あずみ会/新社会人歓迎会

◇ 2011年6月25日
  (あずさの会)

 

◇ 2010 春 (あずさ)

◇ 2009 秋 (ほたか)

◇ 2009 春 (あずさ)

◇ 2008 秋 (ほたか)

◇ 2008 春 (あずさ)

◇ 2007年 初回あずみ会

 

 

 標題画像は「カシミール3D」
 で製作した安曇野から見える
 「常念岳」を中央にした北アル
 プスのイメージ画像です。

 

「あずみ会」とは?

新社会人を歓迎・激励・応援します。
また学生時代から上京している方も多いですが、社会人になって初めて上京してくる同窓生も 数多く存在します。
皆様、覚えていますか? 東京に出てきたときの期待と不安。 
同郷人に出会ったときの安堵。 それが、東筑生だったときの感激。
是非、東京で社会人となった後輩を応援し、一緒に明日を見ましょう!

  【あずみ会】の名称は?

  明日を見る」(あすをみる)から転じて  【あずみ】
  そして、遠くの山々を見晴らす「安曇」(あづみ)のイメージ。
  太古、北部九州で海運を司っていた安曇族が東進し定住したところが信濃安曇となったと
  いわれている。
  この安曇野一帯の長野県東筑摩郡 (ひがしちくまぐん)、地元では「東筑」 (とうちく) と呼ぶ。

 

2011年(平成23年度) あずみ会 春の会「あずさ」 

 

日 時:   2011年6月25日(土曜日)  10時~13時 (開場9時45分)

場 所:   ライブパフォーマンス saha(シャハ) http://www.saha.co.jp/

内 容:   テーマ『世界を舞台に、社会企業家として活躍する!』

ゲスト1:   永岡宏昌氏(77期)

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アフリカ地域開発市民の会(CanDo)は1998年1月1日に設立。その年からケニアで活動開始。
ケニア東部州ムインギ県(当時)で地域との関係を築きつつ、同様に暮らしの基盤となる「保健」と「環境」の分野を探り、それらを包括する形で活動を展開。2004年、学校保健の調査の結果、エイズの問題について危機感が大きいことがわかり、すぐに取り組みを開始。
大切にしている考え方は、「活動の主体は、地域に住む人たち」。日本人スタッフ、インターンは、「外部者として協力する立場」ということを忘れないように心がけて、ケニア人スタッフと専門家とともに活動してきた。そして、活動に参加する地域の人たちが、さまざまな経験を通して、問題に対処し、解決していく能力を向上していくことに意味があると考えている。
【参考】http://www.cando.or.jp/index.html

ゲスト2:  秋田 智司氏  (1981年生)

早稲田大学大学院商学研究科修了
株式会社日本IBM戦略コンサルタント

20110625az2学生時代に開発学を専攻し、タンザニアで村落開発を支援するNGO活動に参画する中で、途上国における多国籍企業の役割に注目。大学院在学中の2004年、C.K.Prahaladらが提唱するBOPビジネスに 出会い、貧困削減と企業利益の拡大を同時に実現するビジネスの創出・推進をライフワークとする事を 決意し、BOP市場における多国籍企業のコア・コンピタンス形成プロセスの研究に取り組む。
内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業の採択を受けた「ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト」であるソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット第2期メンバー。
【参考】http://startups.etic.or.jp/archives/502/

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2011年 あずみ会開催のご案内

ひさしぶりの開催になりますが、20代会員対象の会、あずみ会を下記要領にて開催します。
今年の4月に新社会人になられた会員の歓迎会も兼ねます。
新社会人のみなさんには、ささやかながら東京東筑会からの記念品をご用意していますので、奮ってご参加ください。

                       記

日 時:   2011年6月25日(土曜日)  10時~13時 (開場9時45分)

場 所:   ライブパフォーマンス saha(シャハ)

内 容:   テーマ『世界を舞台に、社会企業家として活躍する!』

会 費:   一般4,000円 20代会員(学生除く)3,000円 学生2,000円

ゲスト1:   永岡宏昌氏(77期)

ゲスト2:  秋田 智司氏  (1981年生)

        早稲田大学大学院商学研究科修了
        株式会社日本IBM戦略コンサルタント

両氏の話を聞いた後は、おふたりを交えて、いつも通り食事をしながら懇談としたいと思います。新社会人となった会員もご紹介します。
今回も多くの皆さんの参加をお待ちしています。


   ライブパフォーマンス saha(シャハ)   http://www.saha.co.jp/

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2010年(平成22年度) あずみ会 春の会「あずさ」


 


日 時:   2010年6月月27日(日曜日)  14時~17時(開場13時45分)

場 所:   ライブパフォーマンス saha(シャハ)

内 容:   テーマ『次の情報化時代を見すえて』
       ~情報セキュリティの第一人者の話を聞こう!~

ゲスト:   西本逸郎氏(76期) 藤本正代氏(77期)
聞き手:  木元伸一(77期)

