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慶應義塾大学ラグビー蹴球部 4年生 FB 小田龍司君(東筑102期)の2007年度限定応援団が結成されました。 名付けて【東筑小龍会】。 中竹監督応援の「東筑竜昇会」に少し遠慮した? のではなく、小田の【小】と龍司の【龍】を足しただけ。 WTB 山田章仁君(小倉高校出身)とともに「中竹ワセダ」と熱い戦いを繰り広げます。 |
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| 小田君&山田君、おめでとう、そしてありがとう! 卒業祝賀会 2008年3月6日 | |
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| 【 小田君&山田君、おめでとう、そしてありがとう!卒業祝賀会 】 日 時: 3月6日(木曜日) 18時30分開始 場 所: やるき茶屋赤坂通り店 ゲスト: 小田龍司君、山田章仁君 早稲田大学ラグビー部 3年生LO 奥野耕輔 (東筑102期)君 慶應義塾ラグビー部 1年生HO 岡原真平 (東筑105期)君 参加者: 小龍会メンバー、小田&山田コンビに夢や希望を与えられた人たち 20名 次 第: 東筑竜昇会 藤田会長の挨拶 東京東筑会 安永会長の乾杯 小田君、山田君の謝辞 〜(歓談)〜 小田君山田君の思い出グッズのオークション 「映像で振り返る感動のラストシーズン」 記念品贈呈、花束贈呈 東筑校歌斉唱、慶應塾歌斉唱 ノーサイドのホイッスル |
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| 早稲田大ラグビー部 LO 奥野耕輔 (東筑102期)君は、2008年度 の学生委員に指名され、部の運営に携わることになります。 |
慶應義塾ラグビー部 1年生HO 岡原真平 (東筑105期)君は、現在 身長175cm、体重90kg以上。急激に逞しさをつけてきているようだ。 |
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| 小田君、山田君の思い出グッズのオークション | |
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| 山田君と坂本一子 (東筑102期) 君は、八幡東区の中央中学の同期生で、生徒会長選挙を争った二人である。 結局、坂本君が生徒会長となり、山田君は生活委員長に収まったそうだ。 |
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| 元東筑高校柔道部女子キャプテンの橋谷知恵 (東筑102期) 君から花束贈呈。 同期の小田君は、在学当時の柔道の 乱取りで、「橋谷に締め技を掛けられ、死にそうになった」と言う。 奥野耕輔君も橋谷君には、歯が立たないらしい。 |
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| 東筑校歌、慶應塾歌斉唱〜応援横断幕の裏面に全員で激励サイン | |
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| そして…FAREWELL! | |
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小田君&山田君、おめでとう、そしてありがとう! 卒業祝賀会 参加御案内 |
慶應義塾ラグビー部の小田龍司君、山田章仁君は、日本選手権を終え大学卒業を迎えることになります。 東筑小龍会では、彼らの卒業をお祝いするとともに、これまで数多くの感動をもらったことに感謝の意を表したく 【 小田君&山田君、おめでとう、そしてありがとう!卒業祝賀会 】 を下記のように企画しました。会員の皆さんの数多くのご参加をお待ちしています。 会場都合により早めの出席表明をお願いします。 日 時: 3月6日(木曜日) 18時30分開始 場 所: やるき茶屋赤坂通り店 住所:東京都港区赤坂3-13-7 サクセス赤坂ビル4階 TEL:3586−5187 会 費: 一般会員6,000円 学生3,000円 (記念品代含む) ゲスト: 慶應義塾大学ラグビー部 小田龍司君、山田章仁君 企 画: −映像で振り返る感動のラストシーズン −今だからこそ話せる、二人の秘話 など盛りだくさんの企画を予定!お楽しみに。。 さあ!!参加希望者は、今すぐ幹事の木元 (77期) まで返信ください。 最終の締め切りは、2月28日。でも予定人数に達した場合は、早めに締め切る可能性があります。 |
| 第45回 日本ラグビーフットボール選手権 第1回戦 2月23日 近鉄ライナーズ戦 | ||||||||||||||||||||||
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| 日本選手権第1回戦は、社会人トップリーグへのチャレンジシリーズに勝ち上がってきた近鉄ライナーズにぶつかった。 巨漢の外国人選手に対して、慶應の低いタックルが決まり、前進を阻む。おそらく近鉄の選手達の方が恐怖を感じたで あろう。 前半は、14対14のイーブンで折り返した。これは慶應の早い展開に近鉄が対応できなかったのである。慶應、いけるぞ! しかし後半は、社会人の上手さか、慶應のミスか、失点を重ねて惜しくも敗退となった。 観客席への挨拶のときに、最後まで小田君の悔しがっている姿があった。 しかし慶應ラグビーは、大学選手権でも日本選手権でもそのカラーを発揮していたのは事実である。 その慶應カラーを 印象づけたのは、確かに小田君、山田君であり、後輩たちがそれを引き継いでくれるはず。 悔いのない大学最終章であったであろうことは、僕らが目撃証人である。 そして…ありがとう! 小田&山田! りゅう!あきひと! |
