護者の皆様の協力
 (収益金は東筑高校及び東筑奨学会に寄付されています)
・体育祭への保護者の方々の熱心な観覧・校長先生、教頭先生を筆頭に多くの教員の方が
 部活動の応援をされていること

このような東筑の姿を見て、あらためて伝統校の素晴らしさを感じ、誇らしく思う次第です。これもひとえに歴代の先輩方が火を灯し続け、代々引き継いで守ってこられた伝統の火だと思います。
私もこの火を守り、PTAの立場として「すべては子供たちのために」という思いを胸に黒子に徹して側面よりお手伝いできればと考えています。PTA活動は特別なものではなく、皆様が参加できるものです。前会長の時と同様に皆様方のPTAへのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

『本館改築工事の完了と今後の東筑高校の発展』      学校長 増田 俊明

去る6月16日、17日に沖縄県宜野湾市で連合会大会が開催されました。
 私と田坂会長、町田副会長、久保教頭先生の4名が、東筑高校PTAの代表として参加させて頂きました。
 16日午前8時5分発の飛行機で福岡空港から一路沖縄へ。沖縄到着後の第一声が「アツ(暑)!」気温が30度を超えており、ギラギラした太陽が目に飛び込んできました。
 初日の視察研修では、琉球村とブセナ海中公園を訪れました。琉球村では昔ながらの住居を視察し、ブセナ海中公園では、珊瑚や熱帯魚の生態を観察し、初日の視察研修を終えました。
 17日は午前中が分科会、午後から全体会が行われました。私達は第2分科会に参加しました。テーマは、「進路指導とPTA活動」 です。大分・福岡・沖縄・長崎のPTA代表者の事例発表でした。先生・生徒・PTAが一緒になって進路指導やPTA活動に取り組んでおり、大変参考になりました。午後からは、アトラクションが行われ、マーチングバンドの演奏や空手道部による演武が披露されました。全体会では、各分科会の報告と九高P連活動報告・理事会総会一括報告と大会宣言決議が承認されました。記念講演では、大城撃氏 (琉球大学法文学部教授) による、沖縄県の伝統芸能「組踊へのいざない」 の講話を聞き、伝統を継承していく難しさを実感させられました。
 来年は、福岡県が連合会大会を主催する事から、福岡県からの参加者全員がステージに上がり、九高P連旗の引き継ぎが行われました。来年の福岡大会を「成功させるぞ」と言う気持ちになり、二日間の研修を終えました。
 来年は、地元北九州で連合大会が開催されます、皆さん一緒に頑張りましょうー・
    会計監査 石島  理の皆様方には、文化祭のバザー等を通して、本校の教育活動に多大なご支援とご協力を賜り衷心より御礼申し上げます。
このPTA新聞が発刊されている頃は、本館の工事が終了し、真新しい事務室、職員室、校長室ができあがり、特別教室等での授業等も始まっていると思います。
さて、今年3月に卒業した109期生は、耐震工事、本館工事と非常に不利な条件の中、高等学校総合体育大会において、学校対抗の部で福岡県において初代の優勝校となりました。進学においても、現役で東京大学に5名、京都大学には7名をはじめ、難関大学に合格をことごとく決める等、大変立派な進学実績を残し、本校の校是である「文武両道」をしっかりと体現してくれました。
在校中の110期から112期生の諸君には、9月から予定している体育館の耐震工事でも大変ご迷惑をかけますが、先輩方に負けずにもう一つの校是である「質実剛健」の心で、是非とも乗り切ってもらい、先輩方の築いた伝統をさらに進歩発展してくれることを期待しています。
結びになりますが、保護者の皆様方の期待に添えるよう、今年も教職員一同総力を挙げて頑張ってまいりますので、これまでと変わらぬご支援と協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

*******************************平成23年 春・夏の歩み*********************************

東筑PTA定期総会  5月8日(日)午後1時~

 保護者参加人数 185名
 委任状     616名
        計801名で総会が成立。

佐竹会長・増田校長挨拶に続き、議長に良峰さんを選出し議事を承認した。
今年度で佐竹会長が退任し、田坂副会長が新会長に承認された。

授業参観   5月8日(日)午前中

9504

文化祭バザー   6月4日(土)

今年は、本館改築工事のため、体育館下ピロティーから3年5組・6組教室に会場が変更になり、規模を縮小して文化祭バザーを開催した。
会場の都合で、例年好評の余剰品販売が中止となり、東筑グッズと母の会手作りカップケーキ販売が中心となった。

9505東筑会(81期当番期)
本館建替記念品の販売

東筑本館校舎の玄関に使われていた御影石に『永遠の学舎』を刻み、記念品を作った。売上げは東日本大震災復興のチャリティーに使われる。

 

 

 

第55回九州地区高等学校PTA連合大会
「肝美(ちゅむぢゅ)らさ沖縄大会」に参加して

9506去る6月16日、17日に沖縄県宜野湾市で連合会大会が開催されました。
私と田坂会長、町田副会長、久保教頭先生の4名が、東筑高校PTAの代表として参加させて頂きました。
16日、午前8時5分発の飛行機で福岡空港から一路沖縄へ。沖縄到着後の第一声が「アツ(暑)!」気温が30度を超えており、ギラギラした太陽が目に飛び込んできました。
初日の視察研修では、琉球村とブセナ海中公園を訪れました。琉球村では昔ながらの住居を視察し、ブセナ海中公園では、珊瑚や熱帯魚の生態を観察し、初日の視察研修を終えました。
17日は午前中が分科会、午後から全体会が行われました。私達は第2分科会に参加しました。
テーマは、「進路指導とPTA活動」です。大分・福岡・沖縄・長崎のPTA代表者の事例発表でした。先生・生徒・PTAが一緒になって進路指導やPTA活動に取り組んでおり、大変参考になりました。午後からは、アトラクションが行われ、マーチングバンドの演奏や空手道部による演武が披露されました。全体会では、各分科会の報告と九高P連活動報告・理事会総会一括報告と大会宣言決議が承認されました。記念講演では、大城撃氏(琉球大学法文学部教授)による、沖縄県の伝統芸能「組踊へのいざない」の講話を聞き、伝統を継承していく難しさを実感させられました。
来年は、福岡県が連合会大会を主催する事から、福岡県からの参加者全員がステージに上がり、九高P連旗の引き継ぎが行われました。来年の福岡大会を「成功させるぞ」と言う気持ちになり、二日間の研修を終えました。
来年は、地元北九州で連合大会が開催されます、皆さん一緒に頑張りましょう!
                              会計監査 石島 理

 

卒業証書授与式   3月1日(火)

9507吹奏楽部の演奏に送られて、第109期生

男子 男子 213名
   女子 145名
計358名が卒業した。

増田校長、佐竹PTA会長ほか来賓の方々から祝福の言葉をうけて卒業生はそれぞれ、新しい未来に向かって進む。

 

東筑高校入学式   4月7日(木)

第112期生
  男子 185名
  女子 175名
計360名が入学した。
増田校長より、「福岡県総体学校表彰」で初代優勝校に輝いたとの報告があり、勉学とクラブ活動を
両立し、充実した学生生活を送ってほしいと励ましの言葉がおくられた。


第21回 東筑・小倉高校定期野球大会 6月1日(水)

9508直前の大型台風の余波で雨が心配されたが、うす曇りの中、第21回東筑・小倉定期戦が開催された。
今年の東筑高校野球部は、北九州市長杯準優勝と勢いがあり、昨年の雪辱に期待がたかまる。
増田校長ナイス・ストライクの始球式で試合は始まり、エース長尾投手の丁寧な、低めにきまる変化球で3回まで小倉高校打線をゼロに抑えてきた。
3回裏、東筑打線は連打で2点先取。
4回に小倉が1点返すも、好調打線で追加点をと期待したが、小倉・岡野投手も回を追う毎にピッチングに冴えがでて、追加点が取れない。小倉の6回追加点2点を逆転できず、昨年に続き2連敗となった。
東筑長尾投手、小倉岡野投手ともフォアボールがほとんどない緊迫した投手戦で、「打たせて取る」高校野球のセオリー通りの見ごたえのある内容だった。
これで、東筑・小倉の対戦成績は10勝10敗1分となった。

 
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小 倉
東 筑

 

定期大会の華 応援部

9509定期戦の楽しみの一つに、校旗・応援団旗の入場と応援合戦がある。吹奏楽部が校歌を演奏するなか、風にゆられた大きな旗が堂々の入場。続いて全校生徒による応援合戦。東筑生は「赤いハンカチ」を力いっぱい振りながら、大きな声で声援を行う。
この応援をリードするのが、東筑応援部である。
現在、部員7名・マネージャー3名で、1年生男子部員1名以外は全員女性。
佐々木団長は応援の魅力について「試合の重要な場面で力いっぱい応援し、『試合の流れが変わったね』と言われるととても嬉しくなる」と語る。
応援部マネージャーの3名は、定期戦で生徒に配る「帽子・赤ハンカチ・メガホン」のセットをつくり試合が終わると全校生徒分の帽子を洗濯し、廊下に干すのだという。

*******************************平成23年 春・夏の歩み*********************************

平成23年度 文化祭   6月4日(土)

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 文化祭実行委員長 岡部 陽子

 私は110期文化祭実行委員長として今年の文化祭の企画や運営に携わりました。
テーマを「響力~自然と躍動のシンフォニー~」と決め、準備を進めてきました。
今年は、毎年恒例の学年企画、バラエティーステージのほか、新企画をスタートさせたり、バンド企画を体育館で実施したりと初の試みが多い文化祭となりました。
初めてのことが多く、不安と期待でいっぱいの中での開催となりましたが、終わった後は達成感を味わうことができ、文化祭は成功できたと確信しています。
今年の文化祭は東筑高校の本館改築工事のため限られた範囲での開催となりました。さらに東筑生一人一人が忙しい中、時間を上手に使って文化祭を作り上げることはとても大変なことだったと思います。しかし、どれも個性にあふれてすばらしく、見どころ満載の企画ばかりでした。
私はこの文化祭を通して今までに経験したことのない貴重な経験がたくさんできました。この経験のおかげで大いに成長できたと思います。来年の文化祭にもぜひご期待下さい!
最後になりましたが、この文化祭に関わり、協力していただいた皆様に感謝したいと思います。
ありがとうございました。

 

母の会だより ともしび

 