参加者:  学生7名、20代社会人13名、一般会員21名  計41名

 

ゲストの御二人は、平成21年政府の実施する「情報化促進貢献個人等表彰」を受賞されました。
経済産業省をはじめとする関係府省(内閣府、総務省、財務省、文部科学省、国土交通省)は、昭和47年から毎年10月を「情報化月間」と定め、情報化に関する広範な行事を開催し、国民各層の情報化に対する理解を深めていくこととしています。
この情報化月間の行事の一環として我が国の情報化の促進に多大に寄与した個人、企業等を表彰する「情報化促進貢献個人等表彰」を実施しており、平成21年の総務省情報通信国際戦略局長表彰「情報セキュリティ促進部門」4件のうち、なんと東京東筑会の西本逸郎(76期)氏と藤本正代氏(77期)が表彰の栄誉を得ました。

   「平成21年度情報化促進貢献個人等の表彰」一覧表PDF →Click!

   同上のうち「情報セキュリティ促進部門」の該当ページPDF →Click!



西本逸郎(76期): 株式会社ラック 取締役 常務執行役員 最高技術責任者

  業 績: 情報セキュリティ監視・診断・緊急対応サービス等の普及を推進するとともに、
        情報セキュリティ技術開発の長期的な在り方に関する政府の委員会での検討
        に参画することにより我が国の情報セキュリティの向上に 多大な貢献をした。


藤本正代(77期): 富士ゼロックス株式会社 マネジメントイノベーションオフィスパート
              ナー、 情報セキュリティ大学院大学客員教授

  業 績: 情報セキュリティガバナンス、リスクマネジメントなど、経営とセキュリティ・リスク
        に 関する専門的知見を活かし、総務省政策統括官(情報通信担当)の研究会
        「ASP・SaaSの情報セキュリティ対策に関する研究会」の構成員として、ASP・
        SaaS事業者が提供するサービス内容に即した適切な情報セキュリティ対策を
        実施するためのガイドライン 策定に多大な貢献をした。

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【参加者の感想】

率直に2人の日毎に関する熱意・思いに対して感銘を受けました。ITに関して無頓着な私ですが、分かりやすい説明をして下さり有難うございました。自分自身の視野の拡がり、さらなる交流を得るために、これからも参加したいと思います。 [99期 男子]

私自身も会社でPCを使って仕事をしていますが、個人情報が非常に多い現場で、情報セキュリティについてはとても勉強になりました。技術があっても、人がそれに伴うことができなければムダになってしまうことが多いということも改めて感じました。ありがとうございました。 [99期 女子]

本日は非常にためになる話を有難うございました。どちらかというと情報セキュリティの専門の話が多いのか思いましたが、パネルディスカッションで質問も交えて、とても楽しかったです。とても楽しい会でしたので、次の会では他の同窓生も読んで連れてきたいと思います。 [102期 男子]

お二人の仕事が社内だけに留まらず、日本全体のために働かれていることを知り、私もお二人のような人間になれるように頑張っていこうと思いました。 [102期 男子]

個人的な興味、社会人としての興味が多いに刺激させられるディスカッションに参加することが出来、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。本日、初めて東京東筑会の集まりに参加させていただきましたが、これまでの学生生活では考えたことのなかった「お客さまの安全を守るのは当然のこと、社会人としての教養」という言葉が特に印象に残っています。
本日はありがとうございました。 [102期 男子]

IT業界に携わる者としては、大変参考になる話でした。自分が学んだITの知識を、お客さんにも伝えていきたいと思います。
個人的に、昔の東筑の木造校舎の写真を見れたことに感動しました。 [102期 男子]

西本先輩のおもしろい生い立ちと仕事の内容を聞けてよかったです。藤本先輩の技術をどう使うかの疑問は同感できました。私も疑問を大事に考えていきたいです。 [102期 女子]

ITは今まであまり関わることがなかったのですが、とても興味がわきました。業務の上でも考えていきたいです。 [103期 女子]

ITに関しては、細かい部分はわかりませんが、なかなかこのような話を聞く機会がないので、有意義な会だと感じました。ありがとうございました。 [103期 男子]

情報セキュリティのお話は、大学生活において聞くことはなく、大変貴重な機会でした。IT系の話は難しく感じましたが、お二人のこれまでの人生、考え方を聞くことができ、大変参考になりました。様々なジャンルで活躍されている方々のお話は、刺激になっていつも楽しみにしています。
私もがんばります! [105期 女子]

前日、IT系の会社のインターンの選考に行って、丁度IT業界への関心が高まったところでしたので、食い入るように話を聞きました。西本先輩のプレゼンで、とても笑わせていただきました。私も真似したいです。 [106期 男子]