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| 第44回 全国大学選手権 決勝 1月12日 早稲田大戦 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
タイガージャージの14番、15番が、今期の学生ラグビーシーンで どれほど大きな存在であったか知れない。 WTB、FB でありながら、オフェンスの最前列で躍動する姿は、 鮮明な記憶として残っている。 |
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「if」を言ってもつまらないことであるが、「もし晴れて風がなかったら」接戦になっただろうか? 確かに慶應のバックス展開の回数が増え、トライを上げたかも知れないが、権丈早稲田は「晴れて風が無い」時の ディフェンスを徹底して、失点を最小限に押さえたはずである。それほど今年の早稲田は、点が取りにくいチームであり、 この実戦の結果は実力差として認めなければならない。 全国大学選手権の準優勝! 小田君、山田君、中浜君のいずれもテーピングのとれたことのない、痛みを堪えながらの連戦で勝ちとった準優勝である。 素晴らしい栄冠であると賛辞を惜しまずにいられない。 試合終了後、メインスタンド下のコンコースで、山田君の母上と待ち合わせしていた小田君の母上に偶然お会いした。 母上は、「よくも決勝まで来たものだと思います。 東筑会で応援してもらって有難うございました。」とおっしゃったが、 小生らは、「いえいえ、これから日本選手権がありますので、引き続きで応援に行きますよ」と本気で答えた。 4月以降、対戦することになる社会人ラグビーへチャレンジだ。頑張れ! 小田&山田! |
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小田龍司君の本年度公式戦のゴールキック成績
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![]() 慶應義塾の山田章仁君、中浜聡志君と早稲田の権丈太郎キャプテン 2007年11月18日 ジュニア選手権早慶戦の時のスナップ(上井草にて) |
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第44回 全国大学ラグビーフットボール選手権 07/08 トーナメント表 |
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┌ 50 |
早稲田大学 |
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┌ 39 |
早稲田大学 |
┤ |
12/16 秩父宮 |
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│ |
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└ 7 |
中央大学 |
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┌ 12 |
早稲田大学 |
┤ |
12/23 14:00 |
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│ |
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秩父宮 |
┌ 14 |
立命館大学 |
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│ |
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└ 7 |
法政大学 |
┤ |
12/16 瑞穂 |
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│ |
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└ 41 |
法政大学 |
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┌ 26 |
早稲田大学 |
┤ |
1/2 14:00 |
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│ |
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│ |
国立競技場 |
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┌ 19 |
拓殖大学 |
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┌ 46 |
帝京大学 |
┤ |
12/16 熊谷 |
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│ |
