2009年度(平成21年度) あずみ会 秋の会 (ほたか)
日 時 : 2009年10月17日(土曜日) 17時30分開場、18時00分開会、20時30分まで
会 場 : ライブパフォーマンス saha(シャハ)
テーマ : 『これからの日本のビジネスパーソンに求められるもの』
~日本企業における海外人材活用アドバイザーの立場から~
ゲスト: 小平達也さん(組織・人事コンサルティング会社経営)
聞き手: 木元伸一(77期) |

小平達也さんの略歴
株式会社ジェイエーエス 代表取締役社長
技術者に特化した人材サービス会社 パソナテックにて中国・インド・ベトナム等の外国人社員の採用と活用を支援する「グローバル採用支援プログラム」の開発に従事。中国事業部、中国法人および海外事業部を立ち上げ事業部長および董事(取締役)をつとめたのち、現職。
グローバルに特化した組織・人事コンサルティングを手掛けるジェイエーエスでは日本企業のグローバル展開を組織・人材マネジメントの点から支援しており、特に日本企業における外国人社員の活用の分野で専門サービスを提供している。
社名であるJapan Active Solutionsには「海外の優秀人材と市場を活用し、日本を活性化させる」意味が込められている。
主な活動経歴
・国立大学法人東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター
コーディネーター養成プログラム アドバイザー(2008年~現在)
・早稲田大学商学部学術研究院 日中ビジネス推進フォーラム 特別講師(2004年~現在)
・武蔵野大学大学院ビジネス日本語専攻 非常勤講師(2008年9月~現在)
・厚生労働省 企業における高度外国人材活用促進事業 調査検討委員会委員(2009年度)
・経済産業省 アジア人財資金構想シンポジウム モデレーター(2008年12月)
・財団法人さっぽろ産業振興財団 客員研究員(2008年度)
・日本貿易振興機構(ジェトロ)BJTビジネス日本語能力テスト外部化検討委員会委員(2007年度)
・日本IBM 富士会議(有識者会議) メンバー
・異文化経営学会 会員
執筆実績一覧
【連載・寄稿】
(連載)
「わが社の外国人材戦略」産労総合研究所 人事実務
・「事例1(採用編)パナソニック電工」(2008年12月15日号)
・「事例2(採用編)セコム」(2009年1月15日号)
・「事例3(活用編)ドリームアーツ」(2009年2月15日号)
・「事例4(活用編)三菱商事」(2009年3月15日号)
・「事例5(育成編)味の素」(2009年4月15日号)
・「事例6(育成編)札幌市・サンクレエ」(2009年5月15日号)
「日本人エンジニアはいなくなる?」アイティメディア アットマークIT 自分戦略研究所 http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/noeinjp01/noeinjp01.html(2003年11月より連載継続中)
「中国人社員・職場への受入活用」サーチナ 中国情報局
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0705&f=column_0705_003.shtml
(2007年7月より連載継続中)
リクルート Tech総研「アジアIT技術者が採点する日本人技術者の実力」
・(1)中国編(2005年3月23日)
http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000506&rfr_id=kanren&__m=1
・(2)韓国編(2005年3月30日)http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000513&__m=1
・(3)インド編(2005年4月13日)http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?__m=1&p=000528
「頭脳循環の潮流―中国人材ビジネス最前線」チャイニーズドラゴン新報社
週刊チャイニーズドラゴン(2003年7月~11月まで11回連載)
(寄稿)
・「転職をめぐる日中キャリア事情」ダイヤモンド社 経(2004年6月号)
・「書評 中国・インドのIT産業を知るための7冊」日経BP社
日経ITプロフェッショナル (2004年7月号)
・「中国を起点とするグローバルな人材獲得競争の始動」異文化経営研究会(現・異文化経営学会)
異文化経営研究(2005年11月号)
・「日本企業のグローバル展開と日本における外国人社員の戦略活用」
中小企業投資育成株式会社 そだとう(2007年10月号)
・「外国人社員 職場への受入ー活用ポイントとリスクー」
産労総合研究所 人事実務 (2008年3月15日号)
・「外国人社員の受け入れに関する課題と対応」日本経済団体連合会
月刊・経済トレンド(2008年12月号)
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2009年秋のあずみ会 出席後の感想など
■ 小平さんからのメッセージを聞いて感想
- 「何者かでないと、何者でもなくなる」という言葉のように、自分にしかない他人に誇れるものをもっと磨いていきたい。(105期男性)
- 「冬来たりなば春遠からじ」は常に当てはまるわけではないので、危機感をもって向上していかねばならないと感じた。(101期男性)
- 私は就職等はしませんが、大変面白かったです。危険は明らかになっている。危険をさけていくことが大切という話が印象的でした。
また自分の個性が何だろうと感じることが、年々多くなっていると感じたので、個性についての話がとても印象的でした。(106期女性)
- 個性についての話を聞いて、少し気が楽になりました。自分の"ワザ"にしようと思います。
(106期女性)
- 常に未来を見ること。自分に危機感を持つこと。only oneになること。まずはこの3つからはじめてみます。(103期女性)
- "未来の履歴書を書く"という言葉が一番印象に残りました。(105期女性)
■ 日本の20代に求められることは何だと思いますか
- 向上心(105期男性)
- ユニークネスとデリバリースキルを強化し、くせを矯正するのではなく技に変えていけるよう求められていると思いました。(101期男性)
- 競争心、向上心、危機感(106期女性)
- 自己表現力(106期女性)
- only oneを見つけること(105期女性)
■ 自身のキャリア形成を、今後どのようにしたいと思いましたか
- 今、やりたいこと、やるべきことを、今できるだけ精一杯やろうと思いました。それが必要となるか不必要となるかは、今後の自分次第だと感じました。(105期男性)
- 国内という狭い視点でなく、グローバルな視点で履歴書を作って考えたいと思いました。
(101期男性)
- 自分の分野にとらわれず、広く物事を見ていきたいと思いました。個性についてこれからも考えていきたいです。(106期女性)
- 逃げずに向き合いたいと思います。留学とか…やりたいことやります!(106期女性)
- 未来の履歴書を書く。自分とは何か、何が嬉しくて何が好きなのか、考えます(103期女性)
- 自分の良さを見つけていきつつ、それがマッチする組織、社会を見つけていきます。
(105期女性)
10月17日、御徒町のあるライブハウスであずみ会が行われた。
私はあずみ会に参加したのは2回目で、やや緊張して行ったが久しぶりに旧友と会うとすぐに緊張もとけ、和やかな雰囲気になった。
まずは小平達也さんの講演会。講演会といっても場所はライブハウス、聞いている人数も30人ほど、そしてお酒を飲みながらということで堅苦しいものではない。
小平達也さんは株式会社ジェイエーエスの代表取締役社長で、主に外国人材活用についての仕事をされているそうだ。今回は専門的な話だけではなく、いかに社会の中で生きていくかを話してくださった。
印象に残ったのは内面的なユーモア、個性が大事だということ、自分に欠点があればそれを補正して正していくか、それとも欠点を直すのではなく逆に長所に変えるかであるということだ。後者の考えはなんだか目からウロコだった。そしてあのように雄弁に話していた小平さんも、元々話をするのは苦手だったと聞き、社会人になっても苦手分野は克服できるのだなと思った。
その後は小平さんも交えてのご飯とお酒の時間。そこでは高校時代の友達だけでなくいろいろな年齢の方々とお話しできた。お酒が入ると話もはずみ、久々の北九州弁を交わしとても楽しい時間だった。普段はあまり食べられない鴨やホタテ、サーモンなどを胃におさめ大満足。
そして緊張しながらも若手の自己紹介を終え、最後は恒例の校歌だ。ずっと歌ってないのに不思議と歌えるものだ。その後も次のお店で先輩方とお話し、東京暮らしのアドバイスを頂いたりして有意義な時間を過ごした。
先輩方の中にも最近東京に出てきたという方がいらっしゃって、やはりこうやって同郷の者が集まる場というのは大事だなと思った。これからも活発に参加し、会を盛り上げていきたい。
〔106期 金田 典子〕 |






