百千のともしびあらんとも 我まつ ともしびただ一つ

無理せず 楽しく 丁寧に!!     母の会会長 伊勢田 規子

3月11日、テレビから流れる信じられない光景に、只、呆然と見入るしかなかったあの日から4ケ月、いまだ不自由な生活を余儀なくされている被災地の皆様のことを思うと、何げない、あたり前の日常生活は、実はあたり前ではなく、感謝の心を忘れてはならぬと、改めて思い知らされています。
そんな中、今年も112期生のお母様方をお迎えして、平成23年度の母の会活動が始まりました。
昨今、お仕事をお持ちの方が多い中、活動時間が日中にも関わらず、多くのお母様方が集まってくださり、無理せず、楽しく、丁寧にをテーマに、まずは6月4日の文化祭バザーに向けて、手作り品の製作、マドレーヌ、カップケーキ作りにと、時間をやりくりして取り組んで参りました。お陰様で多くの作品が出来上がり、バザーも、大盛況のうちに終わることが出来ました。心より感謝しております。
今年は特に伝統の東筑刺繍に取り組むお母様が多く、例年になく多くの作品が出来上がりました。
東筑刺繍とは、昭和62年に出品された、ステッチの「前掛け」が好評で、これをヒントに当時の役員さん達が、シンプルなデザインのエプロンを考え、これが「東筑エプロン」と呼ばれ、引き継がれてきました。現在は、エプロンだけではなく、バック、小物入れ、ブックカバー、ランチョンマットと作るお母様方の個性が光る東筑独自の工芸品となっています。興味を持たれた方は、来年度の母の会の手作り品講習会に、是非、足を運んで下さいませ。
母の会のもうひとつの行事が、秋のサロンコンサートです。今年は、ギタリストをお二人お迎えして、秋のひととき、クラシックギターの音色に、心癒していただけたらと思います。たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。

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SalonConcert

毎年恒例となりました、母の会主催のサロンコンサート。今回は、アルベルト・ボンセ氏に師事した、松下隆二さんと期待の若手ギタリスト、加藤優太さんをお迎えします。ステキなギターの調べで、心温まるひとときをお楽しみいただけたらと思います。
ご家族、お友達をお誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。

 日 時/平成23年11月9日(水)13時開場 13時30分開演
 場 所/東筑会館3階大会議室 

 プログラム(予定)
   アルハンブラの思い出 (F・タレガ)
   11月のある日(L・ブローウェル)
   ニュー・シネマ・パラダイス・メドレー(E・モリコーネ)など

松下隆二
福岡市出身。7歳よりクラシック・ギターを坂本一比古氏に師事。1993年第39回九州ギターコンクール優勝。これを機会に渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院に入学。アルベルト・ボンセ、パブロ・マルケス両氏に師事。フォレストヒル・ミュージック・アカデミーギター科講師。

加藤優太
福岡市出身。8歳よりクラシック・ギターを始める。
2011年福岡県立修猷館高校卒業。新進気鋭の若手ギタリストとして将来を嘱望されている。

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6月4日(土)恒例の母の会手作り品バザーが開催されました。今年度は、本館改築工事中だった為にピロティーから3年生の教室に場所を移したので、生徒達もたくさん来場してくれました。伝統の東筑刺繍をはじめ、手作りの小物やお菓子など次々にお買い求めいただき、大盛況のうちに終了することができました。皆様の御協力に深く感謝いたします!

手作り講習会
母の会では、文化祭バザー出品に向けて、手作り品講習会を行いました。多数のお母様方に参加していただき、和気あいあいと楽しい時間の中、たくさんの素晴らしい作品が出来上がりました。来年も、母の会委員だけでなく、たくさんの皆様にもご参加いただけたらと思っています。
バザーご協力へのお礼
先日行われました母の会バザーは、お陰様で大盛況のうちに終わり役員一同大変うれしく思っています。会員の皆様のご協力とOBの皆様のご支援の賜物と感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。          母の会役員一同

 

『東筑奨学会』からのお願い  

東筑奨学会という法人があることをご存じでしょうか。昭和56年6月に、学校法大東筑学館の解散後の残余を基礎として、同窓会、父母教師会や地域有志の方々のご寄付を基本金とし、財団法人「東筑奨学会」として設立されました。その設立の目的は、福岡県立東筑高等学校の教育の促進と健全なる校風の振興を援助し、併せて北九州地区の教育の振興に寄与することであります。
具体的な活動としては、在学生への奨学金の支給、生徒の範となる者に対して卒業時に記念品等を贈っています。学業成績が特に優れた者、三年間を通して皆勤をした者、全国大会やそれに準ずる大会に出場したチームまたは個人などがその対象となっています。
今後、東筑高等学校も百年の歴史を経て、新たな世紀に歩を進めようとしておりますが、本奨学会も、時代の進展に応じて、事業内容を更に精選充実し、東筑高等学校の文武にわたる振興のために活動いたしたいと思っております。
つきましては、本奨学会の趣旨にご賛同いただき、ご援助をお願い申しあげます。

本部事務局 東筑高校事務室
電話  093-69-0050   FAX 093-69-9531

 

 

PTA東筑 第94号   2010年(平成22年) 12月10日

 

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こもれび  「変わらぬ伝統」

今年3月に入学説明会に参加し、約35年ぶりに本校の正門をくぐりました。まず音楽部による斉唱があり、その素晴らしい歌声が奏でる校歌に思わず目頭が熱くなるのを感じました。自分自身まさかまたこんな形で長男と共に、本校の校歌を聞くとは、思ってもみませんでした。
その時点では、PTA役員を引き受けることになるなど考えもしませんでしたが、現在の副会長からお電話をいただき、会計監査の役を、とのお話しをいただき不安ながらもお引き受けしました。役員の一人は私の小学校時代の幼馴染であったこと、副会長は先輩であり職場の同期であったこと、会計監査なら、関係帳簿をチェックし総会時に出席すればその役目は終わると、割と安易に考えていたからです。ところが、文化祭バザーやその他の行事も多く、これは大変なことを引き受けてしまったと、少々後悔して気分が重くなっていました。しかし、いろいろな行事や役員会などに参加するうちに、会長以下役員のみなさんや、母の会の保護者の方々の熱心さに大変感心させられました。やはり何かの緑があったのかなと思います。
様々な行事を通してつくづく感じることは、東筑高校は変わってないということです。
実際は、体育館が建て替わり、百年館ができたり、当時部活動帰りによく通っていたラーメン店などはもう無くなっており、時代の流れは否定できませんが、やはり本校には独特の雰囲気があり、それは35年前とひとつも変わっていません。当時は、校是としてはっきりと、質実剛健、文武両道は掲げられていませんでしたが、我々の時代もまさに部活動と勉強の両方に一生懸命でした。
今後、建替工事が行われ、校舎の雰囲気は多少変わるかも知れませんが、本校の本質、伝統は決して変わることはないと思います。
現東筑生のみなさん、勉強に部活動に本当に大変だと思います。また高校時代は友人関係や恋愛など、さまざまな悩みを持つ年代でもあります。どうか大いに悩んで、それを乗り越えて、充実した高校生活を送ってください。みなさんが、卒業し、再び本校の門をくぐることがあれば、きっとこの長年培われた東筑高校の変わらぬ伝統を感じることでしょう。
                           会計監査 大月 文律

 

平成22年9月5日(日) 体育祭 「Get the victory!! ~刻め青春の1ページ~」

 総得点  1年生 650点  2年生 814点  3年生 1035点

例年にない猛暑のなか、9月5日に体育祭が行われた。
昨年よリ1週間早い体育祭開催のため、練習時間が十分取れないうえ、連日の猛暑で子ども達は大丈夫がと心配されたが、さすが東筑生の底力。
なんと、3学年が脅威の1035点で優勝。(やるときはやる)
今年初めての1年生も縄跳び競技では上位独占、2年生も昨年得点370点から814点に大幅アップ。みんなが心を1つにして団結した成果である。
文武両道の伝統は脈脈と継承される。

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「2010年度入試結果と平成24年センター試験について  進路指導班主任 田代龍一

今春の入試結果は予想されたとおり、大学志願者数の増加と国公立大学志向の高まり、そして景気悪化の影響で地元志向・安全志向が特に顕著に現れました。本校でも現役進学率は80%を越え、進学者の地区別の内訳は、関東地区、関西地区がともに前年の30%減少、九州地区が30%増加となりました。ただし、東大・京大といった最難関大学や九大には例年同様の多くの合格者を出すことが出来ました。
次にインフルエンザ対策ですが、来年度の入試では今春のような追試験等の特別な対応は今のところ計画されていません。3年生は予防接種等の万全の対策を考えておかねばなりません。
最後に平成24年度からのセンター試験の変更点をお知らせします。今の2年生からの受験となりますが、理科と地歴・公民に大きな変更があります。理科の枠(最大受験科目数)が312、地歴・公民がまとめて2枠に変更され、特に地歴2科目の選択が可能になったことと、公民に4単位科目『倫理、政治・経済』が設定されました。本校の生徒への影響は、難関大学や九大等において地歴2科目や『倫理、政治・経済』の指定がなされていることです。今までの公民科目『現代社会』は2単位科目でしたから学習する内容が増加しますし、地歴2科目選択者は文系Ⅱのコースに入ることになります。いずれにしても当該の学年で充分な対策をとっていきますが、特に2年生は自身の進路に関してよく考えておかなければなりません。
また「受験教科の事前登録制」が採用されます。2011年度までの試験では受験料の関係で「3教科以上受験」か「2教科以下受験」を出願時に選択する必要はありましたが、受験教科・科目は試験当日の変更が可能でした。しかし、20.12年度からは出願時に受験教科を登録することになり、登録していない教科の受験は不可能となります。科目の変更はこれまでどおり可能ですが、地歴公民、理科の受験科目数は出願時の登録から変更できないので注意が必要です。
以上のように、受験状況は常に変化していきますので充分な情報収集を心がけてください。進路指導部としても「進路だより」等で随時お知らせします。

 

第60回全国高等学校PTA連合大会に参加して     佐竹 真人

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去る8月19日から21日までの3日間、首都・東京都下に於いて、第60回全国PTA連合大会が開催されました。
東筑高校からは、私と今村副会長、田坂副会長、そして古賀事務長の4名で参加させて頂きました。
北九州空港より一路東京へ向い、電車の乗り継ぎに戸惑いながらも何とか宿泊ホテルまで辿り着く事が出来、江戸前の味に舌鼓を打ちながら(激安の居酒屋ですが…)大都会の夜を満喫いたしました。
翌日は開会式出席の為、ホテルから歩いて10分のメイン会場である、あの『日本武道館』へ向かいました。会場では全国各地からのPTA関係者で溢れかえっており、一種異様な雰囲気を醸し出しておりました。そんな中、開会セレモニーが始まり、地元の高校生による吹奏楽や合唱、和太鼓演奏等のアトラクション、大会会長挨拶や来賓祝辞、そして基調講演へと続いていったのです。
講師はトヨタ自動車㈱会長である張 富士夫氏で、トヨタに入社してからのご自身の体験を基にお話をされました。特に印象的だったのは、アメリカの企業は「社員を選ぶ文化」であるのに対し、日本企業は「社員を育てる文化」であり、その中でも企業が求める人材とは、理屈・理論だけでなく、実行・実践できる行動力がある者、また他人との協調性・協力性を築ける者、ということでした。これは子供たちが将来、実社会に出る時に大いに参考になることであり、またその様な教育を目指さなければならないと感じた次第です。
翌日の記念講演や分科会に於ける各学校で取り組んでいるPTA活動の発表等々、大変参考になり、刺激を受け、充実した3日間を過ごす事ができました。
来年は九州大会が沖縄、全国大会が北海道で開催されます。百聞は一見にしかずで、是非大勢の皆さんで参加して、今後の東筑高校のPTA活動の参考にして戴きたいと思います。



