東筑卒業生による著作が出版されました。 書名をクリックすると書店のサイトが展開します。

『腐った翼―JAL消滅への60年』 森 功 (78期) 幻冬舎 (2010/06/30 出版)
「なぜJALは倒産したのか――。その素朴な疑問について、草創期からの経営陣や数々の出来事を振り返ってみました。JALの方々にはショックを与えてしまいそうで、申し訳なくも思います。
本書はJALを舞台にした戦後日本の政治と経済の裏面史でもあるが、私なりに根本問題について検証したつもりです。JALに群がる大物政治家や財界人たち。 組織と人間を描く壮大なドキュメント。」
『通貨で読み解く世界経済 …
ドル、ユーロ、人民元、そして円』
小林正宏(81期)/中林伸一 共著 中公新書
通貨が経済に与える影響は甚大だ。国家の財政、内外の金融、企業業績、そして人々の生活
さえも為替の動向と無縁ではない。世界金融危機以後、不安定さを増した金融システムと経済
の動きを精緻に検証し、ドル覇権の行方、ユーロ圏の諸問題、人民元や円の未来を見極める。
複雑に絡み合う〈通貨〉〈実体経済〉〈財政金融政策〉の三つ巴を歴史を踏まえて読みほどき、
世界経済の持続的成長のためにいま何をなすべきか考える。

『北九州・筑豊の近代化遺産100選』 ―ポケット判
筑豊近代遺産研究会 北九州地域史研究会【著】 (福岡)弦書房 (2009/11/25 出版)
96期の歴史研究家 市原猛志さんから戴きました。御本人も製作に参加されたのでしょう。
市原さん有難うございました。