私はあまりITについてやコンピュータについて詳しくないのですが、専門用語など分からなかったんですが、これからITについて少しでも知識がないと、社内で生き残っていけないと思いました。とにかく勉強しようと思いました。自分自身の意識を変えられたので、参加させていただいてよかったです。
ありがとうございました。

今日のお話は、コンピュータに関してほとんど何もよくわからない私にとっては、難しく感じることが多くありました。普段、パソコンを使ってはいますが、使いこなせないというのは、私個人的にも当てはまることだと感じました。iPhoneやiPodなどどんどん技術が発展する中、世界とすぐにつながることができると同時に、セキュリティの問題と隣り合わせにあることも怖く思います。  [106期 女子]

本日は貴重なお話をありがとうございました。私は立教大学の方で、文芸・思想を専修していますので、IT関係は無知なので新鮮なお話が聞けてよかったです。 [108期 男子]


【思うこと ~あずみ会に参加して~】

「毎日がなんとなく憂鬱だ」
社会人二年目を迎え、あわただしく過ごす毎日、得体の知れない漠然とした不安に追われるばかりの日々が続いています。
故郷を離れ、知り合いも多くはいないまま、東京での生活が過ぎていきました。
このままではいけない。そう思いたち、気分転換も兼ね、私は今回、あずみ会に参加致しました。
私が、高校時代に放送部だったということで、どういう訳かいきなり司会を仰せつかりました。

2010062705今回のあずみ会、ゲストお二方は、76期の西本逸郎先輩と77期の藤本正代先輩です。
お二方とも非常に明るく、若々しく、ユーモアもあり、誰もが一目で憧れを抱いてしまうのではと想像してしまうほど、魅力的なお人柄をお持ちでした。
そんな西本先輩と藤本先輩の、今まで・現在・将来についてお話を伺ったのですが、最も印象に残っていることは「物事に非常に関心・興味を持つ」点を大切になさっているという共通点です。「物事に非常に関心・興味を持つ」。この考えを今一度改めて、自身で考えてみることとします。

現在私は仕事を通して、高校や大学の専攻とはまったく違う分野で研究開発を行っています。 何も知らない分野であったため、すべてが新鮮でした。知らなかったことを知れる喜びも多く感じています。 ですが、この分野、はたまた自身の仕事内容に非常に興味を持っていただろうかと振り返ると、疑問が残ります。
仕事のインプットが入るから、勉強しないとわからないから。私の毎日の業務は、そのような理由からの行動でした。 追い込まれなければ行動しない、非常に受動的な態度であったと反省しています。
冒頭でも書きましたが、私を襲う漠然とした不安は、受動的で追われてばかりいた環境が原因ではなかったのでしょうか。
ところで、これと対極にあるのが、「物事に非常に関心・興味を持つ」ということです。なぜかと言うと、この行動は能動的でこそ生まれる姿勢だと考えるからです。
少々ではなく、「非常に」興味・関心を持つというのは、自ら興味を持つことを選択した結果であると思います。
追われるからこそ不安や不満が浮かんでくる。それならば、自分で選び取って追ってみようではないか。 お二方のお話を聞き、私はこのように感じました。

一夜明け、本日の勤務から早速、「自分から興味を持つ」姿勢を実行してみました。
これが中々難しい。しかし、今日はふと感じた疑問を勇気を振り絞り、上司に相談することができました。
おかげで頭がすっきりし、その物事をもっと知りたいと思えるようになっていました。
今まではよくわからない恥ずかしさや、相談することに妙に遠慮がちな部分もありましたが、「自分から興味を持つ」ことでこの点は払拭できるのではないかと感じています。
そして、この姿勢が自然に身についたときに、自分が本当にやりたいと迷いなく思えるキャリアプランを形成できるではないのでしょうか。
私もこんなところで立ち止まっている場合ではありません。
お二方のようにきらきらとした自分の人生を歩んでいきたいと思います。

                                    103期 N.M. 記

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 【開催案内】

今年も、初夏の気配とともに「あずみ会」の季節がやってまいりました。
「あずみ会」は、御承知の通り、年2回の開催となっていますが、第1回は「新社会人を迎えて」という企画意図で開催しています。
下記要領にて開催しますので、万障お繰り合わせのうえ、御参加賜りますようお願いいたします。

 日 時:   2010年6月月27日(日曜日)  14時~17時(開場13時45分)

 場 所:   ライブパフォーマンス saha(シャハ)
        http://www.saha.co.jp/ (JR御徒町駅から徒歩5分)

 内 容:   テーマ『次の情報化時代を見すえて』
         ~情報セキュリティの第一人者の話を聞こう!~

 ゲスト:   西本逸郎氏(76期) 藤本正代氏(77期)
 聞き手:  木元伸一(77期)

 懇談会:  パネルディスカッション終了後、懇親会を行います。

 参加費:  大学生2,000円  20代会員3,000円  一般会員 6,000円
         (いずれもセミナー、懇親会費含む)

 参加希望は、世話役の木元まで letter