開校記念文化講演会  「人生を楽しむ方法」 林家きく麿(89期生)

10月28日(木)落語家の林家きく麿師匠(89期生 本名 高田大輔)を迎え、開校記念文化講演会が行われた。きく麿さんは、東筑高校卒業後、林家木久蔵師匠(現・木久扇)に弟子入りし、4年間の前座修業後二ツ目に昇進。10年の経験を積み、今秋ついに真打昇進を果たした。
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講演会では、知ったかぶりで失敗する古典落語『天失気(てんしき)』、自身が九州の方言に改作した『陳宝軒』の2席を披露した。生徒たちも生の落語の面白さに引き込まれ、会場は始終笑いが絶えなかった。
下積み時代は、休みなく師匠の家に通い掃除や雑用、寄席での前座修業に明け暮れる辛い毎日だったが「好きなことをやっているから我慢できます。」と笑顔。真打となった今は「失敗は許されない」立場になり、それを肝に銘じ、稽古や新作落語の創作に余念がない。
最後に今の東筑生へ「好きなことを見つけて欲しい。それから、今は辛い事があっても10年後には笑い話に出来るから、あまり凹まなくていいよ。」
とても励みになる言葉を頂いた。月るようだった…。


委員会活動

3学年委員会

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三学年委員会は個性豊かな6名が集まり、活動を開始しました。おもに2回の講演会の企画運営を任されています。
 6月に開催した進路講演会は進路指導準王任の田代先生にご講演を願い、大学受験を子供と共にどのように乗り越えていくかについてそのノウハウと心構え、親としてすべきことなど、多くの貴重な資料をもとに各担任の先生方と共に有意義な時間を過ごすことができました。"受験に王道はなし"ということを実感できた様に思います。
 10月の講演会では現職の警察官をお招きして「ネット社会に潜むその危険性」についてご講演頂きました。携帯電話やインターネットなど、子供達がごく普通に持ち、手軽に入り込めるものだけに、親がその危険性を理解していないと子供達を守ることもできません。ご講演では、実体験に基づいたお話や、ビデオなどによって今の高校生の実態や、ネット社会の非現実性からくる陥りやすい罠など、具体的でわかりやすい内容で子供達にもぜひ聞かせたいという思いを抱きました。
 委員一同懸命に行事を運営して参りましたが、案ずるより産むがやすLで「成せば為る」を子供達より先に経験した委員会活動でした。
                           委員長 堺 淑美

2学年委員会

9405私達二学年委員は、一学年委員からの引き続きの10名で新年度をスタートしました。
 6月の文化祭バザーは、私達も2年目ということで、準備の手際もセールスの駆け引きも若干ながら上達し、少しは売上に貢献できたのではないかと思います。
 二学年委員の活動の中心であるバス研修も、ご参加いただく皆様方に、とにかく楽しんでいただきたいとの思いで企画・準備に当たりました。当日は不手際な点もあったかと思いますが、良い思い出になったならば幸いです。
 子ども達もあと数ヶ月で3年生。受験に向けて、さすがに多少は緊張しているかもしれませんが (?)、親としては、情報交換をしながら、また先生方としっかり連携を取り合って、温たかく、たまにはバッハを掛けながら、見守っていきたいと思います。
                          副委員長 高城由美子

 

1学年委員会

9406子ども達の入学の感動の余韻に浸ったのもつかの間、歴史と伝統ある東筑高校学年委員に各地区から選出された11名は子ども達よりもプレッシャーを強く感じることとなりましたが一致団結して頑張っています。右も左もわからない中、6月5日には最初の仕事である文化祭でバザーのお手伝いを行いました。6月18日には多数の保護者に参加頂き、一学年懇親会を北九州ハイツで開催しました。担任の先生からクラスの紹介や学校内での子ども達の様子などお伺いすることができ、充実した時間を過ごすことが出来ました。おかげで子ども達との共通の話題を増やすことが出来たと、参加者のみなさまには大変喜んで頂きました。
 11月19日には、修学旅行説明会がありました。学年全員が元気に参加できるよう学校と家庭が力を合わせて準備し、高校生活最高の思い出となるようにしていきたいものです。
                            副委員長 堂原由美子

 

総務委員会

9407総務委員会の主な活動内容は、総会受付、バザー手伝い、春と秋の懇親会と清掃活動です。懇親会の企画運営は、先生と保護者との交流を深める場となる様楽しみながら取り組んでいます。春は新旧PTAの歓送迎会。秋は体育祭後なのでお疲れ様会と後半戦に向けての頑張りましょう会を兼ねています。校長先生はじめ学年主任の先生方の近況報告等、日頃の生徒達の様子や学校運営について聞いたり有意義なコミュニケーションの場となっています。バザーでは蒲鉾、漬物、東筑グッズの販売をしました。11月の清掃活動では、日頃子供達がお世話に成っている学校周辺を、PTAの皆様と共にゴミを集めました。委員各々仕事を抱えたり忙しい毎日をやり繰りし、協力し合いながら活動してきました。
最後になりましたが総務委員の行事にご参加下さった先生方、保護者の皆様に感謝致します。
                             委員長 柿本 伸子

広報委員会

9408今年度広報委員会は、8名が前年度からのメンバーということもあり、和気あいあい楽しく活動することが出来ました。
年2回広報誌を発行しますが、文化祭や体育祭、その他学校行事の取材・写真撮影、編集・校正作業を行います。
夏号の「新館建設」の取材では、校長先生自ら、学校の隅々まで案内して頂き、保護者として来校しても普段目にしない場所まで見学することが出来ました。
他にも講演会やバス研修旅行など取材の為に参加しましたが、「広報委員」でなければ参加していなかったかも…と思うと、とても勿体ない気がします。
有り難い事に、委員会活動を通して、多くの人と知り合い、また東筑高校の様子もよく知ることが出来ました。これまで、取材や原稿の依頼に協力して下さった皆様に感謝いたします。
                            委員長 百田さやか

 

母の会だより ともしび

 


百千のともしびあらんとも 我まつ ともしびただ一つ

 

SALON CONCERT

9409*アンサンブル ミュゼ*

♪フルート  山田 英人氏
♪オーボェ  緒方 信一氏
♪ファゴット 永江 恵子氏
♪ピアノ   榎本 なぎ氏

    

去る11月9日、東筑会館において「アンサンブル ミュゼ」を迎えてサロンコンサートが開催されました。増田校長をはじめ古賀事務長や佐竹PTA会長のご出席を賜り、また保護者や周辺地域の皆様より多数の参加をいただき、90名余りの盛会となりました。母の会委員一同、この場をお借り致しまして御礼申し上げます。


 今年の演奏者「アンサンブルミュゼ」は北九州・山口で活動歴20数年を誇る四人のグループで、奏でる楽器はフルート、オーボエ、ファゴットの木管楽器にピアノを加えた四重奏です。バロック時代(17~18世紀半)の曲を中心に活動されているとのことですが、当日は聴き馴染み有るシャンソンやボサノバも演奏して下さいました。また、それぞれの木管楽器についての説明と楽器の特徴を生かしたソロ曲も披露していただき、特にフルートはバロック時代の木製の物と吹き比べて下さいました。
日常生活では決して流れてこない生の木管楽器の音色は、小鳥のさえずりや、そよ風にそよぐ木々の葉の調べを聴くような自然さで、肩の力を抜いてのんびりと優雅で、まるで貴族にでもなった気分に酔いしれた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

                 ※ Program ※

 第1部

1 G線上のアリア   JSバッハ(父)
2 ガヴォット(フルートソロ)ゴセック
3 オンブラ・マイ・フ
  (オーボエソロ)    ヘンデル
4 ト調のメヌエット
  (ファゴットソロ)  ベートーベン
5 ロンドントリオ      ハイドン
6 トリオソナタ  C.P.Eバッハ(次男)

 第2部

1 ターフェルムジークより四重奏
            テレマン
2 バラのワルツ    ケーラー
3 枯れ葉

アンコール
1 フライ・ミー・トウ・ザ・ムーン
2 雨にぬれても

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皆さんの感想から

♪美しい旋律に午後の一時、貴族になりました。
♪めったに聴く事が出来ない方々の演奏を間近で聴けて大変満足しました。
♪フルートの山田氏の話がユーモア満載で、非常に楽しかった。
♪心が浄化されました。
♪家に帰って今日だけは子供にやさしくなれそうな気がします。
♪親しみやすい曲もあって選曲が良かった。
♪フルートの低音域が美しく出ていて感動しました。
♪オーボエのリードが葦から出来ていて、仕上げは自分で削るときいて驚きました。

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母の会講習会

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10月13日(水)に、那須豊子先生をお迎えして、コサージュ作り講習会を行いました。
先生の丁寧なご指導の下、色とりどりの花やリボンのパーツを組み合わせ、品のある作品が出来上がりました。和気あいあいと会話もはずみ、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
完成品を見つめながら、皆さんの大満足な笑顔がとても素敵でした。

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那須豊子先生

御自宅の工房でアレンジフラワーを製作する傍ら
出張で指導もされています。

 

 

 


※かわいいコサージュができてうれしいです。息子の卒業式にこのコサージュをつけて出席したいと思います。

※世界でたった一つの私だけのオリジナルが出来ました。
帰って、娘に自慢しようと思います。

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※和気あいあいとおしゃべりをしながらとても楽しい時間を過ごしました。コサージュもかわいく出来て、玄関に飾ろうと思います。

※パーツを束ねたらOK!!簡単だなって思いきや…意外と…いや…かなり、難しかったです。


※思ったより難しかったですが、丁寧に教えて頂き、ステキなコサージュが出来ました。どこにつけて行こうかと今から楽しみです。

※久しぶりの手芸で、とても楽しいひとときでした。完成したコサージュを見ていると、とっても幸せな気l分になりました。

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編集後記
一年間、時間をやりくりしながら楽しく活動する事ができました。
先生方をはじめ、多くの方々に御協力いただきました。ありがとうございました。
母の会 広報委員一同

 

部活動訪問


音楽部

 

9418こんにちは音楽部です。音楽部は「合唱とは感性と知性のバランス」 「合唱とは忍耐と協調の芸術」をモットーに、原田テルミ先生のご指導の下、九州大会はもとより全国大会出場を目標に日々練習に励んでいます。今年度は、佐賀で行われた九州大会に出場することができ、満員の観客の中で、満足のいく演奏ができました。また、8月には、互いに切瑳琢磨している小倉高校音楽部とのジョイントコンサートを八幡市民会館で行い、混声合唱のすばらしさを多くの人にアピールしたところです。
現在、部員が21名と10年前に比ベると半数以下になってしまいましたが、伝統ある「東筑音楽」をこれからも守り続けるべく頑張っていきたいと思っています。