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│ |
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└ 52 |
帝京大学 |
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│ |
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└ 5 |
帝京大学 |
┤ |
12/23 14:00 |
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│ |
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│ |
花園 |
┌ 25 |
筑波大学 |
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│ |
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└ 8 |
筑波大学 |
┤ |
12/16 花園 |
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│ |
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└ 20 |
同志社大学 |
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早稲田大学 |
┤ |
1/12 14:00 |
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│ |
国立競技場 |
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┌ 43 |
京都産業大学 |
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┌ 0 |
京都産業大学 |
┤ |
12/16 博多 |
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└ 5 |
福岡大学 |
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│ |
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┌ 27 |
明治大学 |
┤ |
12/23 12:00 |
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│ |
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│ |
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│ |
花園 |
┌ 0 |
大東文化大学 |
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└ 29 |
明治大学 |
┤ |
12/16 瑞穂 |
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│ |
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│ |
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└ 43 |
明治大学 |
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└ 6 |
慶應義塾大学 |
┤ |
1/2 12:15 |
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│ |
国立競技場 |
|
|
┌ 72 |
慶應義塾大学 |
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│ |
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┌ 28 |
慶應義塾大学 |
┤ |
12/16 花園 |
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│ |
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│ |
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└ 5 |
大阪体育大学 |
|
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└ 34 |
慶應義塾大学 |
┤ |
12/23 12:00 |
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│ |
秩父宮 |
┌ 12 |
関西学院大学 |
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└ 14 |
東海大学 |
┤ |
12/16 秩父宮 |
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└ 60 |