2009年度(平成21年度) あずみ会 春の会 (あずさ)
講 演: 『 いろんな風に生きてみる 』
日 時: 2009年 6月13日(土曜日) 15時~16時30分(開場14時30分)
場 所: 株式会社 ラック 神谷町オフィス
講 演: 高橋遵永 氏 (90期)
御自身の地方配属や出向、海外勤務を通しての感慨などをお話された。 |







平成21年5月吉日
東京東筑会会員の皆様
吹く風にも、もう夏を感じさせる季節になってまいりました。
会員の皆様にはいよいよご清栄のことと、お喜び申し上げます。
さて、本年度も新たに若い仲間を迎えることができました。新しい環境に胸を躍らせる一方
社会人としての責任の重さに緊張の日々を過ごしていることは、想像に難くありません。
新社会人を歓迎するあずみ会も今年で3年目を迎え、その春の会「あずさ」を開催するにあたりご案内差し上げるものです。
新しい仲間と親睦を深めるため、そして新生活へのエールを送るため、下記のとおり歓迎・激励の為「あずさ」を開催いたしたいと存じます。
今回は、日本政策金融公庫にご勤務の高橋遵永様(90期)の講演を頂戴する予定になっています。高橋様は、東筑時代はサッカー部キャプテンとしてご活躍、就職後、神戸、東京、仙台、ニューヨークなど何度にもわたる転勤や過酷な勤務を経験から、新社会人だけではなく私たちにとっても、貴重なお話がお伺いできるものと思います。
皆様にはご多用中のことと存じますが、若人たちに激励のお言葉などをいただければ幸いに存じ、ご案内申し上げます。
記
日 時: 6月13日(土曜日) 15時~16時30分(開場14時30分)
場 所: 株式会社ラック 神谷町オフィス
東京都港区虎ノ門4-1-17 神谷町プライムプレイス3F
(地下鉄 日比谷線「神谷町」駅 城山ガーデン方面出口 徒歩3分)
講演会: 『いろんな風に生きてみる』 高橋遵永様 (90期)
懇親会: 6月13日(土曜日) 17時~19時
『 串特急神谷町店』
会 費: 一般 6,000円、90期台4,000円、100期台3,000円、大学生 2,000円
※新社会人の方はご招待となります♪
東京東筑会 会長 安永保昭 53期
同 組織委員長 西本逸郎 76期
同 あずみ会担当 木元伸一 77期
同 あずみ会担当 村田貴俊 84期
同 U-30 安増拓見 96期
同 学生部 坂本一子102期

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第2部 懇親会














上京新社会人、新大学生の自己紹介












先輩から東京東筑会のススメ (?)

