女子テニス部

 



9419私たち女子テニス部は1年生6名、2年生6名、3年生7名で、月・水・金は学校のコート、火・木・土はフレッシュプラザのコートを使わせてもらって練習しています。
夏は試合や合宿等が集中するので、猛暑の中真っ黒になるまで頑張りました。
コートは1面しかないので、みんなが出来るだけ多くのボールを打てるように、効率を考えたメニューで練習に取り組んでいます。
この夏の戦績は、北九州ジュニア選手権大会でダブルス準優勝、高校生テニスリーグ(団体戦)で準優勝、そして新人戦の地区大会では、団体で3位、個人戦ダブルスで準優勝を果たし、県大会へ出場しました。県大会では準決勝で柳川高校と対戦し、3位入賞をはたしました。

サッカー部

 

 

9420サッカー部は、現在2年生16名・1年生12名とマネージャー3名の計31名で活動しています。昨春までは北部ブロック1部リーグに所属していたものの、現在は降格。必ずや復帰して見せるぞとの意気込みをもって日々の練習に取り組んでいます。
今夏の1年生大会では、久しぶりに準決勝にまで進出し、部員の士気も高まっているところです。
また6月にはアルミ製サッカrゴールが金澤奨学会より提供され、とても安全に練習ができるようになりました。
狭いグランド、週2回は遠賀町の施設に移動しての練習、と厳しい練習環境ではありますが、文武両道の実現と新人戦での上位進出を目指して頑張って練習に励みますので、応援よろしくお願いします。

書道部

 

 

9421こんにちは、書道部です。
現在は3年生3名、2年生2名の計5名で活動しています。
私たち書道部の主な活動は6月の文化祭で展示するための作品作りです。今年度の文化祭にも先輩方と作品を展示しました。新任の田尻先生のご指導のもと、文化祭1カ月前から練習していました。先輩方にアドバイスを頂きながら、熱心に取り組みました。その他にも生け花をしたり、先生方に書いていただいた色紙を展示したりしました。文化祭後は自由に個人個人で活動しています。
3年生が引退すると、2年生2人となってしまいます。初心者、経験者問わず興味のある方はぜひいつでも書道部へいらしてください。よろしくお願いします。

 

 

 

PTA東筑 第93号   2010年(平成22年) 7月15日

 

 

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本館(管理棟)立替工事について

職員室・事務室などがある本館(管理棟)は校舎では一番古く、築54年、老朽化が進み耐震補強工事でも不十分な状態と判明し、本館改築工事が決まった。今年度から始まる工事の概要について、増田校長、古賀事務長に話を伺った。
工事は今年の8月下旬から始まり、完成は平成23年10月頃の予定。 本館工事に伴い

①校長室・進路指導室は自転車置き場跡に仮設するプレハブに移動
②職員室は百年館1階のトレーニングルームに移動
③トレーニングルームはプール横に建つプレハブ倉庫に移動する。

工事期間中は、生徒や保護者の方にご不自由をおかけしますが、騒音対策に十分配慮するのでご理解頂きたいとの事です。


新築本館の特徴

 新築する本館については、次の事を検討し設計している。
○本館から教室棟への通路に段差がつかないように配慮
○生徒の健康管理充実の為、保健室内にトイレやシャワー室完備、収納ベッド4台設置
○3階には200名が入れる多目的会議室や進路相談室・生徒指導室、さらに、大会議室
 ・小会議が配置される。
○バリアフリー化に備えて、エレベータ設置スペースを確保

 

こもれび  「よきかな東筑」

東筑を卒業して30数年、縁あって母校PTA役員を今年度より務めさせていただくことになりました。
久しぶりに折尾駅から歩いて学校に向かうと、道は相変らず昔のまま狭く、正門の階段を上ると、懐かしい景色、においを感じ、自分が高校時代にタイムスリップしたかのように感じました。でも今は、自分の習った先生、名物先生はおられませんし、生徒たちも違います。かつて入学式や卒業式に来てくれた当時の母の残像をそこに見て、「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」という句を思い出してしまいました。
校内に入ると文武両道、質実剛健の文字があり、勉強、クラブ活動に皆真剣に取り組んでいる姿が見えます。東筑の伝統が息づいており、代々の先生方が火を燈し、改革し続けてこられたことが感じられ、頭の下がる思いがいたします。
高校時代は短い3年間ではありますが、皆さん、とても密度の濃い、勉強に部活動に恋愛(?)に忙しい日々を過ごされていることと思います。後で振り返ると、過ごした36ケ月のいろんなことが、とても鮮明に思い出されることでしょう。
伸び盛りで、自分をどのようにでも変化させ高めていくことができる可能性の固まりのような高校生のみんなを見ていると羨ましくもあります。皆さんを陰ながら、応援しています。
                          副会長 田坂 良祐

 

『自助努力を促す為に…』      PTA会長 佐竹 真人

昨年に引き続き会長を務めさせて頂きます、佐竹真人と申します。前年度は様々な方々に支えて頂き、何とか職務を全うする事が出来ました。改めて御礼申し上げます。今年度は昨年の反省点や至らなかった点を充分に踏まえ、より一層努力をして参る所存でございます。
 新年度は、名称を「PTA」へと改めました。また、学校の本館も今秋より改築工事が始まります。いろいろな形で環境が変わろうとしています。私たちPTAもその変化に応じて取り組み方や活動内容を変えていかなければと感じております。まさに心機一転して、新しいスタッフと共に、「子供達の為になるPTA活動の実践」を目指し、努力邁進していきたいと思います。しかしながら、余り過保護になり過ぎてもいけません。大自然の中、農作物の胡瓜などは、外から水を与えると自ら努力せず水分を取る癖がついてしまい、乾いた土から自力で水分を取る能力を失い、最後には枯れてしまうそうです。麦でも踏まれてはじめて一人前に育つものです。子供たちへの接し方も同じだと思います。いつも答えを与えたり一方的に指示ばかりしていると、自分では何も考えない癖がついてしまい、自助努力を怠る人間に育ってしまいます。自分らしさを求められる時代にそれでは生き残る事が出来ないでしょう。
そうならないようにPTAとしては、あまり出しゃばらず、陰からのサポートに徹する様に心掛けて行きたいと思います。そういった趣旨をご理解戴き、これからの一年間、ご協力の程宜しくお願い致します。

 

『本館改築工事にあたり』      学校長 増田 俊明

月日の経つのは本当に早いもので、一学期が終わろうとしています。PTAの皆様方には、文化祭バザー等を通して、本校の教育活動に多大なご支援とご協力を賜り、衷心より御礼申し上げます。
現在、学校では8月下旬からの本館改築工事に向けて、準備工事が急ピッチで進められています。工事は一昨年の秋から、本館(管理棟)の耐震補強工事、そして昨年秋からは教室棟、特別教室棟の耐震補強工事と続いて来ました。
本校は折尾の街の中心にありながら、普段は本当に静かで、6月の初めでもウグイスの鳴き声が聞こえるくらい、学校としては大変恵まれた、静かな環境にあります。しかしながら、今春卒業した108期生には、耐震補強工事による教室移動等で大変迷惑を掛けました。しかし、彼らは自己の進路実現に向けてよく頑張り、環境の変化に負けることなく、立派な進学実績を残してくれました。
今年は管理棟の改築という昨年まで以上の大規模な工事になりますが、工事業者との綿密な打合せや安全管理を徹底し、授業に大きな影響が出ないように努めてまいります。109期生の諸君には、108期生同様、進路実現に向けてしっかりとした気概を持って、頑張ってもらいたいと思います。
結びになりますが、保護者の皆様方のご期待に添えるよう、今年も教職員一同総力を挙げて頑張ってまいりますので、これまでと変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

*******************************平成22年 春・夏の歩み*********************************

学年別・方面別保護者懇談会  4月10日(土)

9301○学年別保護者懇談会
保護者は学年別に集まり、生徒指導・進路指導担当教諭の説明を熱心に聴いた。
第1学年 百年館
第2学年 浩然堂(柔道場)
第3学年 東筑会館

○方面別保護者懇談会
保護者は方面別(八幡西区、若松、遠賀など7方面地区)に分かれて集まり、東筑PTA委員会理事42名、母の会委員42名を選出した。

 

授業参観・PTA総会   5月9日(日)

9302○授業参観(午前中)
保護者約500名が来校し、熱心に授業を参観した。


○東筑PTA定期総会(13時~)
総会は出席者223名(委任状660名)で成立。
堺さんを議長に選出し平成21年度決算報告や22年度予算案などの全議事を承認した。
最後に、平成22年度東筑PTA新役員9名が承認され閉会した。

 

 

文化祭バザー   6月5日(土)

東筑PTAと母の会は文化祭で東筑グッズや余剰品販売、母の会手作り品、お菓子の販売等を行った。販売の 収益金738,881円の大半は教育支援活動の一環として主に東筑奨学会と学校に寄付される。余剰品を寄付して頂いた保護者の方々はじめ、PTA役員・理事、母の会の方有難うございました。

 

第54回九州地区高等学校PTA連合大会「がばい響け佐賀大会」6月17日(木)、18日(金)

9303PTA佐竹会長、篠崎総括教頭ほか総員9名、18日の佐賀大会に参加した。午前中は各会場で分科会が開催された。

 第1分科会「事例発表」
  青少年の健全育成とPTA活動
 第2分科会「事例発表」
  進路指導とPTA活動
 第3分科会「パネルディスカッション」
  キャリア教育とPTA活動

午後からは、佐賀文化会館大ホールに集合し、開会式・全体会につづき、教育評論家 尾木直樹氏による記念講演「子どもの危機をどう見るか~家庭と学校と地域のつながり~」が行われた。
各PTAで取り組んでいる活動事例を直接開く事ができ、大変有意義な分科会であった。

 

卒業証書授与式   3月1日(月)

9304吹奏楽部の演奏する「エール」に送られて、
第108期生
  男子 185名、
  女子 166名
 計351名が卒業した。

増田校長、佐竹PTA会長ほか来賓の方々から祝福の言葉を受けて卒業生は夫々、新しい未来に向かって進む
 進学者合計 281名
  国立  188名、私立   65名
  公立等 28名、未決定者  68名
 就職者 2名

東筑高校入学式   4月7日(水)

9305第111期生
  男子 193名
  女子 167名
計360名が入学した。


増田校長は『東筑の校是である「文武両道」、「質実剛健」を目指し、学業とクラブ活動を通し、有意義な高校生活を送って頂きたい』と祝辞を述 べた。

 

 

第20回 東筑・小倉高校定期野球大会 6月2日(水)