東海大学 |
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| 第44回 全国大学選手権 準決勝 1月2日 明治大戦 | ||||||||||||||||||||||
結果から見れば、勝敗を別けたのはプレースキックの差だったかも 知れない。 強い風の舞う国立競技場の大歓声の中で、風を読む小田龍司の姿は 絵のように静かだった。 |
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| スクラム、モールに拘るフォワードの明治大と本年度大学ラグビー最強のバックスの慶應義塾の対戦は、まさにそれぞれの チームカラーで得点を上げた。 FWで劣勢の慶應は、しかし、低いタックルで明治の攻勢を止め、ミスを誘った。 前半、慶應BKの高速展開トライでリードし、後半の明治FWの猛追をかわしたゲームであったが、後半2回のペナルティ・ ゴールがジワリと効いていた。 そして決勝へ。 王座奪還を目指す早稲田との決戦! 春の招待試合から夏練の負け試合、小田君の膝の故障、9月9日対抗戦第1試合、筑波大戦の惨敗と山田君の負傷退場、 中浜君のケガ、10月7日の日体大戦のロスタイムのペナルティキックによるギリギリの勝利、11月3日の明治大との死闘 の末の同点引き分け、11月23日の早稲田戦の完敗と金井キャプテンの負傷… 思い出すだけでもネガティブな断片ばかり。 よくぞ選手権決勝まで辿りついたものだ、というのが正直な感慨である。 この間、小田君、山田君は、それぞれ何を考え、どのように感じていたのだろうか。 確かに言えるのは、ラグビー人生の中で最も充実した1年になるということだろう。 大学生活の最終章に向かって、頑張れ! 小田&山田! |
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| 第44回 全国大学選手権 第2回戦 12月23日 東海大戦 | ||||||||||||||||||||||
沈着冷静で普段からあまり感情を表にださない小田君が、破顔一笑 勝利の雄たけびを上げた。 その視線は、スタンドの金井キャプテンに向けられたもののようだった。 |
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| 関東リーグの第2位 東海大との対戦は、五分の下馬評であった。しかし選手権1回戦で大阪体育大を72対5を破り、 オフェンス、ディフェンスが整備されてきた慶應義塾の選手達には、確信があったのであろう。 キックオフから、低いタックルがつぎつぎに突き刺さり、東海の突破を止めた。そして前半の慶應ゴール前のラックから の東海の執拗なラッシュも押し返したことで、東海側に焦りと疲労が見られるようになった。東海の足が止まった。 後半半ばで気付いたが、慶應も東海も白のトランクスであったが、明らかに慶應の方のトランクスが泥に汚れ、灰色の トランクスに色が変わっていた。 それだけタックルの回数が多かった証拠である。 後半30分からの慶應ゴール5mラインの攻防は、すざましいものだった。 「魂のタックル」が復活した! 昨年の青貫キャップや諸先輩の悲願であった「正月越え」が実現した。 いや、この慶應FWの低いタックルと相手ゴール前のPick&Goのトライと自在の高速BKと、「金井キャップを国立のグラ ウンドに立たせる」というチームの強い思いがあれば、決勝戦への進出も実現する。 頑張れ! 金井組! |
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2007年関東大学対抗戦A 勝敗表 |
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早稲田 |
明 治 |
慶應義塾 |
帝 京 |
日本体育 |
筑 波 |
青山学院 |
成蹊 |
勝敗 |
順位 |
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早稲田 |
|
○71- 7 |
○40- 0
|
○61- 8 | ○71- 0 |
○33-21
|
○102- 5 |
○108- 5 |
7勝 |
1位 |
|
明 治 |
●7-71 |
|
△29-29 |
○24-16
|
○52-19
|
○27-24
|
○77-5 |
○86-0 |
5勝1敗 |
2位 |
|
慶應義塾 |
●0-40
|
△29-29 |
|
○26-10
|
○22-19 |
●5-32 |
○86-0
|
○48-7 |
4勝2敗 |
3位 |
|
帝 京 |
●8-61 |
●16-24
|
●10-26
|
|
○57-12 |
○25-20 |
○112-0 |
○80-3 |
4勝3敗 |
4位 |
|
日本体育 |
●0-71 |
●19-52 |
●19-22 |
●12-57 |
|
●10-33 |
○36-27 |
○40-9
|
2勝5敗 |
6位 |
|
筑 波 |
●21-33 |
●24-27 |
○32-5 |
●20-25 |
○33-10 |
|
○76-0 |
○18-14 |
4勝3敗 |
5位 |
|
青山学院 |
●5-102 |
●5-77 |
●0-86 |
●0-112 |
●27-36 |
●0-76 |
|
●7-19 |
0勝7敗 |
8位 |
|
成 蹊 |
● 5-108 |
●0-86 |
● 7-48 |
● 3-80 |
● 9-40 | ●14-18 |
○19-7 |
|
1勝5敗 |
7位 |