9306恒例の定期戦も早や20回をむかえる。これまでの対戦成績は東筑10勝、小倉8勝 引分け1。小倉はエース 「戊選手」を先発に必勝を期す。東筑はエース 「新垣」を故障で欠き、畠山投手と佃投手のリレーでつなぐが、チャンスに
ヒットがつなげず小倉-東筑3対0で惜敗。

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定期戦のもう一つの主役は応援合戦

 東筑の「赤」に対し小倉の「青」

生徒は応援部にあわせて「赤いハンカチ」を力一杯ふりおろす。
全校生徒の「心が一つ」になる瞬間だ。

 

 

 

 

 
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東 筑
小 倉
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*******************************平成22年 春・夏の歩み*********************************

 

平成22年度 文化祭   6月5日

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文化祭にあたって    文化祭実行委員長 渡邉 聡

 私は、109期文化祭実行委員長として文化祭の企画や準備に携わりました。今年の文化祭のテーマは「Let the fire of youth BURN!~はじける若き火心に刻む文化の証~」
でした。どの企画もテーマの通り、東筑生の熱くてはじける若い火の感じられるものになっていたと確信しています。私は、この文化祭をこれまでの東筑高校になかったような、熱い文化祭にしたいと思っていました。その想いが実り、非常に嬉しく思っています。
一人一人が非常に忙しく、また深い伝統を有している東筑高校にとって、限られた時間で文化祭を創りあげることはとても大変なことだと思います。しかし、本年度の企画はどれも素晴らしいものばかりでした。1・2年生のクラス企画はどれもそれぞれのクラスの個性に溢れたものばかりでした。3年生企画では、初めての企画である「直取り百人一首」を行い、全員が楽しく参加できました。
本年度は文化部・バラエティーステージの参加数も多く、また、一声企画も今年は「2年生まで全員で非常に盛り上がり、文化祭を終えることが出来ました。
私はこの文化祭を通じて、多くのことを学ぶことが出来、貴重な経験が出来たことに非常に感謝しております。来年の文化祭にも是非ご期待ください。
最後になりますが、この文化祭の成功のために尽力していただいた皆様に感謝の意を表したいと思います。

 

母の会だより ともしび

 


百千のともしびあらんとも 我まつ ともしびただ一つ

 

出会いに感謝!     母の会会長 佐藤 満子

この春も111期生のお母さま方をお迎えして、平成22年度母の会の活動が始まりました。初めて東筑生の母同士の交流に参加された皆さまには、入学当初の不安や心配事を話し合える場として、また、在学生の親にとっては縦と横のつながりを広げる場として活用して頂いており、母の会は素晴らしい出会いと学びの場と、私自身もとてもありがたく感じております。
早速6月5日の文化祭バザーの為に、計6回の準備と講習会を開きました。笑い声とミシンの音、コーヒーの香りのする中、作品とともに出会いの輪も広がっていきました。
委員の皆さまの他にもたくさんのお母さま方、卒業生のお母さま方のご参加を頂き、伝統の東筑刺繍をはじめ、可愛い小物や素敵な作品が数多く出来上がりました。また、お菓子作りにもお母さま方の手腕を大いに発揮して頂きました。大成功に終えることができたのも、会員の皆さま方や学校、OBの皆さま、お菓子作りの場所の提供など地域の方々のご支援とご協力の賜物と心から感謝申し上げます。
バザーの収益は、東筑高校、東筑奨学会、母の会の活動、その他学校行事に有益に活用されます。
秋には恒例となりました母の会主催のサロンコンサートを企画しております。11月9日(火)木管楽器とピアノによる四重奏で、癒しのひとときをお過ごし下さい。
これからの母の会の行事にも多くの皆さまにご参加いただき、たくさんの出会いの場になりますよう願い、心よりお待ち申し上げております。

SalonConcert

毎年恒例となりました母の会主催のサロンコンサート。
今回は北九州、山口で活動する「アンサンブル ミュゼ」のメンバーを迎え、フルート、オーボエ、ファゴットの木管楽器にピアノを加えた四重奏の響きをお楽しみいただきます。ご家族、お友達をお誘い合わせの上是非お越し下さい。

 日 時/平成22年11月9日(火)13時開場 13時30分開演
 場 所/東筑会館3階大会議室

9309 プログラム(予定)
ロンドントリオ(ハイドン)
トリオソナタ(工マ二ユ工ルバッハ)
風笛(大島ミチル)
フライミー・トウーザ・ムーン
慕情、酒とバラの日々 など


アンサンブル ミュゼのメンバー紹介
♪フルート  山 田 英 人
♪オーボエ  緒 方 信 一
♪ファゴット 永 江 恵 子
♪ピアノ   榎 本 な ぎ

 

9310

 6月5日(土)恒例の母の会手作りバザーが開催されました。当日は好天にも恵まれ、たくさんのお客様にご来場いただきました。にぎわう会場では、伝統の東筑刺繍をはじめ、手作りの小物やお菓子など次々にお買い求めいただき大盛況のうちに終了することができました。皆様のご協力に深く感謝いたします!

手作り講習会
母の会では、文化祭バザーに向けて短期間ではありますが、手作り品の製作を行いました。みんなで協力し合って、次々と作品が出来上がっていきました。お母さん同志の会話も弾み、和気あいあいと楽しい時間でした。興味のある方は、来年度の手作り講習会に、是非ご参加下さい。

バザーご協力へのお礼
先日行われました母の会バザーはお陰様で大盛況のうちに終わり役員一同大変うれしく思っています。会員の皆様のご協力とOBの皆様のご支援の賜物と感謝しております。今後ともよろしくお願いします。 母の会役員一同

 

新任先生の紹介

御挨拶  教頭 中島 良博

4月着任以来、新たな環境に戸惑いつつ過ごす中で、4月の学年別・方面別保護者会、五月のPTA総会、さらには6月の文化祭等における参加率の高さに目を見張り、保護者の皆様の本校教育活動に対する御理解の深さと積極的な御協力への認識を新たにしたところです。ありがとうございます。
さて、内外の政治経済の情勢が予断を許さない昨今、学習指導要領の全面改訂をはじめ、教育環境も今後変化を余儀なくされることでしょう。
もちろん「文武両道」「質実剛健」の校是のもと本校教育の本流は不動ではありますが、外部環境の変化に応じた適切な措置は必要であり、今後、学校と保護者の皆様とのより深い共通理解が求められて来ると思います。
本年度共に赴任して参りました職員一同も、本校の教育活動の充実に寄与すべく精一杯頑張る所存ですので、皆様のより一層の御理解・御協力をよろしくお願いいたします。
(新任教諭、講師の氏名は省略しました…管理人)

平成22年度 PTA担当教諭の紹介

日頃から本校教育活動の充実・発展のためにご尽力いただきまして本当にありがとうございます。
生徒達が有意義に学校生活を過ごす上で、学校と家庭と地域社会との連携がもっとも大切です。そのためには、PTA活動の意義の理解を深め、それぞれがもつ生徒に関する情報を積極的に提供しあい、共有することで、強い協力関係を構築する必要があります。本年度、左記の教員でPTAを担当します。微力ではありますが、本校の教育活動が円滑に運営できるように精一杯頑張りますので、ご協力お願いします。(広報庶務班所属教員の氏名は省略しました…管理人)


『東筑奨学会』からのお願い  

東筑奨学会という法人があることをご存じでしょうか。昭和56年6月に、学校法大東筑学館の解散後の残余を基礎として、同窓会、父母教師会や地域有志の方々のご寄付を基本金とし、財団法人「東筑奨学会」として設立されました。その設立の目的は、福岡県立東筑高等学校の教育の促進と健全なる校風の振興を援助し、併せて北九州地区の教育の振興に寄与することであります。
具体的な活動としては、在学生への奨学金の支給、生徒の範となる者に対して卒業時に記念品等を贈っています。学業成績が特に優れた者、三年間を通して皆勤をした者、全国大会やそれに準ずる大会に出場したチームまたは個人などがその対象となっています。
今後、東筑高等学校も百年の歴史を経て、新たな世紀に歩を進めようとしておりますが、本奨学会も、時代の進展に応じて、事業内容を更に精選充実し、東筑高等学校の文武にわたる振興のために活動いたしたいと思っております。
つきましては、本奨学会の趣旨にご賛同いただき、ご援助をお願い申しあげます。

 本部事務局 東筑高校事務室
 電話  093-69-0050   FAX 093-69-9531

 

 

PTA東筑 第92号   2009年(平成21年) 12月10日

 

 

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こもれび  「責任者と被害者」

先日テレビで、イチローの9年連続200本安打を称える番組があった。その中でイチローは、プロ2年目からバットの型を変えていないとの事。実に17年間同じ型のバットを使っている事になる。
イチロー日く「人は苦しい時、自分以外のせいにしたくなる、(この場合では道具だ)僕はそうはしたくない、だから同じバットで答えを出してきた」との事。昨今何かと自分以外のせいにする人が増えたような気がする。道端を歩いていて少しの窪みに足を取られ怪我をすると、道路管理が悪いと行政のせいにしたり、保育所に子供を通わせている親が「会社に遅刻するからオムツ替えは保育所でやってほしい」等と言ったり……。いわゆるモンスターペアレントと呼ばれる人達も増えてきているようだ。モンスターペアレントなどと言う言葉が昔から有ったのか最近できたのかはさだかではないが、基本的に甘やかされて育った自己中心的な人間に多いようだ。
外国の人に言わせれば日本社会は親切すぎる位親切だそうだ。その親切さに慣れきったせいかどうかはわからないが、不親切な事が有ると、人に当ったり人のせいにしたりするようになったのかもしれない。20年前に先輩から聞いた責任者と被害者という言葉を思いだした。「責任者は自分の身の回りで起る事のすべてが自分のせいであるという考え方が出来る人、被害者はすべてを言い訳する人、責任者の失う物は被害者の得る物、責任者の得る物は被害者の失う物」と言う言葉だ。我々大人もそうだが、高校生諸君は是非イチローのような責任者的人間になってほしい。
                          会計監査 町田 信彦

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「2010年度入試を取り巻く環境        進路指導主事 田代龍一

今回は来春の入試環境について、いくつかの最新情報をお届けします。
まず第一に、18歳人口が九年ぶりに増加し、大学志願率(約55%)の上昇とあいまって大学志願者数が今春より2000名程度増加するということです。それとともに景気悪化の影響もあって、国公立大学志向が更に高まり、特に首都圏や近畿圏を除く地方で顕著です。九州地区では現役志向が強いこともあって、国公立大学は前後期ともきっちり受験するということで、後期日程の志願率が前年比 109%となっています。一方で後期日程の縮小、前期・AO・推薦枠の拡大傾向は継続しており、来春入試は前期日程で志望校チャレンジ、後期日程で確実に抑えるという図式がより大切なこととなりそうです。また、私立大では大都市部の難関大で志望者が減少傾向にあり、地元志向・安全志向が強まっており、受験料の影響(?)もあってセンター利用入試の志願者が特に九州地区で増加傾向です。
次に、奨学金制度の充実や受験料の割引の拡大があげられます。東京大学が、昨年度から保護者の給与収入が400万円以下の場合に授業料を全額免除したのは有名ですが、他の国公立大学や私立大でも様々な制度を設けています。募集要項(願書)・HP等には詳細が掲載されていますので、出願時までには確認しておいたほうが良いと思われます。
最後にインフルエンザ対策です。大学入試センターは追試験を本試験の2週間後(従来は2週間後)に行い、会場も今までの関東・関西の二箇所ではなく全都道府県で実施すると発表しました。二次試験や私立大の試験についてはこれから対策が発表されると思いますが、なんと言っても雁患しないようにする日頃の心がけと体調の維持が基本です。特にこれからは深夜型の学習を改め、睡眠時間を確保し朝食をしっかり摂って、受験に向けての体調管理を万全にして欲しいと願っています。

 

第59回全国高等学校PTA連合大会に参加して     佐竹 真人

9204去る8月27日、28日に沖縄・宜野湾市に於いて、第59回全国PTA連合大会が開催されました。東筑高校からは、私と今村副会長、白石会計監査そして藤事務局長の4名で参加させて頂きました。照り付ける太陽と真っ青な海や空。そんなイメージを膨らませつつ、いざ沖縄に乗り込んでみると、まさにその通りでした。眩いばかりの太陽が、ジリジリと私たちの皮膚を焦がしていくのですが、意外や意外、湿度が低いせいか、福岡よりも過ごし易く感じられました。そんな感想を述べ合いながら一行は、開会式のある沖縄コンベンションセンターへと向かって行ったのです。
当時沖縄では、新型インフルエンザが蔓延しており、会場の中はマスクだらけで異様な光景でした。かく言う我々もインフル菌を持ち帰らない様にマスクを着用して開会式に臨みました。

地元の高校生による空手やダンス、伝統舞踊などのアトラクションに感動しつつセレモニーは進行し、最後は琉球大学教授の新城澄枝氏による講話『十八歳までに育てたい食の自己管理能力』を拝聴致しました。現在の子供達の食生活をみると、朝食欠食や偏食、間食、夜食等々での肥満児の増加や小児メタボ問題等があり、反面、痩せ願望による低栄養等の健康問題が発生しているそうです。特に高校生を対象にした調査では、朝食欠食は健康面の不安だけでなく、集中力の低下による学業成績の不振をもたらす事が認められたそうです。私も学生時代にしっかり朝食を摂っていればもうちょっとマシな高校生活と人生を歩めただろうと反省しつつ、子供にはちゃんと食事をさせようと心に誓いました。

 二日目は同じくコンベンションセンターにて分科会に参加しました。やはり地元の高校生のマーチングバンドのアトラクション(やはり感動)の後、各学校のPTA活動の事例発表等を聞き、色々な形でPTAが学校行事や子供達をサポートしている事を改めて認識し、我々にも出来る事がないのか模索してみようと思った次第です。
午後からは美ら海水族館を視察し、ジンベイザメやマンタの生態を勉強しました。勿論、夜の国際通りの視察も怠ることなく遂行いたしました。短い時間の強行軍でしたが、大変有意義な二日間を過ごす事が出来ました。全国大会の素晴らしさを皆さんに全てお伝えする事が出来ない為、機会があれば是非参加して頂きたいと思います。来年は花の東京での開催です。
大人数で楽しく参加しましょう。



バス研修旅行

10月28日(水)秋晴れのなか、東筑父母教師会バス研修旅行が行なわれた。参加者は、佐竹会長他総勢67名。バス2台に分乗し目的地の柳川へ出発した。
一行は、まず北原白秋生家・記念館へ。北原家は、柳川で酒造業を営んでおり、十九歳で上京するまで過ごした水郷柳川は、白秋の詩歌の母体となったという。白秋といえば、詩・童謡が馴染み深いが、意外なことに、数多くの校歌や市町村歌・社歌の作詞を手がけていると知り驚いた。9205
場所を移し、旧柳川藩主・立花家別邸「御花」へ。名物の『うなぎのセイロ蒸し』を堪能した。晴天に映えた庭園は、日常の慌しさを忘れさせてくれるほどの美しさだった。
帰路、八女に立ち寄り『喜多屋酒造』の見学をし、一行は無事折尾に到着した。
子供達はこの日、実力テストに奮闘中。母親たちも楽しんでいただけではなく、母親同士、コミュニケーションを図り、学校の情報収集など、ちゃっかりこなしているようだった…。


委員会活動

3学年委員会

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3学年委員会は2学年委員から引続きの7名で活動しました。
6月に開催した3学年の「学級懇談会」には150名の参加があり、クラス毎に先生と懇談していただきました。受験生のバックアップのために、先生と保護者の連携が深まったようで、予定時間を超過するクラスもありました。
10月の「進路講演会」は、受験生を支える母親の心と健康に焦点を当て、東筑87期生の柴田英治先生に「更年期に起こる体と心の変化」と題して、御講演いただきました。とても活発な質疑応答があり、母親の健康への関心の高さが伺えました。
抜群のチームワークでの3年間の委員会活動を終え、最難関の受験に向け、しっかりと子供たちを支えていきたいと思っています。最後に愉しい仲間との出会いに感謝しています。
       委員長 野口 順子

2学年委員会

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私は役員会の中では、2学年委員会の担当をさせていただいていますが、担当役員とは名ばかりで、昼間の打合せ会議に出席できないことは言うに及ばず、準備作業のお手伝いも皆無という、悲しくも申し訳ない結果になっています。
ところが、委員会の皆さんの結束により、みごと行事を進めていただきました。文化祭のバザーをはじめバス研修旅行も滞りなく進めていただきました。これは、ひとえに委員の皆さんが「無私」を貫き、子ども達、保護者、東筑高校のためにという気持ちで働いてくださった結果だと感じています。周りの人々のために、と言うだけでは足りぬ苦労も多くあったと思いますが、苦労を乗り越えたその心意気は子ども達に伝わり、成長の道標になるものと信じています。
2学年の行事にご協力くださった先生方、保護者の皆様に感謝申し上げます。
  委員会担当・副会長 今村 虎夫 

1学年委員会

9207

 

 

4月に各地区から選出された初対面のメンバーですが、文化祭のバザーをはじめ、和気藹々のなか一致団結して頑張っています。
6月19日に行われた一学年懇親会では、多数のご父兄の参加によるクラス紹介は、さすがどの先生も話し上手(プロ)といった感じで、思わず聞き入ってしまいました。その後学校とは一味違う和やかな雰囲気の中、子ども達の様子や進路・学習状況等、クラス毎に話を伺い充実した時間が過ごせました。委員一同感謝しております。来年知り合いの一年のご父兄がいらっしゃいましたら、是非お薦めして下さい。
11月20日は、学級編成説明会を兼ねた修学旅行説明会がありました。新型インフルエンザ等心配事は尽きませんが、子ども達が無事に修学旅行を終えられるよう、学校と家庭が力を合わせ乗り切っていきたいものです。
     委員  一ノ瀬いずみ

総務委員会

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今年総務委員は各学年3名ずつ9名でスタートしました。
主な活動内容は、春と秋のPTAA懇親会と11月の折尾駅や東筑高校周辺の清掃が中心となっています。懇親会は先生と保護者の方々との親睦を図ることを目的に企画、運営しており、校長先生をはじめ各学年主任の先生方の近況報告を交えて、大変よいコミュニケーションづくりができています。
子ども達の高校生活や普段の学校の様子など色々な情報がわかる有意義な会になるようメンバー全員で取り組みました。また、清掃活動では地域の方々と挨拶を交わしながらいつもお世話になっている通学路のゴミを集めました。
何かと力不足で不安な一年でしたが皆様のご協力のお陰で委員会活動を終えることができました。
3年間総務委員会でお世話になり、楽しい思い出と貴重な体験、ありがとうございました。
      委員長 岡村 久子 

広報委員会

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今年度の広報委員会は、委員長以外皆初心者というとても不安な状況でのスタートでした。
最初に委員全員で取り組んだのが、文化祭です。東筑高校にまだ数回しか足を運んだ事もない委員にとっては、校内配置図だけが頼みの綱で、これを片手に体育館・教室・百年館を取材しました。 体育祭では、あの赤いジャンパーの力を借りて、懸命に競技する生徒達の姿を間近で撮るべくグランドの中へ‥・。この時だけは、広報委員であることの有り難さを痛感。
取材の後に、各自撮影した沢山の写真の中より"これだ〟 という写真を選び、紙面を構成し、また、原稿と比べて間違いがないか校正を行い完成です。 広報委員会の努力の賜物「東筑PTA」 ですが、この年2回発行の広報誌によって、学校の事、生徒の事が保護者の皆様に少しでもお伝えできれば幸いです。
      副委員長 八木 静代

 

 

母の会だより ともしび

 


百千のともしびあらんとも 我まつ ともしびただ一つ

 

SALON CONCERT

ヴァイオリン 貞国みどり 氏(九州交響楽団正団員) ピアノ 貞国あかり 氏

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11月10日(火)東筑会館大会議室にて、サロンコンサートが開催されました。雨の降る中にもかかわらず、90余名の方に参加して頂き、ヴァイオリンとピアノの生演奏で心豊かな時を過ごすことが出来ました。演奏者の貞国みどりさん、あかりさんは、折尾愛真学園を卒業され、現在は各地で幅広く活動されています。
コンサートでは、堅苦しいイメージのクラシックの曲の中から、耳慣れた曲をお二人のお父さまで音楽家の克己氏が、ユーモアをまじえ、わかり易く解説してくださいました。
第一部では、ショパンやブラームスなどの明るく、テンポのある曲に一気に引き込まれていきました。
ティータイムには、コーヒーとお菓子で第一部の余韻に浸り、おしゃべりに華が咲きました。
第二部では、しっとりとした曲が多く、特に「浜辺の歌」では、目の前に情景が浮かび、感動しました。 すばらしい演奏に、アンコールの拍手が鳴り止まず、演奏して頂いた「ひばり」は本当にひばりがさえずっているようで、心が躍るようでした。
時間の経つのも忘れ、心洗われるとてもステキなコンサートでした。

         
                 ※ Program ※

 第1部

 1 愛のあいさつ   エルガー
 2 ユーモレスク   ドヴォルザーク
 3 ハンガリーダンス第1番 ブラームス
 4 ハンガリーダンス第5番 ブラームス
 5 ノクターン     ショパン
 6 チヤールダーシュ モンティー

 第2部

 1 愛の悲しみ    クライスラー
 2 中国の太鼓    クライスラー
 3 タイスの瞑想曲  マスネ
 4 浜辺の歌     成田為三
 5 チゴイネルワイゼン サラサーテ
 