| 2007年 関東大学対抗戦A 12月1日 成蹊大戦 | ||||||||||||||||||||||
12月1日 関東大学対抗戦の最終戦、成蹊大学を 48対7 で破り、対抗戦3位を確定した。 全国大学選手権に向けて、弾みのつく勝利であった。 |
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| 対抗戦の第3位を確保すべき最終戦は、チームバランスの良い成蹊大との対戦であり、決して侮れない。しかも先週の 早稲田大戦では、攻守ともラグビーをさせてもらえず、また金井キャプテンの負傷欠場という状態でのキックオフである。 祈るような気持ちで「入り」の数分を見た。 動きがいい! マイボールを継続したままブレイクダウン、早い球出しからバックスへ。そしてどんどん前に突っ込んでくる。 早稲田戦で出来なかったことを反省したような猛攻に見えた。 5分、モールで押し込んで先制したあと、SOの浜本勇士君のパスが冴えに冴え、21分左いっぱいのWTB出雲君のラン、 29分右サイドの山田君のトライでゲームの趨勢を決めた。 後半の中頃、成蹊ゴール5mラインからのラックからのショートサイドの繰り返しで、ジリジリとゴールに迫り、ついにトライ。 慶應FWのこんなトライを見たことがなく、なんだか嬉しくなった。 トライしたのは、金井キャプテンの代わりに入った小柳貴裕君だったと思うが、ラインアウトのスローインも素早く正確で 頼もしく感じられた。 FWで正面制圧すれば、最強のBKが得点するという型が再確認できたゲームで、選手権第1回戦の大阪体育大戦への 期待が膨らむ。 ところで小柳貴裕君のおばあ様、難波さんと偶然に知り合いになり、小柳君が小倉高出身ということで「小龍会」改め 「小柳会」 (しょうりゅう会) の応援団になって盛り上がったことを追記します。 |
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| 2007年 関東大学対抗戦A 11月23日 慶早戦 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007年 関東大学対抗戦A 11月3日 慶明戦 | |||||||||||||||||||||||||||||||
ノーサイドのホイッスルが鳴った瞬間、精魂つきた両チームの選手がグランドに倒れこんだ。 同点引き分け… 対抗戦の順位、早稲田への挑戦権、いろいろな意味のある重要な試合であった。 しかしグラウンドは、そういった周辺要素を全てかなぐり捨てた、意地と意地の、男と男の激しいぶつかり合いだけであった。 観客は、その壮絶な応酬に興奮し酔った。 |
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11月3日 慶應義塾vs明治大 (秩父宮)
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| 2007年 関東大学対抗戦A 日体大戦 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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10月7日 慶應義塾Avs日本体育大 (秩父宮)
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試合中のリザーブ選手との入れ替えなどは、 慶應義塾體育會蹴球部公式サイトを御覧下さい。
同サイトにはリンク許可を得ております。 |
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よく出来たドラマは、ラストシーンに向けて さまざまなテーマを提示し、不都合な要素を 織り交ぜながら舞台を作っていくのだろうか。 ラストシーン… 秩父宮に詰め掛けた観客の全ての視線が 黒黄ジャージ15番の右足から蹴り出された ボールの行方に注がれた。 一瞬の静寂と狂喜の爆発。 乾坤を裂いて龍が飛翔した瞬間。 |
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関東大学対抗戦の第3戦目。 全国大学選手権に進出するには、早稲田、明治、帝京との強豪との対戦を控えて、この日本 ところが、先週の青山学院を86―0で完封した勢いはどこへやら、前半2トライを先取され厳しい試合運びとなった。 それから20分余り、お互いに攻めるところでミス、ペナルティ、ターンオーバーの繰り返しで、決定打を欠いたままロス・タイム 39mはゴールキックとしては長い距離と思う。ボールは、綺麗な弧を描きながら、ポストのセンターやや左に吸い込まれた。 日体大の選手の幾人かが、グランドに膝をついて動かない。 |
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![]() 慶応義塾の選手たちの父兄、親戚友人の皆さんと |
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| 2007年 関東大学対抗戦A 筑波大戦 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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9月9日 慶應義塾Avs筑波大 (横浜・三ツ沢競技場)