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皆さんの感想から

♪美人姉妹のバイオリンとピアノ演奏は、見て美しく聞いて美しくあっという間に時間がきてしまい ました。
♪忙しい毎日を過している私達母親にとって、少し歩くのを休め秋の風を感じるすてきな時間でした。
♪大変素晴らしい演奏でした。いつまでもいつまでも聴いていたくなるような本当に素晴らしいコンサートでした。
♪生のバイオリンとピアノの演奏はとても心に響きました。素敵な時間をありがとうございました。

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母の会講習会

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10月8日(木)に、大山真由美先生をお迎えして、クレイクラフト講習会を行いました。
手芸用の軽い紙粘土(クレイ)を使って初心者の方にも楽しく作れるように先生の指導の下、和気あいあいと楽しく作りあげることが出来ました。 完成を見つめながら、大満足の笑顔が素敵でした。

みなさんの感想

☆不器用な私ですが先生がていねいに作り方を教えて下さり、かわいいかごが仕上がりました。
我が家の玄関に今飾っています。
☆自分で作った作品には、とても愛着があり、いつも目につく所に飾っています。
☆クレイのバラ作りは初めてじゃなかったので、楽しみでした。はりきって参加したものの、大山先生の作るバラの様にはかわいく 出来ず、あれれ?でしたが、楽しい時間を過ごせて良かったです。娘の机の上に飾ってあります。
☆説明もわかりやすく、材料も事前に準備してあったので、すぐに作品にとりかかれて良かった。
短時間でかわいい小物入れができ、楽しかったです。
☆見た目もかわいくて、小物も入れられるので気に入っています。
☆普段、手作りの作品をゆっくり作るという機会がなく、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。


編集後記
一年間、時間をやりくりしながら楽しく活動する事ができました。
先生方をはじめ、多くの方々に御協力いただきました。ありがとうございました。
                   母の会 広報委員一同

 

部活訪問


囲碁・将棋部

9215こんにちは。囲碁・将棋部です。囲碁が12名、将棋が11名、計23名で活動しています。お陰様で今年は囲碁も将棋も全国大会出場を果たすことができました。夏の全国高校囲碁選手権では、個人、団体4部門全てで県代表の座を獲得し、全国大会でも男子団体が7位、女子団体4位、女子個人4位という好成績を収めました。11月に宮崎県で行われた全九州高等学校囲碁選手権大会では、女子個人戦2位、女子団体戦3位で、3月に大阪で行われる全国選抜への出場資格を獲得しています。
また、将棋の方でも、全国高等学校文化連盟将棋新人大会県予選の女子個人戦の部で優勝し、来年1月に山口県で行われる全国大会出場が決定しました。また良い結果がご報告できるよう頑張ってきます。

 

陸上部

9216陸上部は、本年度北部大会では団体でも上位に入賞し、九州大会に於いて、三段跳で優勝するなど近年にない健闘を見せ、2名のインターハイ出場を果たしました。
先日行われた新人戦に於いても九州大会出場を決め、現在最も活力のある部活動の一つになっています。練習する場所は学校内では限りがあり、また設備の面でも不自由していますが、与えられた時間と設備を最大限利用して、これからも日々練習に励み、来年は今年以上の結果を出すことを目標にしています。
冬場は駅伝のシーズンになりますが、今までの練習の成果を発揮できるよう頑張って来たいと思っています。

 

相撲部

9217今時そんな部があるんですか?
それでも存在する相撲部です。歴史は古く、学校開校以来存在するものと信じております。学生横綱2人輩出、縄田喜美男(20期明大)、新保 茂(58期早大)、高校総体個人準優勝 有田澄男(48期)、九州大会での団体・個人優勝数知れず。
しかし、今は「たった一人の相撲部員」。
「一人卒業すれば一人入部」という状態がこの十年続いています。大会が近づけば助っ人(柔道部員)に頼み、何とか維持(109期)
日わく、「相撲は男の美学です」。川下君(105期九大生)日わく「相撲は男の花道ですよ」。こんな言葉を吐く生徒が入学してくる限り、相撲部を守って行こうと思います。

 

新聞部

9218自分たちが伝えたいことを活字にして伝える楽しさ。私たち新聞部は、その楽しさを糧に3年生3名、2年生4名、1年生4名の計11名で日々活動しています。
『知性と教養』をモットーに、学期ごとに「東筑高校新聞」を発行し、体育祭や文化祭、定期戦の際には号外も発行しています。
新聞は、割り付けから印刷まで様々な人が関わって作られます。 苦労もありますが、それを乗り越えてできた新聞を見たときに感じる喜びは忘れられません。
これからも、多くの人に自分たちの思いを伝えられるように頑張りますので、ぜひ私たちの新聞を読んでください。よろしくお願いします。

 

 

 

PTA東筑 第91号   2009年(平成21年)  7月17日

 

 

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これぞ伝統の一戦 第19回東筑・小倉高校定期野球大会 H21.6.9(火)13:00~

  
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小 倉
東 筑
×

6対3 東筑リードで迎えた9回表

9回表、小倉高校の猛反撃が始まる。
2アウト満塁一打逆転のピンチに東筑エース新垣に変わって、ストッパー扇がマウンドに。
緊張の極致か!ボールが先行し、フォアボール1点押出し1点差まで詰め寄られ、東筑応援スタンドから悲鳴が!
しかし、ここは東筑魂
このところ、3年連続で敗退している東筑野球部
今年こそはの一念で、最後のバッターを三振に打ち取りゲームセット
対戦成績 東筑10勝8敗1分
第19回を迎えた、東筑・小倉定期野球大会を飾るにふさわしい名勝負だった。

こもれび  高校生は「修行の身」

このコラムのタイトルは、漢字で書けば「木洩れ日」と書くのであろうか。木洩れ日で思い出すのは、
在学中に美術の授業で、校庭の樟を描いたことである。そう、玄関から正門に向かって右側の大木である。木の葉の間から射す光が美しかったので、モチーフにしたが、光を描ききれなかった。
さて、高校生にしろ中学生にしろ、3年間は1,095日である。
入学式からセンター試験までを考えると約1,020日。この3年間をたとえ話で子どもに話すのは、求菩提山での山伏の千日行である。3年間積極的に耐え抜き立派な修験者となる。経文を学び、体を鍛える。
こじつければ文武両道とも見える。高校生の時代は山伏と同じ、千日間耐え抜く修行である。
この千日を十分な時間とするか、不足とするかは自分で決めればよい。
東筑高校という山に籠り、修行に励む生徒たちの姿を見ると頼もしくもあり、また、大変だねぇという気にもなる。木々に囲まれた山中でも木の葉の間から洩れる光をしっかり捉えることのできる感性を持つこの時代。
苦しさも楽しさも高校時代にしか経験できないことである。前向きに楽しんでほしい。長い人生から見れば高校生活は一瞬の木洩れ日かもしれない。
しっかりと光を描いて欲しいと願っている。
                     副会長 今村 虎夫


平成21年度 PTA総会

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5月10日(日)東筑高校体育館で定期総会が開催された。
大坪会長、増田校長の挨拶に続き平成20年度事業・決算報告、平成21年度事業計画(案)予算(案)が賛成多数で承認された。
続いて新役員の推薦が行われ、大坪会長が退任し、新たに佐竹真人氏が21年度会長に承認された。

 

 



『凡に徹して非凡には成り難し』 ~ PTA会長 佐竹真人 ~

この度、平成21年度東筑高校父母教師会会長を拝命致しました佐竹真人と申します。
今までPTA活動とは、全く無線であった私が、長男の入学をきっかけに役員として携わらせて頂くようになりました。また今年度は、会長という大役を仰せつかり大変なプレッシャーを感じております。
右も左も判らず、力不足ではございますが、精一杯務めさせて頂きますので、ご協力の程宜しくお願い致します。
さて、そんな私が出来るPTA動とは何だろう?と考えた時、中々答えを見出す事が出来ませんでした。取り敢えずは先輩方がやってきた事を継承し、続けて行こうと考えています。
当たり前の事ですが、PTA活動とは、「全ては子供たちの為…」と言う事が基本理念であろうと思います。しかしながらこの当たり前の事を具現化し、纏めていく事は大変難しいだろうと思われます。
昔、唐の詩人白楽天が、道林禅士に「仏教とはどんな教えですか?」と尋ねると、「悪いことをせず、良い事を実行して自らの心を清浄くする事です。」と答えた。「そんな事は、三歳の幼児でも知っている」と嘲笑した白楽天が、「三歳の幼児でも知っているかもしれないが、八十歳の老人でも行う事は難しい」と一喝されたそうです。
何事もそうですが、常識的な当たり前の事は理解していても、それを忠実に実行し続けるとなると至難の技となるのです。まさしく「凡に徹して非凡に至る」道は厳しいものです。
私たちはこの事を念頭に置き、PTA活動を通じて、どうすれば子供たちにとって最善の方法なのかを模索しながら、理想に向かって歩み続けなければなりません。
これからの一年間、手探りになりますが、子供たちの明るい未来の為にどの様に行動し実行すれば良いのかを考えながら活動して参りたいと思いますので、改めましてご指導、ご鞭接を賜りますようお願い申し上げます。


開校記念講演    ~私の音楽人生~

 平石謙二氏(71期)

九州交響楽団首席ヴィオラ奏者平石謙二氏(71期生)を迎えて、平成21年6月19日(金)、開校記念文化講演会が行われた。平石氏は東筑高校を卒業後、東京芸術大学音楽学部に入学、大学院研究科を卒業後、1979年九州交響楽団に入団、現在に至る。
楽器との関わりは、父が自分で練習するために中古バイオリンを買ってきた事から始まる。自分も興味をもち、小・中学校にかけてバイオリン教室に通っていたが、音楽で身をたてるとは想像していなかった。東筑入学後は音楽部に所属し、合唱の練習に明け暮れる毎日だった。
高校一年の秋、バイオリン教室を変わったことがきっかけで、ヴィオラに出会い、このことが転機となり芸大への進学を目指す。
ここで一曲演奏エルグ作曲の「愛のあいさつ」
澄み切った弦の響き、優しいヴィオラの調べに、会場は張りつめた静寂につつまれた。演奏がおわると、万雷の拍子につつまれた。

東京芸術大学音楽部には芸大付設高校からの入学者が多く、既に高度な音楽専門教育を受けている。
ソロとしての楽器演奏には多少の自信があったが、アンサンブル(皆と一緒に演奏する)の勉強はしたことが無く、「芸大に入学した学生で、アンサンブルを知らないのは、君一人だ」などと陰口を言われるしまつだ。
毎日、劣等感に苛まれ、大学に行くのが辛くてしかたがなかったが、「ここで挫けたら、これまでの努力が無駄になる」と思い直し、練習、練習、練習の一年を過ごした。寮と大学を往復するだけの、超優等生の一年生だった。
大学院研究科を卒業し、地元、九州交響楽団に入団する。オーケストラ奏者の仕事はハードで、年間160回程度の本番演奏をこなす。リハーサルもあり、休日が取れない月もあった。それでも「自分の選んだ好きな道、楽器を演奏することの歓び」に支えられて、この31年間演奏の仕事を続けてきた。