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試合中のリザーブ選手との入れ替えなどは、 慶應義塾體育會蹴球部公式サイトを御覧下さい。
同サイトにはリンク許可を得ております。 |
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いよいよ今シーズンの公式試合が始まりました。 慶応義塾の緒戦は、9月9日(日)横浜・三ツ沢競技場にて筑波大学との残暑厳しい中でのゲームとなりました。 が、開始早々にWTB山田君が左足首を痛めてリタイヤ、FB小田君にバックス全体の負荷がかかり、孤軍奮闘するものの 春夏の練習試合から対戦成績が悪く、故障者も多く万全でない状態での公式戦突入でしたので、心配していましたが やはりそれが現実のものとなりました。とにかく元気がない。 対抗戦も始まったばかり。このまま今シーズンを終わりにすることは出来ないはず。 |
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| 2007年春の招待試合 VS 早稲田大学 栃木県グリーンスタジアム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5月20日 慶應義塾vs早稲田大 (栃木県GS)
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試合中のリザーブ選手との入れ替えなどは、 慶應義塾體育會蹴球部公式サイトを御覧下さい。
同サイトにはリンク許可を得ております。
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私の応援日記 木元伸一 (77期:慶應義塾大卒) |
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5月20日、日曜日。 前日に宇都宮に入りまして、遅い朝ごはんは、佐野ラーメン&ジャンボ宇都宮餃子でした。 「餃子にそんな差があるのか」と最初は半信半疑でしたが、食べて納得!うまいですね、やはり。 今日の宇都宮地方は、晴天、ラグビー観戦日和です。 12時に松尾先輩と待ち合わせをし、タクシーで宇都宮グリーンスタジアムへ。気がはやります。 「きもっちゃん、少し早いね。皆が到着するのを待とうよ。」 「大丈夫ですよ。先に入っておきましょう。携帯に連絡が入りますよ」 いち早くスタンドに行きたくて、係りの若いおにいさんにチケットを切ってもらう。2時キックオフだから、スタンドはさすがに まばらだ。 「さあ、きもっちゃん、どこに貼ろうか?」 サロンパスのことではない(失礼)、中竹監督横断旗、小田&山田横断旗のことだ。メインスタンドの鉄柵に結ぶか (でも、観客の頭で目立たないし、我々の眼に入らん)…バックスタンドの一番良い場所に出すか(係りの人が飛んで来そう で怖い)…悩むところだ。 2人が出した結論は、「どうせなら、一番目立つところ」。わざわざ宇都宮クンダリまで来たのは、この横断旗のためだ。 しかも先日の日吉グランドでは「宇都宮では、ふたりの応援横断旗をデビューさせるから、楽しみにしてな、ね。」と約束し てある。中途半端なことは、出来んじゃないですか!やるっきゃない! こういう交渉、木元は結構好きです。そそくさと運営本部へ。この人なら!というおじさんを掴まえ、交渉に。 交渉は誰と やるかが、大事です。 「事前に言ってくれんとなぁ。。」 とか言って最初は渋い様子。でも、すぐに私たちの熱意に押され、 「はいはい、わかりました。場所?う〜ん、どこでも結構です。」 やったぁ!!ありがとうございます。では、お言葉に甘えて、好きにさせていただきます…とすっ飛んで行った松尾先輩& 木元でした。 そして、折角の横断旗がよれないように気をつけて作業をしていると、見知らぬご婦人が声をかけてきた。 「あの…」 「は?何でしょう…か?」 「小田の母親です。いつもお世話になっています。こんな旗までつくってもらって、ホームページなんかも全然知らなか ったんですよ。あの子、ちっとも言わないんですから」 「ああ、小田君のお母さんですか。そうですか。いあや、私たちが好きでやっているだけですから。それにしても、頼もしい お子さんをお持ちで、素晴らしいですね」 話しを聴くと、山田君のお母さんもご一緒らしい。選手も大変だが、母親も大変。わざわざ九州から応援に駆けつけるの だから。そして、我々にと言って、冷たいビールと九州から作ってもってきたというおつまみの差し入れだ。 「若松でとれたトマトですよ」 ほかには、めざしに空豆、空揚げ。丁寧に料理されていて実に美味しそう。 母親の愛情ってすごい。
試合結果は…早稲田の圧勝でした。でも今日に限って私には、点差もプレーにもあまり興味がわきませんでした。 慶應が圧倒されているから?それもあったかもしれません。 でも、私の目線は、常に黒黄のジャージ、14番15番を追いかけていました。まるでわが子を見るような感覚でした。 小田君と山田君のお母さんにお会いして、ファミリーの繋がりがひろがったような感覚です。終始、暖かい心地よい気分 でいました。勝とうが負けようが、小田君と山田君を応援したい、 見守ってあげたいという気分なんです。そして試合終了後バックスタンドの観客に向かって礼をする二人に、「頑張れ!」と 声をかけたとき、元気よく「はい!」と応えてくれたことが、とてもうれしくて。本当にうれしくて。私としたらそれだけで十分と いう感じです。
あの、日吉以降、なんか感覚が違うんですよね。そうやって考えると、日吉にはそんなおじさん、おばさんがたくさん居まし たよね。特定の選手とすごく親しくしている人たち。まるで父親か母親のような感覚なんでしょうね。時々、飯でも食わして いるんでしょうね。私も小田君、山田君には、最高級の焼肉は無理ですが、フツーの肉なら目一杯食わしてやりたい気分 です。 |
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| 10月27日 東京東筑会懇親会で「小龍会」へ参加御案内 |
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![]() 10月27日の東京東筑会懇親会にて、小田君の同期の102期生が応援旗をもって「東筑小龍会」の紹介をしました。 |
| 小龍会による小田龍司君激励会 2007年9月18日 | |||||||||||||||||||||||||||
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9月18日 東筑小龍会の応援打ち合わせに、小田君本人が忙しいなか参加してくれた。その場で「小田龍司君激励会」になりました。
当サイト管理人宛にメールして下さい。 mailadm@tochikukai.com |
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![]() 小田君にとっては「親戚の叔母さま」のような東筑の先輩方です。 |
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6月3日 慶應義塾Avs大東大 (日吉グランド)
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試合中のリザーブ選手との入れ替えなどは、 慶應義塾體育會蹴球部公式サイトを御覧下さい。
同サイトにはリンク許可を得ております。 |
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春の練習試合として、6月3日慶應日吉グランドに大東大を迎えて、C、B、Aのチーム別の3試合が行われました。 この3試合、小田君、山田君とも休養に当てられており、チームの観戦記録係、応援に回っていました。 注目のAチームは、相手陣ゴール前まで攻め込むもののターンオバーされたり、ミス、ペナルティを重ねて思うように トライできなかった。後半も20分までモタモタして、大東大に攻められていましたが、22分、33分、38分、40分と ようやくリズムよくトライを重ねて勝利しました。11番 牧野悟君、12番 中浜聡志君の活躍の印象が強く残りました。 また同じ時間帯の博多の森での「早稲田vs明治」のゲームの経過を、観戦していた山本雅弘氏から携帯電話で聞き、 近くにいた小田君、山田君に伝えましたが、今年の明治はかなり手強い。6月17日の対戦は厳しいものになるだろう。 両君の頑張りに期待するほかない。 |
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2007年5月3日 東筑小龍会有志で慶應日吉グランドを訪問しました。 |
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2007年5月3日 立教大学との練習試合がありました。 3年生中心のメンバーでしたので、小田君、山田君とも 出場はしていませんが、毎日練習している慶応義塾大学 日吉グランドを見学に行きました。
【日吉グランド】 横浜市港北区日吉本町
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日吉グランド横の瀟洒な学生寮です。 ここで練習と勉学に明け暮れる毎日。 |
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スタンドといってもグランドレベルでタッチラインから5m位しかなく、試合中の選手の荒々しい息遣いやぶつかり合う 骨の軋みまで聞こえてきそうな迫力満点の観戦が出来ました。 |
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試合は、後半になってボール展開やブレイクダウンを確実にしてきた慶應が勝利しましたが、ほぼ互角の試合経過で あったと思われます。体格、スピードに優れた2年生、3年生もチェックしてきました。 |
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試合に出場せず後輩指導していた FB 小田龍司君、WTB 山田章仁君、中浜聡志君の本年度大学ラグビー 最強のボトムラインと交歓しました。 とても親しみやすい選手達でした。
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昨シーズン関東大学対抗戦の2006年11月23日 対早稲田大学戦の前半インジュリータイム、山田章仁君の相手3人を 小田君のキックは、いつもゾクゾクするほど美しい。 |
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発足メンバーは、全員が熱烈な中竹監督応援団です。 |
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小田龍司君応援団【東筑小龍会】に結集しよう!! |
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