お別れに一曲
「ロンドンデリーの歌」
優しいヴィオラの旋律にのせて愛を語る

最後に生徒との質疑
「人生や仕事で困難にぶつかった時の座右の銘はなんですか?」
私はヴィオラ奏者ですから、美しい演奏を聴いていただくためには「一に練習、二に練習」を積み重ねる事が一番大切だと思っています。


「切磋琢磨」      学校長 増田 俊明

東筑高等学校PTAの皆様方には、本校教育の充実・発展のために、日頃から多大なご支援とご協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。
昨年の創立110周年記念事業では、皆様方にご協力をいただき、特に記念式典並びに記念文化祭や記念体育祭では大変お世話になりました。お陰様で記念事業を成功裏に終わらせることができました。
また、1月の109期生の修学旅行では、ノロウイルスによる感染症が発生し、保護者の皆様には大変ご心配をおかけしました。テレビや新聞等で大きく報道されましたが、保護者の皆様方の学校の対応へのご理解のお陰で、混乱せずに順調に学校生活に戻ることができました。誠にありがとうございました。
さて、今春も一年生360名の新入生を迎え、全体で1,073名の生徒で、東筑高校の平成21年度は始まりました。他校では生徒数減による学級減が進んでいるなか、本校は今年も昨年同様27クラス、北九州地区で一番規模の大きい学校となっています。本校を預かる者として、責任の重さを痛感しております。
本校の今年の重点目標は、「高い志の育成」「学力のさらなる向上」「基本的生活習慣の確立」です。勉学だけではなく、その基盤となる東筑生としての誇りと自覚をもって行動できるように、敢えて「基本的生活習慣の確立」を目標に掲げています。時間を守り、登下校や自転車通学のマナーを身につけ、元気な挨拶を交わす、これらがしっかりできるように職員全員で取り組み、地域に愛され、信頼される学校を目指して、教育活動を展開してまいりたいと考えています。
昔から集団というと、よくチームワークが問われます。チームワークが良いと、発揮される力は人数分だけでなく、その人数の何倍にもなるからです。大学受験でもそうです。一般には受験は個人戦のように思われていますが、本校のように殆どの生徒が大学へ進学する学校では団体戦です。というのは、三年生全体の雰囲気が大きく個々の生徒の心理に影響を与えるからです。勉強が捗らないときは挫けてしまいそうになりますが、そんな時周りが頑張っていれば、自分もという気持ちが湧いてくるものなのです。みんなで最後まで切磋琢磨して頑張る。それが良い結果を生むのです。
東筑高校、職員のチームワークの良さをも活かして、皆様のご期待に応えるべく、最後まで総力を挙げて頑張ってまいりますので、保護者の皆様方にはこれまでと変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げまして、私の挨拶といたします。

「校名額」・「校章」の除幕式

9105平成20年12月6日(土)、東筑会会長小野晃氏と増田校長のテープカットにより除幕式がとり行われた。
正門玄関には「福岡県立東筑高等学校」と書かれた「校名額」、そして玄関上校舎3階には1mを超える東筑「校章」が燦然と輝いて見える。
この「校名額」と「校章」は東筑創立110周年を記念して、東筑会より寄贈されたもので、「校名額」は本校安部久喜先生の揮毫による。
正門の階段から見上げると、東筑のシンボルである校門と「校名額」・「校章」が一直線に見通せる。東筑に新しい見所ができた。


『元気です、東筑高校』    総括教頭   篠崎康次

学校では、期末考査も終わり、落ち着きを取り戻しました。入学後3ケ月を過ぎた一年生は、宿泊研修や二度の考査を経験して随分東筑生らしくなりました。
朝、今年から新しくなった大きな鞄に教科書等を一杯に入れて一年生は登校し、先生方と元気な挨拶を交わしながら昇降口へ入って行きます。二・三年生は少し色槌せた感じの鞄に、一年生よりは少ないような中身で、余裕のある挨拶を交わして昇降口に消えて行きます。午前7時30分、東筑高校の一日が始まります。
授業中、校内を巡回していると、先生の声や生徒の明るい笑い声が聞こえてきます。生徒がノートを取っている時は、グランドで体育があっていなければ、先生が板書するチョークの音が聞こえてくるくらい静かです。しかし、チャイムが鳴ると一斉に椅子を引く音や生徒の元気な話し声が校内に響き渡ります。
昼休みや放課後になると、職員室には質問や再テストを受けに生徒たちがやって来ます。少しざわざわしますが、夕日が職員室に深く差し込む頃には、生徒たちもいなくなり、授業の打合せをする先生方の声や、控えめに談笑している先生方の声だけになります。すると、体育館やグランドで部活動している生徒たちの声や音が一段と大きくなったように聞こえてきます。
学校の一日がやがて終わろうとしている夕方のこの時間を、何とも言えないくらい好きだという先生は多いようです。
最近では、学校から聞こえてくる音に対して、地域から苦情が寄せられることも多くなりました。
ご迷惑をおかけし申し訳ありません。時間帯にもよるのでしょうが、学校で生徒たちが出す音や声に対しては寛大であってほしいと思うのは、教師という立場にある者の勝手な言い分でしょうか。将来を背負って立つ生徒たちが健全で逞しく育つためには、せめて学校に居るときだけでも、大きな声や音を出して、部活動をさせたいと思うのですが。
生徒たちの声が校内に響いているのは学校が輝いている証拠です。
今日も、生徒たちの明るい元気な声が聞こえてきます。東筑高校は元気です。

 


雅 平成21年文化祭   6月6日(土)

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私は、108期文化祭実行委員長として文化祭の企画や準備に携わらせていただきました。今年の文化祭は例年以上に大いに盛り上がり、各企画とも創意工夫を凝らし素晴らしいものであったと確信しています。
文化祭を成功させようと、放課後や土曜日、日曜日などの限られた時間を使って集中して取り組む多くの生徒の努力の結果だと思います。 文化部の展示も日頃の活動の成果がよく発揮され完成度が高いものとなったと思います。また、一年生・二年生の各クラス企画もそれぞれ特色が現れたものでした。
私はこの文化祭でさまざまなことを学ぶことができ、貴重な経験をさせてもらったことに感謝しています。ひとつの行事を成功させることがこんなに大変だとは思いませんでした。先輩方の苦労が実感できました。この経験で得たものを後輩にしっ かりと伝え、東筑高校の伝統を受け継いでもらいたいと思います。来年の文化祭も大いに期待してください。
最後になりますが、ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
                        文化祭実行委員長 小林 駿介

 
文化祭バザー   H21.6.6 (土)

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6月6日(土)東筑文化祭で父母教師会・母の会がバザーを開催した。役員会は東筑タオル・東筑かまぼこ、学年委員会は衣類・食品や家庭用品等の余剰品販売、母の会は、手作りマドレーヌ・パウンドケーキや手芸品等の販売、喫茶コーナーなど行った。
当日の収益金 531,712円は、教育支援事業の一環として主に東筑奨学会と学校に寄付される。売上げにご協力いただいた保護者の皆様や、学年委員・母の全委員の皆さん有難うございました。


母親たちの東筑

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   学年別方面別保護者懇談会(H21.4.11)        学校説明会(H21.4.11)
   理事42名・母の会42名が選出された。

91099111   PTA総会(H21.5.10)               授業参観(H21.5.10)
427名の保護者が参観。数学の授業を聞いたが、まった理解できず! 子どもを見直した。

 

母の会だより ともしび

 


百千のともしびあらんとも 我まつ ともしびただ一つ

 

楽しく 元気に!      母の会会長 安部 嘉代

新入生をお持ちの保護者の皆様にとって、あっという間の一学期だったのではないでしょうか。お子様も学校生活にすっかり慣れ、「東筑生」を楽しんでいらっしゃることと思います。
母の会では、6月6日の文化祭バザーで、今年も手作りの手芸品とお菓子を販売いたしました。計6回の下準備と講習会には、委員の方をはじめ、多くの会員や卒業生のお母様方に参加して頂き、たくさんの素敵な作品が出来上がりました。バザーも大盛況のうちに終えることができ「ほっ」としております。
皆様のご協力あってのことと、心より感謝いたします。
バザーの収益は、東筑高校、東筑奨学会に寄贈させて頂きました。又、母の会の活動にも役立てたいと思っております。
私自身、母の会の活動は三年目となりますが、今まで以上に、多くの方々に助けられております。そして、楽しく有意義にいろいろな事を学ばせて頂いています。母親が『元気で楽しそう』にしているという事は、子どもにとってとても大切なことだと思っております。
11月10日には、「サロンコンサート」を今年も開催します。ヴァイオリンとピアノの音色で、心と体をリフレッシュして頂けたらと思っております。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。よろしくお願い致します。

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 6月6日(土)、母の会手作り品バザーが開催されました。当日は、空模様が心配され少し肌寒さを感じる程でしたが、来場して下さった皆様方とお母様方の熱気で盛況のうちにバザーをおわることが出来ました。ご協力頂いた皆様に深く感謝いたします。
先日行われました母の会バザーは、お陰様で大盛況のうちに終り役員一同大変うれしく思っています。会員の皆様のご協力とOBの皆様のご支援の賜と感謝しております。
今後ともよろしくお願いします。
                      母の会役員一同

手作り講習会

母の会では、文化祭バザーにむけて短時間ではありますが、手作り作品の製作を行いました。"老眼になりつつ(?)ある眼"で、"刺し子"や"ティッシュカバー"等をおしゃべりしながら和気あいあいと作りました。
興味のある方は来年度の手作り講習会をぜひ一度見に来て下さい。皆様のご参加をおまちしています。

       好評につき!お財布とからだにやさしいマドレーヌレシピ
(材料〉 (マドレーヌカップ12コ分)
・薄力粉………………………………200g
・砂糖 ………………………………200g
・卵  …………………………………4コ
・ベーキングパウダー…………………3g
・油分………………………あわせて200g
サラダ油…1309(健康油は向きません!)
パター…709(風味づけのため!
        マーガリンでも可)
・レモンエッセンス……………………5滴
〈作り方〉
①卵に砂糖とレモンエッセンスを加え、ハンド
ミキサーで少しもったりするまで泡立てる。
②薄力粉を加え、なめらかになるまでよく混ぜる。
③溶かしパター・サラダ油を加えてさらに混ぜる。
⑥12個に分け、200℃のオーブンで10分焼き、
焼き色を見ながら180℃で3~5分焼き上げる。
途中、焼きむらがないように天板の位置や向き
を変える。
⑤焼き上がったら、網に並べて冷やします。

 

 


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